「ママを見習って、おまえも我慢するんだ」
「む、無理です。お尻の穴をこれ以上広げられません」
由衣は恥ずかしさを忘れて、お尻の状態を訴えた。
「ワセリンたっぷり塗ってやるからがんばるんだ」
肛門に、素手でワセリンを塗られるのは死にたくなるくらいにつらかった。
「ああっ。こ、こんなの、は、恥ずかしいっ」
ワセリンの助けを借りて、男の長い肉棒がお尻にズブズブと埋まっていくのがわかる。排泄のときに似た感触が伝わってきて、恥ずかしさが増大する。
「ああっ、どんどん奥に入っているわ。まだ入るの?」
「まだまだ入るぞ。根元までぶち込んでやるからじっとしているんだ」
がっちりとお尻を押さえられて、容赦なく肛門に挿入されていく。
母がこんなにもつらく惨めな行為に耐えていたと知って同情した。
「すげえ眺めだ。お嬢ちゃんの肛門がはちきれそうなくらいに広がって、太いチン棒を美味しそうに食べているよ」
「ああっ。い、いやっ、見ないでっ。は、恥ずかしいっ」
鈍痛と表現するのがふさわしい感覚に襲われながら、お尻に侵入される拷問に耐えた。ようやく根元まで埋まると、今度は外に引きずり出される番となった。
男が体を離していくと、お尻の中からヘチマのように太い棒が抜かれていった。
「あっ、あっ、あううっ。こ、こんなの、は、恥ずかしいわ」
排泄のときとまったく変わらない感触がして、ひどく動揺した。
(これでは排泄するのを見られているのとほとんど変わらないわ)
由衣は顔を赤く染めながら、肛門を緩める努力をした。お尻にじっとりと汗が噴き出している。慣れない行為を強いられているせいで、肛門の感覚が麻痺してきた。
出典:
(あと少し、この男の慰みものにされれば……)涙を流して夫ではない肉棒に舌を這わせる若妻。事故の被害者から求められる期間限定の奴隷奉仕。慣れない口技を駆使し、白濁を呑みくだす佳織。恥辱に震える32歳の秘部はかすかに濡れていた……族の幸せを守るため、人妻が選んだ肉体の贖罪!
