フェラチオ(咥える)

早乙女京一

美少女の細い指がペニスに絡みついているだけで、陰茎に急速に血流が流れ込んでくる。美少女はペニスが見る見るうちに硬直するのを見て驚いている。

「ママの方はもう始めているぞ。トイレで出したければ、おまえもママを見習ってチン棒を舐めるんだ」「ママみたいに惨めな姿を見せるなら、ここで漏らした方がマシだわ」「本当にそう思うのなら、おまえだけそこで小便を垂れ流すといい」「ま、待って……わか...
庵乃音人

口から肉棒を解放される。今度はソフトクリームでも舐めるように、カリ首の縁を繰り返し舌が這った。

「あぁ、お姉ちゃん……たはぁ……」「修平……んぢゅ……」美しいその人の口のなかは、まさに天国だった。唇とぬめる口腔粘膜でサオの部分を締めつけられ、何度もしつこく舌で亀頭を舐められる。あまりの気持ちよさに鳥肌が立ち、背筋を何度も悪寒のような恍...
早乙女京一

こうやって奥まで入れるのをイラマチオっていうんだよ。女は慣れないと苦しいけど、男はたまらなく気持ちいいんだ

車椅子での当たり屋は、拓也の得意とする分野であった。あの馬鹿亭主に上手くはねられたおかげで、慰謝料をせしめることができただけでなく、運良く若妻とも仲良くやれている。拓也はできるだけねばって入院を続けて、その間にこの若妻を調教してやろうと企ん...
早乙女京一

女教師が弱音を吐くので、雄介は彼女の頭を持って動かしてやった。ペニスを咥えた女教師の口から、じゅぶじゅぶと卑猥な音が出た。

「もっと速く頭を動かしてください、先生」雄介は女教師が疲れているのを承知で、意地悪い注文をした。「ああっ、そんなことを言われても困るわ」女教師が弱音を吐くので、雄介は彼女の頭を持って動かしてやった。ペニスを咥えた女教師の口から、じゅぶじゅぶ...
早乙女京一

「はあっ、はあっ、ぜんぶなんて、とても無理だわ。あなたのは大き過ぎます」 文句を言いながらも、女教師は挑戦を繰り返して、ようやく肉棒を根元まで吞み込めるようになる。

「舌を出してペロペロキャンディを食べるみたいに全体を舐めてください。肉棒全体を唾液で濡らしてすべりを良くするんです」「ああ……こんなことするなんて、恥ずかしいわ」女教師は羞じらう仕草を見せながらも、肉棒に舌を這わせて唾液を塗っていく。「幹の...
早乙女京一

女教師はつらそうに眉根を寄せて頭を動かしている。女教師の額に滲む汗が、フェラチオを続行する苦しさを語っている。

「そんな……口だけでそこまで導くのは難しいわ」「弱音を吐くのが早過ぎるよ。簡単にあきらめないで精一杯努力するんだ」「ああっ、カメラに撮られているのにフェラチオをするなんて……」雄介は女教師の上着を剝いで、ブラウスのボタンを外した。ピンク色の...
早乙女京一

(ああっ、なんて大きいの、顎が外れそうだわ)佳織の口中いっぱいに、勃起した肉棒が図々しく居座っている。

「できないとは言わせませんよ、奥さん。一分後に奥さんがチン棒を口に咥えていなかったら、警察に電話します」「なんと言われても、私にはできませんわ」弱気を見せたらつけ込まれると信じて、かたくなに拒否する。「あと十秒で時間切れです。このままだと、...
早乙女京一

「ありがとう、奥さん。すぐに出すから我慢して咥えていて欲しい」すぐに終わるからという約束を信じて、佳織は喉に当たるまで押し込まれても文句を言わずにがんばった。

伊吹のペニスはいまにも精子を出しそうなくらいに、隆々とそそり立っていた。「ああ、俺、もう我慢できないよ。口で咥えてくれよ」「そんなのいやです。もう終わりにしてください」こんなになったペニスをいま口に入れたら、とたんに出されそうだ。「頼むよ、...
早乙女京一

おまえたちがフェラチオで競争して、勝った方をトイレに行かせてやる。負けた方はここで俺たちに見られながら小便を出すんだ

「あの……おトイレに行かせてください。オシッコがしたいんです」尿意が差し迫っているのだろう。美少女は素直に認めた。「ああ……お願いです。間に合わなくなるわ」伊達は切実に訴える美少女を待たせて、武藤に陰茎をしごかされている母親に声をかけた。「...
御堂乱

嬉々として息子の巨根を頬張る京香の顔には、嫌悪の一片すら見てとることはできない

「イキたいのか、義姉さん」「い、いやァ……」かぶりを振ったが、たちまち顎を突き上げ、のけぞったままブルブルと腰をわななかせた。悦びを受け入れる仕草だ。深く突くと見せかけて浩二が張型を引きあげると、小雪は双臀を持ち上げるようにして下腹をせり出...
御堂乱

だが京香は反発の気配すら示さず、顎がはずれそうなほど精一杯に唇を開いて、長大な肉幹を口に含んだ

濃密なディープ・キスを終えると、浩二は立ち上がって京香の髪をつかんだ。二十五センチの巨砲を鼻先に突きつけ、「舐めろ」やはり小雪の様子を窺いながら、命令口調で言う。情感に目許を潤ませた京香は、ねっとりと唾液に濡れた紅唇を開くや、甘美なピンク色...
鳴瀬夏巳

手の甲で涙をそっと拭い、その手を稲部の股間に伸ばしていく。すがりつくような体勢で怒張を握り、肉冠を口に含んだ。

「よし。もういい」稲部に促され、恵子はシャワーヘッドを手に取った。やっとパイズリから解放される。ほっとため息をついて、稲部の体に湯を当てていく。けれどまだバスルームから出されるわけではなかった。シャワーが済むと、稲部はバスルームの中央に仁王...
御堂乱

「ほら、しゃぶれよ、奴隷」肩を慄わせ、すすり泣きを続ける小雪の髪を鷲づかみすると、浩二は屹立したままのペニスをその鼻先に突きつけた

床におろされた小雪は、京香と同様首輪を嵌められ、四つん這いの恰好をとらされた。頑丈な革製の首輪は、天井の太い梁から垂れさがった鎖に連結している。「ほら、しゃぶれよ、奴隷」肩を慄わせ、すすり泣きを続ける小雪の髪を鷲づかみすると、浩二は屹立した...
鳴瀬夏巳

常に乙に澄まして店内を我が家同然にのし歩き、店員から、また外商サロンを利用する年配の男性顧客から一目も二目も置かれている三田真木子に性奉仕を強いていると思えば、体の芯からリビドーが沸々と噴きあがった

真木子は肉刀を含みつつもパックリと口を開け、鼻腔をせわしなく開閉させている。目尻に紅涙がじわっと滲みだした。肩は激しく上下して、身体全体で酸素を肺腑に取りこもうとしている。「さあ、やってくれ」上顎を切っ先で小突きあげて促すと、厚みのある舌ビ...
御堂乱

椅子の前にひざまずくと、小雪は栗色の髪をサッと後ろへ掻きあげ、逞しく勃起した義弟の肉塊を口に含んだ

「勝者には十ポイントあげる。最初は義姉さんからだ」浩二はストップ・ウォッチのスイッチを押した。ためらっている余裕などなかった。椅子の前にひざまずくと、小雪は栗色の髪をサッと後ろへ掻きあげ、逞しく勃起した義弟の肉塊を口に含んだ。「ムウッ、ムフ...
結城彩雨

たちまち悲鳴をあげると唇が割られ、ガボッとのどを塞がんばかりに含まされて、初美は白目を剥いた

「いい顔してるだろ、これが牝の顔だよ。フフフ、前にも後ろにも咥えこんで、うれしくてしようがないって顔だろ」「ああ、すごいエッチだ。こんな色っぽい顔を見せられちゃたまんねえよ」「それじゃ初美さんの顔が見えなくなるように、誰かしゃぶらせればいい...
鳴瀬夏巳

精を一度放出したにもかかわらずはちきれんばかりになっている亀頭が、口蓋を右へ左へ、ピタピタと叩く

待っていたように肉刀が突き入った。たちまち口中を野太い刀身が占領する。ドロッとした粘液が舌にまとわりつき、口蓋にねばねばと粘りつく。にわかに吐き気がこみあげた。「むぐっ……むぐぐううっ……」亜佐美は唸り声を発して吐きだそうとした。すると蔭山...
結城彩雨

いつのまにかさっきの満員電車の時と同じように、初美の口に肉棒を押しこみ、両手にそれぞれ肉棒をつかませていた

「もう我慢できねえ」一人がじれたように手を伸ばして、初美の陰唇をいじりはじめた。それをきっかけに、皆はいっせいに初美の身体に手を伸ばした。初美の乳房や内腿に触れながら、ズボンの前から肉棒をつかみだし、自分でしごきだす者もいた。いつのまにかさ...
結城彩雨

肉棒を咥えさせられたまま、初美はうめき声をあげてブルブルと双臀をふるわせた

初美の裸身は少年たちのなかで上体を前に倒され肉棒を口に咥えさせられたため、男たちのなかに埋もれたようになって、他の乗客からはまったく見えなくなった。なにが行なわれているのか気づく者はなく、ただ妖しいただれた空気だけが、ムンムンと車内に充満し...
結城彩雨

いつのまにか初美の両手にもそれぞれ肉棒が握らされていて、初美はそれを激しくしごきつつ、口に含んだ肉棒を自分から吸いこみ、舌を使った

乳首は左右からつままれてグリグリと荒々しくしごかれ、媚肉も肛門も次々と指が押し入って薄い粘膜をへだてて前と後ろとでこすり合わされる。肉芽もつまみあげられて乱暴に刺激された。「う……うむ……ううん……」とてもじっとしていられない。ブルブルとふ...