フェラチオ(咥える)

小鳥遊葵

由美は仰向けになっている顔のすぐ目の前にある肉棒に一方の手を伸ばし、もう片方の手で宙に浮く健太の尻を抱え、同時に引き寄せた

(あそこを舐められるのは、もう、仕方ないわ……。だって、もう、避けられないもの……。でも、一方的に舐められては危ない……。私のほうから、求めそう……。そうよ。私も健太ちゃんのお魔羅をお口で……)お互いに口で奉仕し合う。嫌いではなかった。夫と...
小鳥遊葵

ママのお指やお口で、悦んで、健太ちゃん……

(健太ちゃん、ママ、いま、行くわね……。でもママは、健太ちゃんと交わることはできないの。健太ちゃんもそうよ……。だって、母と子なのですもの……。だから、健太ちゃんも、ママと交わってはいけないの……。ごめんなさい、健太ちゃん……。でもママ、そ...
小鳥遊葵

濡れている雫を吸い取ると言ったはずが、留美子の舌は長竿全体に這い始める

「あああ、気持ちいい……。留美子さんの舌……僕、ああっ、たまらなくなる……」濡れている雫を吸い取ると言ったはずが、留美子の舌は長竿全体に這い始める。いかにも繊細そうな指があちこちを這い回り、淫嚢が擽られる。「ああん、だめだよ、本当に……。僕...
小鳥遊葵

留美子はさらに大きく口を開け、どうにか極限にまで膨らんだ肉棒の先端を口中に呑み込んだ

(お、大っきい……。うううっ、口に入りきらない……。でも……)留美子はさらに大きく口を開け、どうにか極限にまで膨らんだ肉棒の先端を口中に呑み込んだ。肉棒が没して、新たな刺激を加えられると、一気に容積が増した。「あああーーーーっ。る、留美子さ...
小鳥遊葵

伸ばした舌先が亀頭に絡まる。唾液が自然に湧き出て、舌の滑りをよくする

(いくわよ、健太くん……)留美子は目の前の肉棒に無言で語りかけ、長い舌を出し、舌先をもう一度、肉棒の先端に押し付けた。(ああ、久しぶりだからかしら。とても美味しい……。ううっ、味が濃いわ……)無味のはずの先走り汁が殊のほか美味に感じられる。...