女性器(濡れる)

鳴瀬夏巳

「うっ……はあっ……あ……イヤッ……は、はああっ……」真木子はしきりに肩で呼吸し、巨尻を振りたてて耐えている。

蔭山は肉刀を細かく送りつつ、肉マメを弾きつづける。莢を剥きあげた時と同様に、粘り強く嬲りまわした。陰部は恥蜜に満たされ、あたかも失禁したかのようにドロドロに蕩けている。魔指をせわしなく駆使すると、淫靡な響きがクチュクチュッ、クチャクチャッと...
鳴瀬夏巳

Gスポットを集中的に責められて、とうに亜佐美の秘所は蕩けきり、濡れそぼっている

それでも逃さず鉱脈を責めたてた。矛先で鋭く押しあげ、執拗に擦りあげていく。「同級生同士の結婚か。お幸せなことだが、おままごとみたいなエッチしてるんだろう」矛先をグイッと突きあげた。「あ、あんっ!」亜佐美は甘声を放った。肢体がガクガクと上下動...
結城彩雨

豊かな乳房はツンととがった乳首を左右とも根元を釣り糸で絞られ、しとどに濡れた下腹の茂みの奥にも、やはり釣り糸で絞られた肉芽を赤くのぞかせ、それが妖しく淫らな色気をふくれあがらせた

ようやく駅前広場の雑踏を抜け、人目につかない路地へ連れこまれた。「ああ……」初美はハァハァと大きくあえいだ。汗ばんだ美しい顔はボウと上気して、今にもハイヒールと膝がガクガク崩れそうなのを必死にこらえている。達也はいきなり初美の身体からハーフ...
結城彩雨

その奥の肛門もしとどの白濁にまみれ、半開きのままあえぐ唇の端から白濁を滴らせている

気を失ったままでいることも許されずに、初美はまたひいーッとのどを絞った。まだ輪姦劇ははじまったばかりだ。全員の相手をしていつになったら終わるのか。それでも初美の身体は灼けただれるような肉の愉悦にビクン、ビクンと反応して、さらに絶頂を迎える。...
結城彩雨

歩きはじめて初美は、肛門に捻り棒を再び押し入れられていることに気づいた

「フフフ、しっかり歩くんだよ、初美さん」達也は笑いながら、三本の糸を束ねたままクイクイと引いた。次の瞬間、初美の左右の乳首と股間の肉芽に鋭い刺激が走って、引きちぎられんばかりに引っ張られた。「そ、そんな……」初美は狼狽の声をあげた。乳首と肉...
鳴瀬夏巳

必死に腰をくねらせ、内ももを引き締めようとしても、魔指は着実に肉裂深く分け入って、急所を探りだそうとする

蔭山の右手が秘所を自在に弄んでいく。クチュクチュ、クチャクチャと猥りがわしい響きがみずからの秘所から奏でられてくるのを、亜佐美は泣きたい思いで聞いた。必死に腰をくねらせ、内ももを引き締めようとしても、魔指は着実に肉裂深く分け入って、急所を探...
御堂乱

最奥を突きえぐられないためには膣口を締めなければならないのだが、懸命に締めつけると、繊細な粘膜がイボイボの形状をハッキリと感じとり、いやでも官能を刺激されてしまうのだ

(負けない)(負けないわッ)二人の女獣は睨み合い、申し合わせたように股間をせり出した。恥丘と恥丘が押し合い、粘膜と粘膜がこすれ合ってクニュクニュと媚肉の形を変えた。勃起したクリトリス同士が向き合って、屹立の高さを競い合う。濃密な女の色香が混...
御堂乱

熟桃に似た柔らかい尻肉に、老人の大きな皺だらけの掌が、ビシッ、ビシッと鞭のように打ち込まれた

「ああ、もう……もういやッ」うつ伏せのまま、京香は堪え難げにかぶりを振っている。被虐的なその仕草が、たまらなく男心をそそるのだ。「まだだッ。尻を上げろ、京香」「ううッ」すすり泣きながら京香は膝を立て、尻をもたげた。赳夫は嵩にかかって打ちつづ...
結城彩雨

ゆるみ切った初美の肛門が、粘っこく吸いつくようにキュウとつぼまって、ノズルを根元まで呑みこんでいく

「それじゃ浣腸をはじめるよ、初美さん」「ああ……恥ずかしい……」「フフフ、初美さんの尻の穴、もうゆるめたり締めたりして、はやく浣腸されたがってるよ。それに色っぽくてうれしそうな顔してるでしょう」達也はまわりの者に肛門と美しい顔を見せつけつつ...
結城彩雨

覚悟をしていたとはいえ、電車のなかでミニスカートまで脱がされて下半身裸にされ、よってたかっていじりまわされるなど、信じられなかった

剥きだしになった初美の下半身に、いっせいにいやらしい手が伸びてくる。たちまち両肢を左右に開かされ、股間に指がもぐりこんできた。すでにそこがヌルヌルに濡れているのに気づいて、驚いたように指が止まったが、すぐに先を争って割れ目に分け入り、肉芽を...
結城彩雨

それでもブラウスに透ける乳首をハーフコートで必死に隠し、ミニスカートがまくれないように裾を下へ引っ張るように押さえている

「尻の穴をいじってあげるから、肛門の力を抜くんだ、初美さん」「い、いや……」「足も開いてよ、初美さん。オマ×コもいじられたいんだろ、フフフ」「そ、そんな大きな声を出さないで……ああ、聞こえてしまいます……」「初美さんはボクの言う通りにしてれ...
結城彩雨

それでも初美は達也に命じられたままにノーパン、ノーブラで素肌にじかにミニスカートとブラウスをつけ、鏡台に向かって綺麗に化粧した

夕方の五時に駅前まで来るようにと言ってきた。しかも全裸にミニスカートとブラウス、ハイヒールをつけただけの格好で来いという。さらに、春物のハーフコートを持ってくるようにと付け加えられていた。なにに使うのか。「ああ……」わかってはいたが、初美は...
結城彩雨

初美は歩くたびに肛門の捻り棒が微妙に位置を変えて粘膜にこすれ、それがA感覚を刺激して、女の官能をさらにドロドロにとろけさせる

人とすれ違うたびに振りかえらないでと必死に祈り、初美は膝とハイヒールがガクガクして、その場にうずくまってしまいそうだった。それでなくても道行く人が皆、初美を見てあざ笑っている錯覚に陥る。「ああ……もう、かんにんして……こ、こんな、あ、ああ…...
結城彩雨

尻の穴を覗かれてオマ×コが反応しているのを見られるのが、そんなに恥ずかしいのかい、初美さん。本当は見られたかったくせして、フフフ

「やっぱり濡らしてたね、初美さん。ヌルヌルどころか、どんどん溢れてくるよ。みんなに覗かれるのが、そんなにいいのかい」達也はいっぱいにひろげて、しとどの蜜にまみれた肉層を中学生たちの目にさらした。いっせいに集中してくる淫らな視線を感じ、ピンク...
結城彩雨

肛門にひろがるただれるような肉の快美に翻弄されていく自分の身体をどうしようもなかった

「見たかい。フフフ、浣腸されて初美さんのオマ×コはヒクヒクしてお汁を溢れさせはじめたよ。尻の穴で感じてるんだ」達也が初美の媚肉の反応を見逃さずにあざ笑った。膣肉からジクジク溢れる蜜は、長大な浣腸器にまで滴って、ガラスをねっとりと濡らしていた...
結城彩雨

九人もの子供たちの前で洗濯バサミとブレスレットで前も後ろも開かれたあられもない格好で、肛門にガラス棒を埋めこまれているだけでも、初美は信じられない

ガラス棒が肛門を嬲るにつれて、初美はいやいやと泣きながらも、洗濯バサミで開かれた媚肉からジクジクとさらに蜜を溢れさせた。それは初美の肛門にまで滴り、ガラス棒の動きに直腸へと滲みこまされていく。「あ、あむむ……もう、ゆるして……達也くん、たま...
結城彩雨

みんな初美さんのオマ×コの構造もよく見たがってるんだ。尻の穴は見せてもオマ×コはいやというのかい

「初美さんのオマ×コも開いて見せてやるよ。剥きだしになってる尻の穴みたいにね。だからあせる必要ないよ、フフフ」達也が取りだしたのは、糸のついた洗濯バサミだ。それがどう使われるか、初美はすでに昨日思い知らされている。「そ、それは、いや……ああ...
結城彩雨

ノーパンで外を歩く心細さとジワジワとふくれあがる便意が、肉をしびれさせるのか

初美はミニスカートの裾をしっかり押さえたまま、生きた心地もなく顔をあげられなかった。すれ違う人が皆、初美がミニスカートの下はノーパンなのを知っていてあざ笑っている錯覚に陥る。しかも歩くたびに腹部がグルルと鳴って、便意がさらにふくれあがってく...
結城彩雨

ゆるしてと言っても、どうしてもさせる気なんでしょう……ひ、ひどいことをさせるのね……女にとってどんなに恥ずかしいか、達也くんにはわからないでしょうね

「ゆるしてと言っても、どうしてもさせる気なんでしょう……ひ、ひどいことをさせるのね……女にとってどんなに恥ずかしいか、達也くんにはわからないでしょうね」「わかってるよ。だからいやらしい初美さんにぴったりなんだよ。フフフ、本当はうれしいくせし...
巽飛呂彦

これでもかと広げられた大陰唇の中、ピラッ、と小さな小陰唇や、サーモンピンクの恥肉まで、かおりの秘められた部分がすべて露わになる

わずかに閉じかかったかおりの両脚を、浩一郎は改めて左右いっぱいに押し広げると、その股間に陣取った。覗き込むように肉裂に顔を近づけ、「ほーら、開くよ」ニュチュァ……、指で肉唇を開いていく。左右いっぱいに押し広げると、「ァァ、ア」これでもかと広...