「先生が拒んでも僕が逃がしはしない。先生にはスターになってもらうつもりなんだ。僕に選ばれたことを光栄に思っていいよ」
柏原が何を言っているのかわからないが、善からぬことを企んでいるのはわかる。柏原の真意を問いただそうとするが、クリトリスをもてあそばれて言葉が出せなくなってしまう。予想以上の悦楽を与えられて、考える力を奪われてしまう。
「ああっ、そんなに速く腰を動かさないでっ。たまらないわっ」
急斜面を滑落するように、心も体も官能に支配されていく。
「もう我慢できないっ、出すよ先生。あっ、あっ、出る、出る、出る、出るっ」
「いやっ、いや、いや、いや、いや、中で出さないでっ」
美和は膣内に射精されたくない一心で必死に頼んだ。
「いいね、その声、たまらなく興奮するよ。発射するよ、先生。おおうっ」
美和の切なる思いは届かずに、とうとう中で出されてしまった。
「ああっ、いやあっ、やめてえっ」
体内に埋まったままのペニスが、ビクビクとけいれんしながら精液を吐き出している。お尻の谷間を押し開かれたままで、防ぐ方法もなく精液を流し込まれる。
「ああっ、中に出してはだめって言ったのに……ひどいわ」
絶望に沈んだ美和は泣きながら精子を膣穴で受けた。危ういところで極みは見せずに済んだが官能の火はくすぶったままで、油断するとすぐに果ててしまいそうだ。
「ああ、すごく気持ちいいよ。このまま先生の中にいつまでも入っていたいよ」
「ああっ、済んだのなら早く出ていって」
美和が離れて欲しいと頼んでいるのに、柏原は離れてくれない。
出典:
(あと少し、この男の慰みものにされれば……)涙を流して夫ではない肉棒に舌を這わせる若妻。事故の被害者から求められる期間限定の奴隷奉仕。慣れない口技を駆使し、白濁を呑みくだす佳織。恥辱に震える32歳の秘部はかすかに濡れていた……族の幸せを守るため、人妻が選んだ肉体の贖罪!
