ずっとあたしのおっぱいや太ももを見て、おちん×ん、ぱんぱんに勃起させているんだもの……

「うふっ、あなたって、わりと素敵ね。その口が堅いところ、好きよ」
「あっ、な、何、するんだよ」
いきなり股間に触られて、うろたえた。香蓮の目が艶めかしくなっていた。
「何、こんなに勃起させて、怒っているのよ。バカ、みたい……」
その指摘に反論できなかった。助手席からずっと、香蓮の胸と、ブレーキやアクセルを踏むたびに動く、ミニスカートから露出している太ももに目を奪われていた。足が動くたびに太ももが露わになり、健太の目を惹いて放さなかった。
「ねぇ、健太、あなた、あたしに興味ある?あるわよね。ずっとあたしのおっぱいや太ももを見て、おちん×ん、ぱんぱんに勃起させているんだもの……」
満足そうに微笑む香蓮の横顔が神々しい。
「なんか凄く刺激的ね……。もしあたしたちがセックスすると、あなたは、血は繋がっていなくても母子を、ママとあたしの二人を味わえて、あたしはママが家にまで呼ぶほどにお気に入りのあなたをママと共有できるんだもの……」

出典:~熟女のやさしい筆おろし (フランス書院文庫)

著者: 小鳥遊葵

熟女のやさしい筆おろし

「じっとしてて……これは大人になる儀式だから」少年のズボンからたくましい肉茎を引き出す美熟女。絡まる指先、深々と呑み込む唇、顎を伝う雫……祭りの夜、年上の女が若者の筆おろしをする島の風習。教え導くはずが、性の愉悦に溺れていく35歳。留美子、咲枝、由美……海の女は淫らで美しい。

関連する言葉

二十本の指は互いに競い合って、射精したばかりで敏感な男の急所をこすりたてる... 静子先生と彩海がほとんど同時に、尚樹の両足の内側に位置する手を伸ばしてきた。静子先生は右手を、彩海は左手を、尚樹の股間に挿し入れて、亀頭の表面でぶつかった。二十本の指は互いに競い合って、射精したばかりで敏感な男の急所をこすりたてる。静子先生の唾液と自身の精液が潤滑液になって、亀頭から爆発的な快感を搾...
がっちりと硬くなった肉竿を手のひらでぺとりと包み込むと... 凪子が身体の上に跨った宣英のペニスに手を伸ばした。すでに血が通ってがっちりと硬くなった肉竿を手のひらでぺとりと包み込むと、人差し指の先でカリ首をこちょこちょと弄る。弄る。人妻の優しい手つきに、それだけでむずむずっとした快感が腰の辺りに奔り、ドクドクと血流が流れ込んでいく。...
加奈子の手は、しっかりとペニスの竿を握っている... もちろん、完全に膨らみきった部分に指を這わせたのだ。オナニー禁止で性感が高まっている雅也はたちまち「ああああっ!」と大きな声を漏らした。詩織は加奈子の耳に唇を寄せ「それでいいのよ」と甘く囁いた。加奈子は恥じらいながらも、顔を縦に振った。加奈子の手は、しっかりとペニスの竿を握っている。...
右手は亀頭の反りの下に指を引っかけ、粘液のヌメリを意識させるように指を回転させてくる... 彩香は首筋に舌を伸ばして、ぺろっぺろっと首筋の汗を舐め取っていた。右手は亀頭の反りの下に指を引っかけ、粘液のヌメリを意識させるように指を回転させてくる。上と下から同時に受ける愛撫の快感に、少年は身を捩った。...
エラの括れを指先でなぞりながら、身を屈めて喘ぐ口元にキスをした... 花穂子は十六歳のペニスを絞り込み、刺激を強くした。尿道口に指先を軽く押し当てて、マッサージする。勃起の震えが大きくなった。 「ママの手、気持ちいい。あん、出ちゃう」 佑二が乳頭を吐き出し、快感を訴えた。花穂子は指遣いを止めて、亀頭をきゅっと掴んだ。エラの括れを指先でなぞりながら、身を屈めて喘ぐ口...
細い指先で宣英の男根をつんつんと突いている最中だった... と、ふと妙な違和感を股間に覚える。下を向くと、ちえりが細い指先で宣英の男根をつんつんと突いている最中だった。...
彩香は勃起を括り込んでいた指を緩めると、ゆるゆると棹腹をさすった... 彩香は勃起を括り込んでいた指を緩めると、ゆるゆると棹腹をさすった。彩香の指のなかでペニスは苦しげに戦慄きを起こす。...
ピクつく勃起の根元を彩香が支え持ち、亀頭部分を花穂子がさわさわと撫でていた... ピクつく勃起の根元を彩香が支え持ち、亀頭部分を花穂子がさわさわと撫でていた。女性二人が寄り添うと、香水や化粧品の甘い匂いが濃く漂う。 (奥さまと彩香さんが、僕のを……一緒にさわってる) 露出した局部をさわるしなやかな指遣いを見ているだけで、心臓の鼓動は速くなった。...
プロポーションが凄い……。お尻は大きくないけれど、キュッと上がって形がいい……... 妙な成り行きだった。香蓮に急かされて、山の頂上への小道をのぼりながら、しかし、健太は凄まじい昂揚感に包まれていた。あけすけな言動に終始しながら、手を引いてよ、と甘える一面もある。何よりも、魅力的なのはその肢体だった。 (プロポーションが凄い……。お尻は大きくないけれど、キュッと上がって形がいい……...
陰茎に絡みついていた手指が、ふんわりと亀頭部分を包み込んだ... 陰茎に絡みついていた手指が、ふんわりと亀頭部分を包み込んだ。親指の先でカリ首部分を甘く擦られるのだ。それに伴い、やるせないような微電流が背筋に通りっぱなしとなった。 「み、深佳さん。それダメっ……僕、気持ちよくなっちゃいます」...