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ましてや恵子の肛環が第一関節をピクッ、ピクピクッと間欠的に食いつめると、このきつい締まりをすぐにも肉刀に実感したいという欲求が沸々と突きあがってくる

鳴瀬夏巳

深い尻割れに中指が埋もれた景色を目の当たりにするだけでも、腰骨は情欲で疼きに疼いた。ましてや恵子の肛環が第一関節をピクッ、ピクピクッと間欠的に食いつめると、このきつい締まりをすぐにも肉刀に実感したいという欲求が沸々と突きあがってくる。
蔭山は低く腰を構え、恵子の右ふとももを支え直した。恵子の右膝は脇腹に接するまで抱えあげられた。ムッチリした下肢が真っ二つに裂かれる。蔭山の眼前で恵子の髪が小さく揺れ、同時に裸身もピクンッと震えた。悩ましい嘆声がもれている。恥芯が稲部の舌ビラに襲われたのだ。
ピチャピチャッ、ピチャピチャッと子猫の水をすするのに似た響きが奏でられていく。間近にいる蔭山ですら、充分に耳を澄ましていないと聞きとれないぐらいの微音である。
しかし一分、二分と経過するにつれ、微音は掻き消されていく。恵子の口から性悦を告げる嬌声がもれはじめ、次第に大きくなる。雪白の肌は油を塗りつけたように汗でヌラヌラとぬるみ、総身が小刻みに揺れだした。天井より吊られたチェーンもギシギシと鳴っている。
「あ、あ、あうっ……あ、あううっ……」
恵子が腹から喉へ噴きあげるような声音を発した。

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