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正常位でつながったままの体を抱き起こされて騎乗位にされる。男性の上に跨ってセックスするなんて、すごく恥ずかしい体位だと思う。

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早乙女京一

「奥さんが強がる気持ちはわかりますが、女である以上は抵抗しても無駄ですよ」
晶子の意志をあざけるように、伊達は巧みに腰を揺すってくる。
「ああっ、どんなに汚されても、私は絶対に陥落しないわ」
「そんなに自信があるのなら、立証してもらうとしよう」
正常位でつながったままの体を抱き起こされて騎乗位にされる。男性の上に跨ってセックスするなんて、すごく恥ずかしい体位だと思う。
しかも、晶子は自分で動くことを強要されてしまった。主張したこととはいえ、自分でお尻を動かすなんて惨めだと思った。
晶子はぜんぶが抜けてしまわないように、恐る恐る肉棒の埋まったお尻を浮かした。ズルンと肉棒の抜ける音がして摩擦が伝わった。亀頭が抜ける寸前で、あわててお尻を停止させた。
(ああっ、こんなに長いなんて反則だわ……)
晶子は宣言したことを後悔した。動揺する気持ちを抑えて、ゆっくりとお尻を下ろしていく。いやらしい感情に囚われないように留意しながら、剣のように長い伊達のペニスを根元まで受け入れる。
お尻が着地したときには、ペニスの先端が子宮の入り口にまで達していた。晶子は気持ちを強く持って、一連の動作を何度も繰り返した。
「あっ、あっ、あうんっ。こんなの恥ずかしいっ」
もっと早く動くように言われて、しかたなく速度を倍にする。
「ああんっ、あなたの好きにさせればいいわ。こんなことで私は負けないわ」
意地になった晶子は、結果をかえりみずにお尻を上下に振った。
「はあ、はあ、はあ、た、たまらないわ」
晶子は自分がどんなに卑猥な格好をしているか気づかずに行為に没頭した。セックスから遠ざかっていた体はとうに目覚めていて、感情とは逆に快感を求めている。
(こんなことを長く続けたら、間違いなく果ててしまうわ)
晶子が気づいたときには、昇天寸前にまで気分が高まっていた。
晶子の反応を察した伊達が追い討ちをかけてくる。
「ああっ、あなたが動くなんて卑怯だわ」
手を出さないという約束を破られて、晶子は危機に陥ってしまう。オッパイを握られたまま、下からペニスを突き上げられて、体を淫らに踊らせる。
「あっ、ああんっ、あ、あなたの前で恥じをかくなんて絶対にできないわ」
晶子は気持ちが折れそうになるのを我慢して感情をぶつけた。しかし虚勢は長くは持たなかった。性欲に負けた晶子は興奮する体を抑えられずに、いやらしくお尻を振った。もう限界が近かった。
「ああっ、もう我慢できない。私の負けを認めます。だから私に恥をかかせないでください」
晶子が屈服の言葉を吐いても、伊達は許してはくれなかった。晶子はあきらめて往生する姿を見せる決心をした。
「ああっ、もう限界だわ。私は恥をさらします。あっ、あっ、ああーっ」
「こんなに簡単に往生するなんてだらしないよ。セックスをまったくしていないとバラしているようなものだよ」

出典:

(あと少し、この男の慰みものにされれば……)涙を流して夫ではない肉棒に舌を這わせる若妻。事故の被害者から求められる期間限定の奴隷奉仕。慣れない口技を駆使し、白濁を呑みくだす佳織。恥辱に震える32歳の秘部はかすかに濡れていた……族の幸せを守るため、人妻が選んだ肉体の贖罪!