手コキ

早乙女京一

しかたがないので素手のまま男根を擦ってやった。佳織の手の中で伊吹の男根が泡まみれになっていく。

「風呂が狭いから服が濡れないように下着姿になった方がいいよ」服が濡れては帰れなくなってしまうので、勧めに応じて下着姿になった。佳織は下着姿のままで、伊吹が脱衣するのを手伝った。伊吹の思惑がわかっているが、逆らう気持ちはなかった。佳織は裸にな...
早乙女京一

羞恥に顔を染めた佳織が、濡れたままのペニスを尿瓶にねじ込もうとする。佳織の手に握られたペニスの先から、透明な汁が漏れ出てくる。

「意外と頑固なんだね。そこまで奥さんが射精に反対するなら、確実ではないけど潤滑材を使ってみますか?」「そんな物は用意していませんわ」「ローションがあればてっとり早いがここにはないので、代替品に奥さんのよだれを垂らしてみるんです。勃起した陰茎...
早乙女京一

拓也は左手をワンピースの胸元に入れて、ブラジャーのカップを持ち上げた。押さえる物を失った佳織の若々しいオッパイがブルンとこぼれ出た。

「夫婦になったんだから、少しくらいサービスしてくれてもいいだろう佳織さん」「でも、いたずらをされると、手がおろそかになってしまいます」抗議はするが、佳織はペニスを放すことなく擦り続けている。佳織は拓也のリクエストに従って、袖のない肩紐だけの...
早乙女京一

伊吹のペニスから勢い良く精液が発射された。白濁した体液が佳織の顔中に浴びせられた。「きゃあっ、やめて、顔にかけないで、ああ、いやあっ」

ざっと見積もっても、伊吹のペニスは二十センチ以上もあった。亀頭は幼児の握りこぶしほども大きくて、笠の部分の広がり具合も立派であった。佳織は伊吹にペニスを見せられたせいで、夫の物が矮小であることを知らされてしまった。「奥さんの手つきは本当に気...
早乙女京一

佳織は泣きたいのを我慢して、伊吹のペニスにふれた。朝立ちでふくれたペニスは、昨日見た以上に卑猥な姿に見えた。

佳織はいまさらながら、誠意など通用しないと思い知らされた。「わかったら奥さん、さっそく俺の息子の朝立ちを鎮めてくれよ」佳織はやりきれない切なさを胸にしまって、伊吹の下穿きを脱がした。続いて、怯える手でパンツも下ろして、ペニスを露出させた。「...
早乙女京一

「ああっ、あなた。お願い、早く出して、佳織の手の中でイッてください」刺激が途切れないように、右手が疲れるとすぐに左手に交代する

「私の手では満足できないんですか?これ以上何をお望みなんです?お願いだから早く射精してください」「奥さんは言い方が粗雑なんだよ。ペニスを興奮させたいのなら、もっと真心を込めて嘆願しないとだめだよ」時計を見て残り時間が少ないことを知った。佳織...
早乙女京一

おまえたちがフェラチオで競争して、勝った方をトイレに行かせてやる。負けた方はここで俺たちに見られながら小便を出すんだ

「あの……おトイレに行かせてください。オシッコがしたいんです」尿意が差し迫っているのだろう。美少女は素直に認めた。「ああ……お願いです。間に合わなくなるわ」伊達は切実に訴える美少女を待たせて、武藤に陰茎をしごかされている母親に声をかけた。「...
巽飛呂彦

「フフフ、かわいいんですね。こんなに大きいのに、なんだかとってもかわいい」

(かおりさんの手、やわらかくて、細くて……俺のち×こ……)やわやわと揉み込むような動きまで加わって、肉棒への刺激は倍加している。ただ気持ちいいだけだったのが、「ぅ……!」トクンッ、と脈打つたびに高まる性感はついに、不意の射精感までも掘り起こ...
巽飛呂彦

「すごい、です。熱くて、中からトクントクンって、脈打って……硬いみたいで、でも外身は柔らかくて」

(ああああ、なに言ってるんだ。早く鎮まれ、小さくなれよ、俺の……)焦るが、浩一郎の肉棒はいっこうに小さくはならない。むしろかおりに注目され、触れられたことで、いっそうこわばり、震えるほど漲ってくる。「不思議、ですね……こんなに」湯の中でもな...
早瀬真人

ブリーフの突っ張った強ばりを、柔らかい指がしっかりと握りしめ、上下にしごきあげる

(いきなりはダメなんだよな。ゆっくりと徐々に)慎吾は優香の太股の側面に手のひらを這わせ、滑らせるように指を躍らせていった。ディープキスをしているときは、自制できるかまったく自信がなかったが、イニシアチブをとった今では、何とか冷静にことを運ぶ...
早瀬真人

指が、手のひらがペニスと陰嚢を擦りあげると、慎吾は心の中で(うっ!)という叫び声をあげた

「だめよ。慎吾君、そんなこと……いやらしい。あぁン」このときになると、優香は切なげな声を放ち、まさに身悶えているといった感じだったが、股間を握る手の動きもせわしくなり、ついにはブリーフのウエスト部から手を潜り込ませてくる。指が、手のひらがペ...
早瀬真人

亜紀と恵美は奇声を発しながらも、恥肉と指でペニスを懸命にしごきたてている

慎吾は筋肉の硬直を自ら解き放つと、深奥部に残るありったけの欲望のエネルギーを放出させた。「きゃぁぁぁン」「いやぁ。すごい!三回目なのに、何この量!?」亜紀と恵美は奇声を発しながらも、恥肉と指でペニスを懸命にしごきたてている。白濁の熱水が腹に...
早瀬真人

亜紀と恵美の豊満な肉体は汗でぬたつき、艶のある煌めきを発していた

「やぁン。クリちゃんが当たって気持ちいい!」「慎吾君、舌をもっと上下に動かして。そう、あぁン」発情した二匹の牝猫の喘ぎがシンクロし、熱化した空気とともに淫らな雰囲気に拍車をかけていく。亜紀と恵美の豊満な肉体は汗でぬたつき、艶のある煌めきを発...
早瀬真人

二人はさらに顔を股間に近づけ、雁首に指を引っ掛け、はたまた手首を返しながらペニスをしごきあげていった

女豹のような亜紀の視線と、つぶらな恵美の瞳が、慎吾の顔をしっかりと見据える。「あ……あ、もう」「だめよ、まだイッちゃ。もっと我慢するの」「だって……そ、そんなにしごいたら……」二人はさらに顔を股間に近づけ、雁首に指を引っ掛け、はたまた手首を...
早瀬真人

しかも亜紀は舌を肉幹に絡ませながら、徐々に大きなストロークでしごきあげてくるのだから堪らない

肉幹と睾丸のダブル攻撃に、慎吾は言葉さえ発することができなくなっていた。腰がぷるぷると震え、内股に小刻みな痙攣が走る。だらしなく開けられた唇から間断のない溜め息が洩れ、瞼の淵には涙さえ溜まっている。(あぁ。すごい。すごい気持ちいい。こんなの...
御堂乱

卑劣な軍人の要求に屈して、佐和子は朱唇を奪われたまま相手の怒張したペニスをしごかされた

口腔内を好き放題に男の舌が暴れまわる。絡めとられた舌を痺れるほどに強く吸われて、佐和子は気が遠くなりかけた。反射的に押し返そうとした手をつかまれ、相手の股間へ導かれた。いつのまにジッパーを下ろしたのか、軍服のズボンの前開きからおぞましいもの...
早瀬真人

その瞬間、恵美はタイミングよく花弁からペニスを抜き取り、亜紀と同様、怒張を右手でしごきあげた

「あぁぁぁ。イク!イクぅぅぅぅぅぅう!」頭の芯も腰の奥部も、ずーんと重たくなるような心地よい鈍痛感に浸りながら、内部にしたためられていた欲望の塊を目一杯吐き出す。その瞬間、恵美はタイミングよく花弁からペニスを抜き取り、亜紀と同様、怒張を右手...
但馬庸太

よし、次は口で咥えろ。ただし、客を見ながら全体を舐めたあと、咥えるんだ

祐介は鷹揚に頷き、裕恵の頭を撫でた。「そうだ。唾も垂らしてみろ。潤滑油があると気持ち良さが違うからな」裕恵は言われた通りに唾液を落とし、ぬめる男根を扱き上げた。祐介は気持ち良さそうに声を漏らし、腰を震わせた。「よし、次は口で咥えろ。ただし、...
早瀬真人

ああ、すごい気持ちいいよぉ!朝出したばかりなのに、まるでオチンチンが溶けちゃいそうだ

「私が彼女だったら、気持ちいいこと、たくさんしてあげるんだけどな。たとえばこんな風に」恵美はそう告げたあと、バリエーションに富んだ手コキを繰り出した。手首を返しながら肉筒を嬲りあげ、雁首のえらを強烈になぞりあげる。手のひらで陰嚢を引き転がす...
早瀬真人

おチンチン、日焼けして真っ黒になっちゃうかもね

「おチンチン、日焼けして真っ黒になっちゃうかもね」恵美はうっとりとした表情を浮かべながら、右手を肉幹に添え、ゆっくりと上下にしごき立てた。脳天まで突き抜けるような快感が走り、足の爪先が内側に湾曲してしまう。大量のオイルが握り込んだ手の端から...