リンクに広告が含まれています

京香の長い髪が、小雪の双臀にハラリと垂れかかると同時に、柔らかい紅唇がすっぽりとアヌスを包み込んできた

御堂乱

「ほら、母さんも舐めてやって」
浩二が顔を上げ、交替を促す。
「や、やめてッ」
小雪は狂ったように顔を振った。
「いやッ、お母さま、いやッ……ヒイッ!」
京香の長い髪が、小雪の双臀にハラリと垂れかかると同時に、柔らかい紅唇がすっぽりとアヌスを包み込んできた。熱い舌が蛭のように蠢く。チュッ、チュッと尻穴に口づけされた。
「ヒッ、ヒッ……いやァ!」
「ほら、交替だ」
浩二の舌が襲ってくる。そしてすぐにまた京香の舌と唇。種類の違う二つの唇、二枚の舌が、排泄の火照りも冷めやらぬ尻穴を交互に愛撫してくる。
「いや……ううンッ……ハアアッ」
義弟と姑に代わるがわる肛門を舐められている。信じがたい状況と異様な感触に、女の官能を攪乱させられたのか、小雪はたちまち息を荒げはじめた。まんぐり返しの裸身がボオッとけぶるように色づけば、尻穴はヒクヒクと妖しい痙攣を示しつつ、次第に柔らかくとろけていく。
「ハアッ……ハアアッ」
もう小雪の眼はうつろだ。うつろな瞳からひっきりなしに涙が溢れる。それは小雪が肛悦に屈服しつつある証拠であった。
浩二の舌が会陰をなぞりつつ、肉裂のほうへ移動すると、京香の細い指が肛門をマッサージしはじめた。いつも自分が浩二にされているように、ユルユルと円を描いて揉み込み、頃合いをみてプスリと中心を指で縫った。
「クウッ!」
小雪は頤を突き上げ、キリキリと唇を噛みしばった。ガクガクと腰が弾ける。今にも気をやらんばかりの激しさだ。

出典:~蔵の中の未亡人兄嫁 (フランス書院文庫)

著者: 御堂 乱

「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!