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佳織さんはオナニーの手伝いをするのは俺が初めてなの?一度くらいは旦那さんや他の男に頼まれたことがあるだろう?

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早乙女京一

「無駄口を叩いていていいんですか?カウントダウンは始まっていますよ」
「あなたという人がどんな人間か、良くわかりましたわ」
佳織は焦燥に駆られて、伊吹のペニスを愛撫した。佳織は結果を考えずに、ペニスをさすって勃起を促進させた。亀頭の下のくびれた部分を握って、上下に手を動かした。手馴れていないので、ぎこちなさは隠せなかった。
(ああっ、なんで私がこんなことをしなければならないの?)
佳織は冷静にペニスの状態を観察しながら、いじるべき箇所を学んでいった。
(棒の根元に近い裏側の部分を擦るのが、一番気持ちいいみたいだわ)
佳織の思惑どおりに、ペニスは硬化を強めたが内心は複雑であった。
「ああっ、こんなことをしているなんて恥ずかしいわ」
夫が相手でもこんな淫らな奉仕はしない。夫ではない相手のために、卑猥な知識を体得して実践していることが信じられない。
「佳織さんはオナニーの手伝いをするのは俺が初めてなの?一度くらいは旦那さんや他の男に頼まれたことがあるだろう?」
「夫はこんないやらしいことは頼んできません。それに、あなたは疑っているのかもしれませんが、私が夫しか知らないと言ったのは本当です」
尻の軽い女と思われたくなくて、事実であることを再度伝えた。
「奥さんのような美しい人が、旦那さんとしか付き合ったことがないなんて信じられないな。急がないと、リミットに間に合わなくなりますよ」
ペースアップを促されて、時計が気になってくる。継続してペニスを擦っているのに、勃起はまだ完全になっていない。
(こんなに手を動かしているのに、どうして完全にならないの?)
慣れない上下運動で手が疲れてきてしまった。
「確かに奥さんは経験が少ないようだな。男を興奮させる方法が体感だけとは限らない。手だけに頼らないで、言葉も巧みに操って男の性欲を誘うんだ」
ヒントを与えられても、佳織には何を言えば男性が興奮するかわからなかった。
「お願いします伊吹さん。時間を延長してください」
「奥さんの持てるスキルを総動員して、時間内に射精させてください」
「そんなっ、お願いだから、早く大きくなってください。でないと間に合わないわ」
佳織は嘆願の言葉を口にしながら、一生懸命にペニスをしごき続けた。

出典:

(あと少し、この男の慰みものにされれば……)涙を流して夫ではない肉棒に舌を這わせる若妻。事故の被害者から求められる期間限定の奴隷奉仕。慣れない口技を駆使し、白濁を呑みくだす佳織。恥辱に震える32歳の秘部はかすかに濡れていた……族の幸せを守るため、人妻が選んだ肉体の贖罪!