義母の華奢で器用に動く手が、肉棒全体を弄りはじめる

「ああっ、ママ……気持ち、いい……」
義母の華奢で器用に動く手が、肉棒全体を弄りはじめる。そのたびに健太の尻朶が不規則にヒクつく。由美は無意識のうちに、留美子との交わりで恍惚としている健太の表情を目にし、対抗意識を燃やしていた。
(私が忘れさせてあげる……。でも、私は健太ちゃんと、ゆったりとした環境のもとで結ばれたいの……)
浴室での交わり。その話は由美にとっても煽情的なものだった。しかし、由美は落ち着いた雰囲気のなかで、健太とのひとときを過ごしたかった。

出典:~熟女のやさしい筆おろし (フランス書院文庫)

著者: 小鳥遊葵

熟女のやさしい筆おろし

「じっとしてて……これは大人になる儀式だから」少年のズボンからたくましい肉茎を引き出す美熟女。絡まる指先、深々と呑み込む唇、顎を伝う雫……祭りの夜、年上の女が若者の筆おろしをする島の風習。教え導くはずが、性の愉悦に溺れていく35歳。留美子、咲枝、由美……海の女は淫らで美しい。

関連する言葉

猛る怒張をしこしこと扱きだした 歓喜の吐息を熱風のように吐きだすや、猛る怒張をしこしこと扱きだした。白い手袋をした指がリズミカルな動きで上下に躍る。青筋浮かべた極太をねちっこい反復運動で擦られて、啓太は思わず不様に呻いた。ザラザラした感触の、手袋の刺激が心地いい。...
嫌がる素振りも見せずに他人のペニスに手指を這わせ、玉袋を捏ねながら巧みに舌を絡める妻... 強制されているのではなく、自発的に奉仕しているように見えた。嫌がる素振りも見せずに他人のペニスに手指を這わせ、玉袋を捏ねながら巧みに舌を絡める妻。その顔は妻というよりももはや一匹の牝──。...
根元部分への指の絞りを強めて、彩香がさらに告げる... 「お姉さん、佑二くんの頼みなら断らないわよ。気持ちよく搾り取ってくれると思うな。ジンジンとはち切れそうになってる癖に。我慢もそんなに続けると身体に悪いわよ」 根元部分への指の絞りを強めて、彩香がさらに告げる。...
がっちりと硬くなった肉竿を手のひらでぺとりと包み込むと... 凪子が身体の上に跨った宣英のペニスに手を伸ばした。すでに血が通ってがっちりと硬くなった肉竿を手のひらでぺとりと包み込むと、人差し指の先でカリ首をこちょこちょと弄る。弄る。人妻の優しい手つきに、それだけでむずむずっとした快感が腰の辺りに奔り、ドクドクと血流が流れ込んでいく。...
シコシコと上下されるたびにペニス内に痺れるような愉悦が奔り... これが年上の女性のテクニックというものだろうか。男の快感を知り尽くした人妻の指先は絶妙すぎる力の入れ具合だった。シコシコと上下されるたびにペニス内に痺れるような愉悦が奔り、自然と唇から息が漏れてしまう。しかもただ単調なだけではない。環にした親指と人差し指が、一番敏感な亀頭のクビレを通り過ぎる時にきゅ...
細い手首のスナップを利かせて、グチョッグチョッという汁音を奏でるのだ... 熱い口づけに深佳の心も蕩けてきたのか、勃起への手淫はさらに熱心さを増していた。細い手首のスナップを利かせて、グチョッグチョッという汁音を奏でるのだ。 「あっおうぅっ……」 射精前のジリジリするような焦燥感に俊輔は、左手で深佳の胸元にしがみつき、右手で細肩をつかまえた。...
ローズピンクの長い舌を大胆に飛びださせて顔を振り、下品な音を響かせて啓太の亀頭を舐めしゃぶる... 響子はそんな美貌をせつなげに歪めてもう一度ため息を零すや、しこしこと棹を扱きつつ、おもむろに舌を突きだして、ピチャピチャ、ぢゅぷ、れろ……。楚々とした美貌を別人のように変貌させ、一匹のフェラチオ牝へと自ら堕ちた。ローズピンクの長い舌を大胆に飛びださせて顔を振り、下品な音を響かせて啓太の亀頭を舐めしゃ...
押し付けられたままの乳房が作る深い谷間が、俊輔を甘く誘った... 押し付けられたままの乳房が作る深い谷間が、俊輔を甘く誘った。 「ここ、こんなに堅くしてるのって、私に反応してくれているのですよね?」 しなやかな手指が、甘やかに勃起に巻きつき、むぎゅっと竿幹を握られた。 「あううううっ」 おずおずしたぎこちない指使いが、あまりに初々しくかえって男心をそそられ...
透明な液がトロリトロリと手の平に垂らされ、佑二の陰茎に塗りつけられた... 「ローションを持ってきているけれど、使って欲しい?」 妖しい瞳で問いかける彩香に、佑二はコクンと首をゆすった。彩香が横のテーブルに置いたバッグから、ローションの容器を取り出す。透明な液がトロリトロリと手の平に垂らされ、佑二の陰茎に塗りつけられた。佑二の口からは快感の喘ぎが漏れた。...
ペニスを握り直し、揉むように指先を前後に動かす... 花穂子は悩ましい視線を注ぎながら、佑二の脚の間では指を軽やかに前後させる。佑二は胸を喘がせ、くるめく快感を必死に抑えた。 「あ、あら?」 花穂子の手が急に止まった。ペニスを握り直し、揉むように指先を前後に動かす。...