「どこもかしこもムチムチじゃないですか。ああ、なんていやらしい身体をしてるんだ、母さん」
芝居がかったセリフを口にすると、浩二は義母の胸に手を伸ばし、白いふくらみをギュウッと鷲づかみした。
とろけるように柔らかい乳肉。だが同時に頼もしい弾力で指を弾き返してくる。女子高生らの貧相なバストとは、見た目も触り心地もまったく比較にならなかった。
浩二は白餅をこねるように、時間をかけてじっくりと義母の胸を愛撫した。存分に揉みしだいて成熟した肉の量感を楽しむと、次は左右の乳房を交互に揺らしてみる。それにも飽きると、今度は先端の乳首を指でつまみあげ、糸を撚るようにしごきはじめた。
意識はなくとも肉体は反応するのか、ピンク色の乳首はたちまちツンと尖って、指先に硬いしこりを伝えてくる。
(ああ、母さん。たまらない……)
股間の猛りが灼熱し、今にも爆発しそうだ。すぐにでも犯したいが、ここは我慢のしどころだ。時間をかけて練り上げた計画通り、本格的な凌辱を行うのは義母が目を覚ましてからだ。初志貫徹――真の喜びは、堪える力を持つ人物だけに与えられると小雪義姉さんも言っていたではないか。
浩二は義母の腕を襦袢から抜くと、一糸まとわぬ全裸をうつ伏せに転がした。平素は和服でカモフラージュされていて目立たないが、尻割れの深い京香のヒップは、乳房と同様に若々しく、張りつめた臀肉の迫力は、全校生徒を魅了している小雪の尻にも負けないのではないかと思われた。
浩二は、正体をなくした義母の腕を背中にねじり、手首を交叉させて高手小手に縛りあげた。天井から垂れたロープにそれをつないで、グイグイと縄尻を引く。うつ伏せになった京香の身体は縄に引かれて、前につんのめったような恰好のまま、白い背中を宙に浮かせた。
不自然な姿勢と手首の痛みで「うう……」と京香が呻いた。浩二は、意識を回復しかけている義母に裸の双臀をもたげたポーズをとらせると、芸術的なまでに細く引き締まった左右の足首をきつく縛りあげ、横に引いた縄の端をそれぞれ長火鉢と水甕に巻きつけた。それは生前、彼の父親が京香を責める際に最も好んでとらせたポーズであった。
「うう……」
京香が再び呻き声をあげた。
板敷きにこすりつけた美貌が苦しげに歪む。綺麗に結い上げられていた髪は、担いでくる途中でかなり乱れて、ほつれ毛が悩ましいさまで白い頬にかかっていた。
出典:~蔵の中の未亡人兄嫁 (フランス書院文庫) ~
著者: 御堂 乱
「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!
