惨めに果てる場面を見られた上に、夫婦生活がないことまで言い当てられて、晶子は惨めな気持ちになった。体位を正常位に戻されて射精までされてしまった。
容量の限界を超える二人分の精液を流し込まれて、かなりの分量が入り口からあふれ出してきた。伊達にまで汚されて晶子は悲しみの涙を流した。
「さすがに良家の奥様だけあって、オマ× コはいい味をしていたなあ。ついでにアナルも味見していいかな、奥さん?」
晶子には床に伏せて咽び泣く暇も与えられなかった。回復した武藤が信じられないことを言ってお尻を覗いてきた。
「こんなひどいことをしておいて、まだ足りないのですか?あなたは悪魔だわ。お尻を使われるなんて絶対にいやです」
晶子が抗議しても無駄だった。四つん這いにされて、肛門を覗き込まれた。
「奥さんのアナルが丸見えになっているよ」
「ああっ、そんなところを見ないでください」
肛門を直視される恥ずかしさに首までが真っ赤になった。
(排泄する部分を見られるなんてみじめだわ……)
直腸の検査でもしない限りはめったに他人に見られることがない場所を、こんなにじっくりと眺められていると、だんだん体が熱くなってくる。羞恥と官能の感覚は、近接していると晶子は実感する。
「三十八年間も毎日使っているのに形が崩れていないし、奥さんのアナルはきれいな部類に入ると思うよ。恥ずかしがらずに自慢していいと思うよ」
こんなときに肛門の評価をされるなんて、惨めでしかたがない。
「美人な奥さんがここから毎日クソを出していると思うと、たまらなく興奮するよ」
「ああっ、下品なことは言わないで。いっそう恥ずかしくなってしまうわ」
出典:
(あと少し、この男の慰みものにされれば……)涙を流して夫ではない肉棒に舌を這わせる若妻。事故の被害者から求められる期間限定の奴隷奉仕。慣れない口技を駆使し、白濁を呑みくだす佳織。恥辱に震える32歳の秘部はかすかに濡れていた……族の幸せを守るため、人妻が選んだ肉体の贖罪!
