乳首(弄る)

早乙女京一

「若さを象徴する佳織の形の良いお椀型の乳房が、伊吹の手の中で原型をとどめないくらい無残に歪んでいく。

「旦那さんに謝罪する気持ちはわかるが、もう少しリラックスした方がいいよ。たまには旦那さんのことを忘れて、火遊びを楽しむといいよ」「あなたは私を誤解しているわ。私はそんなふしだらな女でありません」「いっしょにお風呂に入る仲になったんだから、も...
御堂乱

双臀の狭間に食い込んだ肉棒が、シコシコと摩擦の動作を始めたことに気づいてはいるが、そんな猥褻な動きすらも、情感に浸っていく小雪の心に嫌悪の念を惹き起こさなくなっていた

「いいんだろ?『いい』って言えよ。『もっとおっぱいを揉んでちょうだい。パンティを脱がして、直接小雪のクリトリスに触ってちょうだい』って――さあ言えよ、義姉さん」乳首をつまんでグリグリとしごき抜くかと思えば、パンティ越しに硬いしこりを指の腹で...
御堂乱

愛してもいない男の手で乳房を蹂躙されるのは、いかにも身体を玩具にされている感じで、血が逆流するほど強烈な屈辱感だった

「そうだ!今日からおっぱいも揉んであげる予定だったんだ」今思い出したといわんばかりに言うと、浩二は小雪の背後へまわり、後ろから抱きすくめた。垂直に勃起している肉棒が双臀の亀裂に埋まるほど、ピタリと腰を密着させる。若鮎のようにしなやかなで瑞々...
御堂乱

「やめてってば!」敏感になった乳首を摘まれ、小雪は金切り声をあげた

「フフフ、どうしたんだい、義姉さん。うっとりした顔しちゃってさ」張型を持って、浩二が覗き込む。「乳首勃ってるよ」「やめてってば!」敏感になった乳首を摘まれ、小雪は金切り声をあげた。「無駄よ。私はお母さまとは違うわ。何をされたって絶対……絶対...
鳴瀬夏巳

ち、乳首がっ……ああっ、乳首がもげるっ、もげちゃいますっ……あうっ……

しかも稲部は、乳首をきつく絞りつつ、魔指を微妙に操ってギリギリと捻りあげた。血を噴きそうな鋭い痛みと、体幹を揺さぶるような瞬悦がないまぜとなって襲った。「ち、乳首がっ……ああっ、乳首がもげるっ、もげちゃいますっ……あうっ……」玉の肌から脂汗...
鳴瀬夏巳

すると稲部は、恵子の濡れそぼって照り輝く乳首を人差し指の先でピンッ、ピンッと弾き飛ばし、あるいはイビイビと愚弄するように転ばせながら、野卑な嘲り笑いを浮かべる

「ちがいます。そんなんじゃありませんっ」泣き叫ぶように恵子は言った。すると稲部は、恵子の濡れそぼって照り輝く乳首を人差し指の先でピンッ、ピンッと弾き飛ばし、あるいはイビイビと愚弄するように転ばせながら、野卑な嘲り笑いを浮かべる。「どうかな。...
鳴瀬夏巳

稲部は恵子の苦悶をせせら笑いながら、乳首をイビイビといびりまわしていく

「どうだ。オッパイは感じるか」稲部は問いつつ、乳房を揉む手は休めない。劣情を剥きだした面貌から恵子は目を逸らした。奥歯を噛みしめ、弱々しくかぶりを振る。すると稲部のひび割れた魔指が、乳首をつまんでひねりあげた。「ひいいっ!」乳首がねじくられ...
鳴瀬夏巳

「イヤッ。お尻なんてイヤあっ!」 尖端がググッとめりこんだ。肛洞が抉られる。

「よしよし。さ、いい子だ。尻の力を抜きなさい」尻肌に熱い尖端が触れた。「あ……助けてっ……」尖端は徐々に尻割れに潜りこんでくる。じわっと体熱が染みるようだ。谷底をなぞられ、やがて肛門にあてがわれた。「イヤッ。お尻なんてイヤあっ!」尖端がググ...
鳴瀬夏巳

無視した蔭山は、肛門をまさぐっていた手をじりじりと肉裂へと這わせていく

「女はみんながみんな思い通りになると思ったら大まちがいよ。もう恵子ちゃんたちには絶対手出しさせないわっ」「そんな強気はあいつらの写真を見てからにしな。あとでたんまり見せてやる」真木子が息を呑んでいる。「写真って……ど、どんなっ……どういうこ...
結城彩雨

「おっぱいが張ってるみたいだね。熱があるのかな」もっともらしいことを言いながら、タプタプと乳房を揉みこみ、乳首をつまんでひねる。

達也は手を伸ばすと、初美の乳房を両手でわしづかみにするようにしていじりはじめた。「おっぱいが張ってるみたいだね。熱があるのかな」もっともらしいことを言いながら、タプタプと乳房を揉みこみ、乳首をつまんでひねる。(ああ、いやッ……やめて、達也く...
鳴瀬夏巳

夥しく振動するヘッドが下草の穂を軽く掠めただけで、もう恐ろしさで絶息せんばかりである

「そんなっ。イヤですっ。それだけはっ、それだけは絶対イヤあっ!」激しく狼狽して検診台をぐらつかせる恵子の前で、宇野の手がスイッチを鳴らした。ブーンッという不吉この上ない微音が淫靡に響きはじめた。「怖がることはない。私は医者だ。恵子君の耐えら...
鳴瀬夏巳

「こんなデカパイをブラブラさせてかっこいいことをほざいたところで滑稽なだけだ」長い腕が伸び、無防備な片乳をギュッと握りこんだ。

恵子は唇を噛みしめ上体を起こすと、両手で蔭山の胸を突き飛ばした。「なによ、卑怯者っ。あなたなんかに、私と亮介さんのなにがわかるっていうのっ」「こんなデカパイをブラブラさせてかっこいいことをほざいたところで滑稽なだけだ」長い腕が伸び、無防備な...
結城彩雨

いつのまにか初美の両手にもそれぞれ肉棒が握らされていて、初美はそれを激しくしごきつつ、口に含んだ肉棒を自分から吸いこみ、舌を使った

乳首は左右からつままれてグリグリと荒々しくしごかれ、媚肉も肛門も次々と指が押し入って薄い粘膜をへだてて前と後ろとでこすり合わされる。肉芽もつまみあげられて乱暴に刺激された。「う……うむ……ううん……」とてもじっとしていられない。ブルブルとふ...
結城彩雨

もちろん肛門にも次から次へと指が這って、今ではとろけんばかりにゆるんでいる蕾を貫いてきた

今となっては痴漢たちによって、かろうじて他の乗客から裸を隠しているといってよかった。いたずらされるとはわかっていたが、まさか電車のなかで全裸にされるとは夢にも思っていなかった。初美の乳房がわしづかみにされてタプタプと揉みこまれ、乳首がつまん...
鳴瀬夏巳

久保川が巨乳を揉みたて、恵子の爛れきった乳首を摘んでイビイビといびりたてた

「スケベなことはなにも知らないような顔して、よく感じる身体だ。欲求不満か?こんなデカパイのくせにもったいない。ひひひひっ」久保川が巨乳を揉みたて、恵子の爛れきった乳首を摘んでイビイビといびりたてた。「あ、ひいいーっ!」鋭利な快悦が襲いかかっ...
鳴瀬夏巳

いままで夫にのみ許してきた巨乳をみすみすほしいままにされるのが口惜しくてたまらない

「ひいっ、ひいいいっ!」「ケチケチすんなよ。減るもんじゃなし。菅井の野郎に毎晩好きなだけ揉ませてるんだろ」蔭山が獰猛な息遣いを首筋に吹きかけ、指間の乳首を絞りに絞った。なおかつ揉む手も休めない。一揉みごとに耳元にかかる息は荒く、深くなってい...
結城彩雨

剥きだしの乳房やスカートをまくられた双臀などは中学生らがなんとか隠してくれても、初美が中学生たちに取り囲まれているただならぬ気配は、隠しようがなかった

前方から夫人のグループが歩いてくる。初美は狼狽の声をあげた。「フフフ、肌が見えないように、みんながうまく隠してくれるよ。初美さんは身体を触らせることだけ考えてればいいんだ」「そ、そんな……見られてしまいます……」「本当は見られるのが好きなく...
巽飛呂彦

汗ばむ背中を抱え込むように覆いかぶさると、浩一郎は手を伸ばし、垂れ落ちてボリュームを増したHカップ乳房を強くつかんだ

汗ばむ背中を抱え込むように覆いかぶさると、浩一郎は手を伸ばし、垂れ落ちてボリュームを増したHカップ乳房を強くつかんだ。「ヒィイン!む、胸……おっぱい!もっと強く、つかんでくださいッ!もっと!強くてもいいんですッ、ゥゥゥ、ァアアアッ!」かおり...
結城彩雨

同時に乳房をわしづかみにしてタプタプと揉みこみ、乳首をつまんで乱暴にひねる

「ほうら、しっかりボクが貫いてるのがわかるだろ。これでボクと初美さんはもう他人じゃなくなるわけだよ」「いや、いやッ……ああ、やめて……」リズミカルに肉棒を打ちこまれて、初美はたちまちめくるめく官能の炎に翻弄されはじめる自分の身体を、どうしよ...
巽飛呂彦

乳首は乳輪からぷっくりと勃起するタイプで、もう厚みを増した乳輪とともに、乳首をコリッ、と硬く立ち上げていた

「いいよ、きれいだよ、瞳子さん」それは気づかいだったが、下半身のこわばり、みるみる漲っていく肉棒は、浩一郎の本心だった。小さく、恥ずかしそうにうなずく瞳子。すっかり頬は赤く染まっている。浩一郎の手が胸に触れると、「ぁ……」かすかに声がもれた...