リンクに広告が含まれています

良く引き締まるアヌスのすぼみが、伸びたり縮んだりしながら、亀頭を締め上げてくる

葉川慎司

「入ってる。入ってるよ、瑞穂さん」
「わかります。お尻で、祐司さんを感じてます」
「あうぅ、すごい締まりだ。おま×こよりすごいかも」
「あぁン、恥ずかしい。早く、全部入れてください」
「うん」
祐司は両手でやわらかな尻朶を掴み、ぐっと腰を突きあげた。ぬるっと亀頭が滑り、秘門を突破する。
「あああっ!」
瑞穂の唇から甲高い声がもれる。肉棒の先端がアヌスの窄みに呑みこまれ、雁首のあたりがぎゅっと強い力で締めつけられている。
(おかあさんよりすごい……)
義母のアヌスの締まりも強烈だったが、瑞穂の肉門はゴムのようにきつく、祐司のペニスを締めつけていた。
「うぅっ。全部入ったよ」
「あああ、これなら平気です。動かして」
「すぐイキそうだ」
「かまいません。このままお尻のなかにだしてください」
瑞穂はシンクについた両手をぴんと突っ張らせ、うつむくようなポーズになる。お尻の奥まで、肉棒を受け入れようとペニスの角度に身体の位置が、直線的になるようにしている。
(やっぱり、瑞穂さん、本当はお尻でしたことあるんだ……)
ぼんやりそんなことを思いながら、祐司はぐいぐいと腰を突きあげる。良く引き締まるアヌスのすぼみが、伸びたり縮んだりしながら、亀頭を締め上げてくる。
瑞穂の直腸内は、女壷に負けないほど温かかった。ぱんぱんに張った亀頭の雁が、引き締まる肉門にこすれ、高圧電流のような快感が弾ける。
祐司は小刻みに腰を揺らし、敏感な雁谷を肉門の入口付近に擦りつけた。頭の中が真っ白になり、背筋を愉悦の震えが走った。
「あああっ!」
肉棒が引きつり、熱い体液が噴きでる。祐司はぐっと肉棒に力を入れ、三分の一ほど瑞穂のアヌスに埋めた。
びくびくとペニスが引きつるたび、背筋を落雷のような快感が突き抜けていく。全身を震わせながら、家政婦の直腸に熱い体液を注ぎこむ。
瑞穂もまた女体を引きつらせ、アクメの余韻に浸っているように見えた。
彼女のやわらかなお尻を掴みながら、本当にいつか別れなければならない日がくるのだろうかと、ぼんやり考える。
胸が締めつけられ、いつまでもこのまま繋がっていたいと思う。
祐司は最後の一滴までスペルマを瑞穂のなかに注ぎこむと、「ありがとう」と感謝の言葉を呟きながら、まだぴくぴく引きつっている肉竿を引き抜いた。

出典:~僕の家に来た美しすぎる家政婦 (フランス書院文庫)

著者: 葉川慎司

掃除中にのぞける白い太腿、36歳の悩ましい腰まわり……エプロンでは隠しきれないむっちり女体の家政婦・瑞穂。まさか彼女が、僕の初体験相手になってくれるなんて!濃厚キッス、お掃除フェラに、ご奉仕バスルーム……「してほしいことがあったら何でも言ってくださいね」どんな淫らな願いも叶えてくれる最高すぎる家政婦!