下着をさらした熟尻やふとももがビクビクとおののいている。内股気味に縮こまった艶姿が嗜虐性を刺激する。丸みを帯びたヘッドを上向きに構えると、静かに股間へあてがった。「ひっ」と恵子が喉を鳴らし、美麗な髪を震わせた。愛らしいピンクのパンティに尻のエクボと割れ目がくっきりと浮き彫りになった。
スイッチをローに入れた。淫靡な音響が股間よりもれはじめた。一拍の空白ののち、ピクンッと女体は反応を示した。
「あ……ああっ……あああっ!……」
恵子が顎をあげて戸惑いを露わにする。女体がまっすぐに硬直した。
ここぞとばかり、ヘッドを力いっぱいねじこんだ。電気仕掛けの猛振動が股間を直撃していく。
「な、なに……あっ、あああっ!……」
女体を捕捉する蔭山の逞しい腕を、恵子の華奢な手が握りしめた。訴えかけるように指先を厳しく食いこませる。振動を逃れるべく、熟尻を右へ左へと目まぐるしく打ち振っている。先ほどまでに較べてもはるかに調子の高いさえずり声が絶え間なく発せられていく。そんな仕草や声音の一つひとつが、股間を襲う刺激の凄まじさを物語る。
蔭山はがっちり抱き寄せ、急所を抜かりなく追いまわした。恵子が腰をくねらせるのに合わせて思いのまま操り、決して股間をはずさない。とりわけ反応の夥しいピンポイントを探り当てると、集中的に責めていった。
「電マは初めてかい?フフフフッ」
蔭山は恥芯のあたりに見当をつけ、触れては離れ、離れては触れをつづけて反応を探った。
「あ、イヤッ……やめてくださいっ……あ、あああっ!……」
恥芯を弾かれるごとに、エプロン姿の女体はピクピクピクッと小刻みに揺れては、蔭山の腕のなかで重心を失った。重く凭れかかり、崩れ落ちそうになる。
それを許さず、幾度も支え直しては、また触れては離れ、離れては触れを繰りかえした。

出典:~美臀妻 彼女は犯されるほど美しくなる~
著者: 鳴瀬 夏巳
人の妻だからこそ、雪のように美しい尻だからこそ、触りたい、穢したい、独占したい!……37歳、30歳、24歳――白昼のリビングで初めての肛姦。抗う言葉が徐々に甘い調べに変わり、自ら双臀を震わせ……。生贄の道を歩むしかない、美臀奴隷誕生の時が近づく。人妻の「本当の性」を露わにする最高のインモラル!