「いい味してたよな。女の肛門があんなに気持ちいいとは知らなかったぜ。オマ×コもすげえけどよ」
そんなことを言いながらくい入るように覗きこむのだが、初美はグッタリとされるがままで反応はない。
一人が面白がって指を初美の肛門に沈めると、キュウとくい締めてくる。今にも血を噴かんばかりに赤くとがった女芯をいじっても、ビクンと初美の腰がふるえた。
「フフフ、まだ大丈夫みたいだね、初美さん。いつまで伸びてるんだい」
達也がピタピタと初美の頬をたたいた。
「まだ半分しかいってないよ、初美さん。全員楽しませるんだ」
達也はピシッと初美の双臀をはたいた。
初美は低くうめいて虚ろに目を開いた。自分を覗いている達也たちに気づいて、ああッと哀しげに声をあげかけたが、目を伏せただけでなにも言わない。
「伸びてしまって人形のようになった初美さんをヤリつづけても面白くないからね。休ませたのは、またひいひい泣いてもらうためだよ」
著者: 結城彩雨
(あの子に見られたりしたら、私たち、破滅よ……)背後から息子の悪友に貫かれ、恍惚に喘ぐ初美は、誰にも見せたことのない淫らな牝の顔を浮かべていた。体育館、通学電車、寝室…時と場所を選ばない狼たち。最後の矜持を振り絞る美母の想いを打ち砕くように、物陰から覗き見ている我が子の手には浣腸器が!
