陰毛(描写)

早乙女京一

奥さんのヌードは本当にきれいだね。お尻が大きいのがすごく卑猥で男を惹きつける魅力があるよ。それでいて、オッパイが大き過ぎないからとても清楚に見えるよ

「奥さんと二人でゆったりと湯船に浸かるのが夢だったんだ。いやらしいことはしないから頼むよ。奥さんと裸で体を密着させるだけで充分なんだ」「……本当に裸を見せるのはこれが最後と約束してくれますか?」断るのは不可能とあきらめて、佳織はブラジャーを...
早乙女京一

「ああっ、怖いわっ。服を脱ぎますから、もうぶたないでくださいっ」暴力を振るわれるのが怖くて、晶子はおずおずとスカートを下ろして、ブラウスのボタンを外していった。

「私は奥さんの希望どおりに減額を達成しました。だから、奥さんには示談をお受けになる義務があります。手ぶらでは帰れないと私は宣言したはずです」気がつくと伊達の態度も豹変している。晶子は危険を感じて逃げようとしたが、武藤に髪をつかまれて頰を打た...
庵乃音人

風呂場で目にした小判形の恥毛と、年相応に熟れながらも、みずみずしさをたたえた女陰が剥き出しになる

「んはあぁ、お姉ちゃん、パンツずらして……オナニー……して……」「修平の馬鹿……馬鹿……ああぁ……」眞知子は露出したショーツのクロッチを脇にやった。風呂場で目にした小判形の恥毛と、年相応に熟れながらも、みずみずしさをたたえた女陰が剥き出しに...
早乙女京一

男性客は好色な視線を股間に注ぎながら、美和の下腹部をあらわにしていった。ショーツを下げられて、もわっと生え広がった陰毛をみんなに見せられてしまう。

定刻になってオフ会が始まった。欠席者は一人もいなかった。照明が消されて、美和の体だけがスポットライトに照らされた。「ああ……こんなに大勢の人がいるところで裸になるの?」整然とパイプ椅子に腰掛けた大勢のファンに見られながら、美和はスーツを脱い...
早乙女京一

「ああっ、いやらしいことをしないでっ」じっとりと濡れた陰毛を分けられて、クリトリスもいじくられる。

「ああ、いやっ、まだ出さないで。お願いだから我慢してっ。あっ、あううっ」柏原がお尻のガムテープだけをはがして、窓との隙間から下腹部に手を差し込んでくる。腰をいやらしく突き動かしながら、ペニスが出入りする股間に手を這わせてくる。性器同士が結合...
早乙女京一

聖職者なのに、そんなにいやらしい体をしていたら生徒が興奮してしまいますよ。乳房は砲弾のように突き出しているし、お尻も相当に大きいですね。

「見事なスタイルですね、先生。聖職者なのに、そんなにいやらしい体をしていたら生徒が興奮してしまいますよ。乳房は砲弾のように突き出しているし、お尻も相当に大きいですね。ところでそのモジャモジャの陰毛はどうしたんですか?きちんと手入れをしないと...
御堂乱

万事計画通りだ。三日目の今日、小雪を全裸にし、オマ×コと尻の穴をじっくりと観察する。排尿させ、それから――。

胴震いをこらえつつ、浩二は前にまわった。小雪は切れ長の瞳を固く閉じ合わせ、嗚咽を噛みしばっている。くの字によじり合わせた白い太腿の付け根に、綺麗な逆三角形を成した栗色の繊毛が、すすり泣くようにフルフルと慄えていた。浩二はホーッと大きな溜め息...
御堂乱

成熟した柔肌からにじみ出る体臭とともに、白く美しい乳房が、吊り行灯の火影を受けて豊満すぎる盛り上がりを見せた

蔀戸の隙間から忍び込んでくる微光を除けば、中はほとんど暗闇と言ってよい。淀んだ湿っぽい空気は黴の匂いがした。天井の太い檜梁から、錆びた鎖や朽ちかけた古縄に交じって、浩二が用意した新しいロープがぶら下がっている。ここが例の仕置き牢。桐島家の先...
鳴瀬夏巳

ムチムチッとして、つきたての餅も顔負けの弾力と柔軟性を持ち合わせた尻肉が、男たちの淫猥な手慰みに供されていく

何本もの手が一斉に巨尻へ伸びた。ムチムチッとして、つきたての餅も顔負けの弾力と柔軟性を持ち合わせた尻肉が、男たちの淫猥な手慰みに供されていく。「あ、イヤッ。なにをするのっ」あわてて身体を捩りたてても、なんの抵抗にもならなかった。天井よりさが...
結城彩雨

それをいいことに、達也は初美のスカートの前もまくって下半身を剥きだしにして、ブラウスの前もはだけて乳房も露わにした

乗客の男たちはそんなことを言って、ニヤニヤと初美のスカートのなかを覗きはじめる。そのうちにモゾモゾと手を伸ばし、中学生らと一緒になって、初美の茂みや媚肉をいじりだした。だが初美の前に群がる男たちの姿が、ちょうどあとから乗りこんでくる乗客らの...
巽飛呂彦

ふかふかの布団のようなお腹をなめたり、頬ずりしたあとは、とうとう股間へたどり着く

浩一郎はすっかり瞳子の上に折り重なると、その胸に顔を埋めた。乳房に唇を這わせ、舌でなめあげ、乳首をチュッ、と口に含む。「んちゅ、んんんれろれ……れちゅ、ちゅぷ」「はぁあああんっ!」乳肉がほぐれて、熱を帯びてくる。しつように揉み上げて、乳首を...
巽飛呂彦

Eカップのバストが凡庸、は贅沢というものだが、由香菜のスリムでスレンダーで、細くまとまったプロポーションとも、かおりの熟して角の取れた、やさしい丸みともそれは違う

もっと瞳子とキスを味わいたかった。そう思いながらも、浩一郎は瞳子の身体のバスタオルをつかむ。するすると、開いた。包装紙を広げたように、瞳子の裸身が露わになる。(へ、ぇ)浩一郎は、驚いた。思ったよりもずっとボリュームのある、Eカップのバスト。...
巽飛呂彦

そこはもう、饅頭のようにこんもり盛り上がった恥丘全体に鬱蒼と下草を生やした森だった

いつまでさわっていても飽きないかおりのお腹から、さらに下腹部へ。そこはもう、饅頭のようにこんもり盛り上がった恥丘全体に鬱蒼と下草を生やした森だった。恥毛の森をかきまわし、サリサリと指に当たる縮れの強い恥毛一本一本の感触を確かめたあと、「脚を...
巽飛呂彦

服の上からさわっていたときから、小さい、と思っていた由香菜の乳房だったけれど、こうして裸にしてしまうと、決して小さすぎるほどではない

「ぅ、ぅん……ぁ、ぁんっ、ぁあ……」少しずつ、そのほころんだ唇からは喘ぎ声さえ漏れ始めた。浩一郎のほうも、由香菜をちゃんと見る、観察する余裕が出てくる。首の下まで捲り上げられたシャツ。カーディガンもまだ腕に残っている。胸から下はすっかり裸の...
巽飛呂彦

熱く湿った肉門を掻き分けると、ニュルン!中はもう、とろっとろに蕩けた恥肉の海だった

表面の小さな粒のひとつひとつまでもわかるほど硬く勃起した乳首をまだ弄びながら、浩一郎はかおりの下半身に手を伸ばす。マーメイドラインのミディ丈スカートを容赦なくめくり上げると、腹まで届いたパンストのウエスト部分から手を差し入れる。その下、ショ...
結城彩雨

本当にノーパンか一応確かめないとね。スカートをまくってみせてよ、初美さん

「本当にノーパンか一応確かめないとね。スカートをまくってみせてよ、初美さん」「そ、そんなこと……」「いやならボクは帰るよ。直人と付き合うのをやめる話はなかったことになるけど」「待ってッ」帰ろうとする達也をあわてて引きとめた初美は、唇をかみし...
巽飛呂彦

予想どおりというべきか、肉付き豊かなかおりの下腹部に、浅い逆三角形を描いて陰毛はたっぷり、こんもりと繁茂していた

カラッ……ついに浴場の引き戸が開き、かおりが入ってきた。かおりは浩一郎に気が付いていない。ヘアークリップでアップにした髪が、いつも以上に艶めかしい。誰もいないと思っているから、股間を隠すこともしていない。剥き出しの股間には、陰毛が黒々と茂っ...
巽飛呂彦

湯をかけると濡れた恥毛が恥丘に張り付き、下向きの毛先から湯を垂れ落ちさせる

そして問題の、下腹部と太ももにはさまれたデルタ地帯。この白い丘に、意外と密度も量も多く繁茂しているのではないか。浅い逆三角形に、もっさりと生えたかおりの恥毛。湯をかけると濡れた恥毛が恥丘に張り付き、下向きの毛先から湯を垂れ落ちさせる。そして...
御堂乱

夫の前で最後の一枚を脱がされる。すさまじい羞恥だった。

(ひいっ、いやあっ)太い指が胸のふくらみにめり込んできて、餅を捏ねるようにグリグリと揉みしだかれた。乱暴なようでいながら、ただ荒々しいだけではない。根元から揉み絞りつつ、先端のつぼみを指先で優しくくすぐってくる。その間も舌を絡めとられ、息も...
御堂乱

汗のたまった乳房の裾野を舐めまわし、敏感な脇腹をなぞりたてる

神父の舌は円を描くように動きながら、少しずつ下へ移動した。汗のたまった乳房の裾野を舐めまわし、敏感な脇腹をなぞりたてる。巨大なナメクジとなってさかんに動きまわり、若い修道女の官能を刺激していく。「ひいっ、いやあああァ」舌先でこそぐようにヘソ...