緊縛(吊される)

早乙女京一

「やっ、いやあっ、やめてえっ」 両膝の裏に手を差し込まれて、裸の体を持ち上げられた。両足が地を離れた瞬間に、恥ずかしさで悲鳴をあげた。

「そんな卑劣なことをしなくても、ママだけを犠牲にしないわ」「お嬢ちゃんみたいな美少女とセックスできるなら、おじさんたちはいくらでも協力するよ。おとなしく、おじさんにオマ× コを見せて、幸せな人生と決別するんだ」後ろから羽交い締めにされて、ビ...
御堂乱

万事計画通りだ。三日目の今日、小雪を全裸にし、オマ×コと尻の穴をじっくりと観察する。排尿させ、それから――。

胴震いをこらえつつ、浩二は前にまわった。小雪は切れ長の瞳を固く閉じ合わせ、嗚咽を噛みしばっている。くの字によじり合わせた白い太腿の付け根に、綺麗な逆三角形を成した栗色の繊毛が、すすり泣くようにフルフルと慄えていた。浩二はホーッと大きな溜め息...
御堂乱

キスがいやなら、フェラチオでもいいんだ。僕のチ×ポをしゃぶってくれたら、ご褒美に冷たいシャーベットを持ってきてあげるよ

「キスしようか、義姉さん」見透かしたように浩二が言う。赤い舌に唾液の泡を乗せ、顔を寄せてきた。「いやッ」小雪は懸命に顔をそむけた。縄がねじれてきしみ、均整のとれた美しいセミヌードを宙に反りかえらせる。「うぐぐッ……」膝が鬱血して腫れている。...
御堂乱

小雪は下着一枚の腰をよじり、かぶりを振りたて、タプタプと双の乳房を揺らした

「いいなァ、その怒った顔。強気な態度。そそられるよ、義姉さん」「あッ、い、いやッ!触らないでッ」いきなり股間を指で触れられ、凛とした表情が狼狽に歪む。品のある美しい頬はたちまち真っ赤に染めあがった。「触らないでッ。ううッ、いやッ!いやよッ」...
御堂乱

さらに一日一回は浣腸され、アヌスを指で揉みほぐされたり舌で舐められたりした後、強制排泄の生き恥を晒すことであった

空腹はともかく、勝気な小雪にとって死ぬほど堪えがたいのは、連日張型で媚肉をえぐられ、七つも歳の離れた義弟の前に女の脆さを曝けださねばならぬこと、さらに一日一回は浣腸され、アヌスを指で揉みほぐされたり舌で舐められたりした後、強制排泄の生き恥を...
御堂乱

あれから浩二は三度義母と交わり、その合間に小雪の花園をパンティの上から指で執拗になぶり抜いた

小一時間ほど虚しく身悶えたあげく、小雪はついに縄を解くことを諦め、パンティ一枚の汗ばんだ肢体を床に投げ出した。もう日付は変わったろうか。あれから浩二は三度義母と交わり、その合間に小雪の花園をパンティの上から指で執拗になぶり抜いた。それが初日...
鳴瀬夏巳

逞しい刀身が括約筋を休みなく苛む。じんわりと炙りたてるような肛悦が身体の裏側をせりあがってくると、このまま身を任せてしまいたいという衝動が恵子を襲った。

稲部がにやりと笑いかけた。「自分より先にわしらを満足させたら恵子君の勝ちだ。決まっとろうが。我が身を犠牲に男を悦ばせるのが、むかしから女の務めというものだ」「あ、ああ……ひ、ひどい……そんなのひどいですっ……ああ、もうっ……」稲部は卑猥に腰...
御堂乱

蝋燭で焙りながらユルユルと尻肉を撫で、頃合いを見計らって媚肉への責めに切り替える

「あ……くううッ」小雪は奥歯を噛みしばり、幾度もかぶりを振った。薬や小道具を用いて女を籠絡しようとする陰湿なやり口に、嫌悪と怒りがこみ上げてくる。だが薄いパンティを貼りつかせた女の頂きを、ユラユラとゆらめく蝋燭の炎で焙りたてられていくうちに...
御堂乱

浩二はユルユルと縦割れをなぞり、上端のしこりを揉みほぐしては、ムチッと張った双臀にも執拗な愛撫を加えつづけた

「大人の女性って、みんなこんなに感じやすいものなのかなァ。それとも母さんや義姉さんが、特別好きものなのか」「ううッ、違うわッ」七歳も年下の義弟に弄ばれる口惜しさに、二十四歳の勝気な女教師は、知的な美貌を火に染めてキリキリと歯ぎしりする。浩二...
御堂乱

Tバック風に食い込んだパンティの左右に、剥き玉子を想わせる臀丘がムチッとはみ出し、秘めやかな菊の蕾までが柔襞の淡い桜色を仄めかせた

「ううッ……けだものッ」いや、いやよと悲鳴をあげ、悩ましく腰を揺すりつづけていた小雪だが、ついに無駄と悟ると、羞恥と憤辱で真っ赤になった顔を義弟に向けた。もし浩二がその気になれば、下腹を覆う白布さえ簡単に引き剥がされてしまうのだ。恥ずかしい...
鳴瀬夏巳

美貌は天を向き、半開きの朱唇からは悩ましいばかりの忍び声がもれだす

「も、もうっ……ああっ……イヤ……あうっ、あううっ……」恵子は、肌理細かな美肌を悲しげにざわめかせている。奥歯を噛みしめたのか、上顎のあたりに緊張が走った。「どうしてっ……どうしてこんなにいじめるんですか……。意地悪です……すごく意地悪っ…...
御堂乱

肛門を舐められると知って、小雪はにわかに狼狽の色を見せた

「股を開けよ、義姉さん。尻の穴を舐めてやる」「や、やめて……」肛門を舐められると知って、小雪はにわかに狼狽の色を見せた。羞恥の赤い火照りが耳たぶから首筋まで、みるみるひろがっていく。「……ま、前だけ……前だけにして……」腰を揺すって懇願した...
御堂乱

小雪が最後の抗いを示して身をよじった瞬間、かろうじて腰骨に支えられていたミニスカートがズリ下がり、ハラリと床に落ちた

「最低だわッ」小雪が甲高い声をあげた。義母がこの暗い土蔵に一週間も監禁されていたのだと知って、新たな恐怖がこみあげてくる。「さあて、じゃあ義姉さんの裸を拝ましてもらうとするか」浩二は小雪の背後へまわると、ミニスカートのホックに手をかけた。「...
御堂乱

真っ直ぐに伸びたしなやかな肉体は、胸と尻に見事な量感を湛え、服の上からもその女性的なカーブが悩ましい

「ああ、誰か、誰かあッ!」「無駄だよ、義姉さん。分かってるだろ」縄尻を天井の梁に放り投げ、浩二は余裕の笑みを浮かべる。厚い土壁に阻まれて、蔵内部の音はほとんど外に洩れない。しかも周囲は雑木林に囲まれ、屋敷自体が住宅地から数キロ離れていた。ど...
鳴瀬夏巳

すると白のデニムに包まれた巨尻が、キュッキュッと微妙に捩れて表情を変えた

白濁まみれの顔を拭うことさえできない。真木子は嫌悪も露わに目をつむり、しきりにかぶりを振りたてている。美貌のみならず、緩やかにウェーブする美麗な髪にも精はべっとりとへばりつき、独特の臭気を放っている。試着室は性臭でむせかえらんばかりとなった...
御堂乱

高々と掲げた尻を隠したくとも、高手小手に括られた身体は自由がきかない。両方の足首も縄で左右に引きはなされ、臀丘の谷間の底まで露呈していた。

「何の真似!?いったいこれは……」「痛くするのは本意じゃない。僕は父とちがって、サディストじゃないんだ。むしろフェミニストと言っていいくらいじゃないかな。女性を尊敬しているし、特に美しい女体は、この世で最高に価値あるものの一つだと思っていま...
鳴瀬夏巳

両手を頭上で固定された上に膝立ちのため、巨尻だけが左右に振られる。うねうね、くねくねと視線を誘うように淫らっぽく蠢きつづける美臀に、リビドーはとめどもなく刺激されていく。

「く、くううっ……あ、あ、ああっ、もうっ……」口惜しさも露わな形相とは逆に、真木子のトルソーは官能的に舞っている。両手を頭上で固定された上に膝立ちのため、巨尻だけが左右に振られる。うねうね、くねくねと視線を誘うように淫らっぽく蠢きつづける美...
御堂乱

浩二は、意識を回復しかけている義母に裸の双臀をもたげたポーズをとらせると、芸術的なまでに細く引き締まった左右の足首をきつく縛りあげ、横に引いた縄の端をそれぞれ長火鉢と水甕に巻きつけた

「どこもかしこもムチムチじゃないですか。ああ、なんていやらしい身体をしてるんだ、母さん」芝居がかったセリフを口にすると、浩二は義母の胸に手を伸ばし、白いふくらみをギュウッと鷲づかみした。とろけるように柔らかい乳肉。だが同時に頼もしい弾力で指...
鳴瀬夏巳

この男には、もう一時間近くもこうして豊満な尻肉をまさぐられている。蔭山によってこのビルへ連れられ、四人がかりで宙吊りにさせられてからずっとである。

靴音が近づいてドアが開く。謎めいた笑いで稲部が迎えた。耳を聾する絶叫が空気を切り裂いたのは、哀れな姉妹が魔窟に押しこまれた直後のことである。ストライプシャツにデニムパンツ姿の真木子が、両腕をバンザイの形にして吊りさがっている。喫驚も露わに典...
鳴瀬夏巳

目線の先のパンツはジッパーが完全におろされて、彼女のムッチリ張りだした骨盤にかろうじて引っかかっているにすぎない

恵子も亜佐美も、こんな似非紳士に貞淑な肉体を穢されてきたのだろうか。ベッドに呻吟する二人を早く辱めたくてうずうずしているのが、真木子には手に取るようにわかる。憤りが喉から噴かんばかりになり、胸を掻きむしりたい思いでいっぱいになった。けれどい...