男性器(弄る)

巽飛呂彦

「フフフ、かわいいんですね。こんなに大きいのに、なんだかとってもかわいい」

(かおりさんの手、やわらかくて、細くて……俺のち×こ……)やわやわと揉み込むような動きまで加わって、肉棒への刺激は倍加している。ただ気持ちいいだけだったのが、「ぅ……!」トクンッ、と脈打つたびに高まる性感はついに、不意の射精感までも掘り起こ...
巽飛呂彦

「すごい、です。熱くて、中からトクントクンって、脈打って……硬いみたいで、でも外身は柔らかくて」

(ああああ、なに言ってるんだ。早く鎮まれ、小さくなれよ、俺の……)焦るが、浩一郎の肉棒はいっこうに小さくはならない。むしろかおりに注目され、触れられたことで、いっそうこわばり、震えるほど漲ってくる。「不思議、ですね……こんなに」湯の中でもな...
巽飛呂彦

「女の子は何もないのに……男の子はおちん×んがかわいらしくって……ひゃぅ!」

「女の子は柔らかいだけなのに、こんなに胸って硬いんですね」「は、はぁ、はい」「でも……やっぱりいちばん違うのは」かおりの手が、胸より下へと降りて行く。腹筋もまた、その硬さを確かめるように何度も触れた後、下腹へ、そして、「ぅわ!そこは……!」...
早瀬真人

ああ、すごい気持ちいいよぉ!朝出したばかりなのに、まるでオチンチンが溶けちゃいそうだ

「私が彼女だったら、気持ちいいこと、たくさんしてあげるんだけどな。たとえばこんな風に」恵美はそう告げたあと、バリエーションに富んだ手コキを繰り出した。手首を返しながら肉筒を嬲りあげ、雁首のえらを強烈になぞりあげる。手のひらで陰嚢を引き転がす...
早瀬真人

白魚のような指先が股間に触れ、慎吾は慌てふためいたものの、優香は強引にパンツを下ろしていった

「あ、優香先生。ちょっと!困ります」ハーフパンツのホックを外され、チャックが引き下ろされる。白魚のような指先が股間に触れ、慎吾は慌てふためいたものの、優香は強引にパンツを下ろしていった。「あら?」「ひゃあ~っ」薄紫色のブリーフが露になる。今...
鮎川晃

言いながら奈津子は、勇作のブリーフを脱がせてしまうと、軽く仰向けになった腹に、寝そべっている屹立にそって、ゆっくり指を滑らせていく

「そう言ってくれるのは嬉しいけど、あなたは、今の私の裸を見たことがないでしょ?……前より綺麗だなんてあり得ないわ」言いながら奈津子は、勇作のブリーフを脱がせてしまうと、軽く仰向けになった腹に、寝そべっている屹立にそって、ゆっくり指を滑らせて...
天海佑人

そして、すぐさま、唇が鎌首の付け根近くまで引き上げられ、そしてまた、根元近くまで呑み込まれる

「ああ……ああ……エマ先生……」あらたな先走りの汁がどろりと出てくる。するとエマは舐めるのではなく、指先をからめはじめた。そしてねっとりとさせた指先で、鎌首全体を撫ではじめた。「あっ、それっ……ああ、それっ……」一番敏感なところをねっとりと...
鮎川晃

指で長さを測ったり、握って太さを確かめる早苗が、ますます勇作を昂ぶらせる

「実物はもっと逞しいんですね?こんなに立派なおちん× ん、私、初めて……ちゃんと気持ちよくしてあげられるかしら?ちょっと心配になってきちゃった」指で長さを測ったり、握って太さを確かめる早苗が、ますます勇作を昂ぶらせる。「あ、あの、早苗さん?...
鮎川晃

勃起をしごきながら勇作を恵子が見上げて言った

「あぁ、すごいわ。離れていても熱が伝わってきます……はあ……ふう……こんなに逞しくなさって……あぁ、なんて男らしいんでしょう……」剥き出しの勃起を目にして、恵子の瞳に潤みが増してる。切なげな、それでいてどこか嬉しげな表情で、勇作をじっと見つ...
葉川慎司

沙恵子はちらりと祐司を見あげ、亀頭をぱくりと口腔に含んだ

(ああ、すごい……)祐司のペニスは天を指し示すように屹立していた。皮の剥けた亀頭の先端が真っ赤に染まり、尿道口から透明な前ぶれの露が溢れている。瑞穂は人差し指で体液を掬い取ると、竿の裏側の筋に塗りつけていく。「ああっ!はうぅ」祐司の反応がよ...
葉川慎司

沙恵子は瑞穂の愛撫に身を預けながら、右手を祐司の股間に滑らせた

(私、なんてことをしているの……)自分にこんな大胆な一面があったなど、想像したこともなかった。自ら舌を差しだし、祐司の口腔に滑らせる。二人の舌が蛇のようにくねり、絡みあう。(罪を犯すのが、こんなに気持ちいいなんて……)沙恵子は瑞穂の愛撫に身...
空蝉

感激して二度三度扱けば、張り詰めた幹に青筋が浮かび、亀頭に新たな先走りのツユが浮く

(まだ、駄目。先に、賢太さんを気持ちよくさせたいの)震える手で、トランクスの前ボタンを外す。「うぁ……あ、っ、美幸っ、さん……」小便用に設けられた窓口から潜入した美幸の手に掴まれて、賢太の腰が跳ねた。揉んで確かめると、幹の硬直ぶりと脈の忙し...
葉川慎司

五本の指で股間のふくらみ全体を撫でながら、指の腹でペニスの裏筋のあたりをなぞっている

「すぐじゃなくてもいいから。ねっ。これからは、おかあさんにして?おかあさん、頑張るから」沙恵子は右手を伸ばし、祐司の股間に触れる。指先をかすかに触れさせる、優しいタッチだった。五本の指で股間のふくらみ全体を撫でながら、指の腹でペニスの裏筋の...
葉川慎司

ベビードールの裾から今にも覗き見えそうな黒いパンティには、恥ずかしいシミができているだろう

(祐司くんがこんな顔をするなんて……)じわっと身体が熱くなる。全身の熱がゆっくり、股間の恥所に集まってきているような気がした。ベビードールの裾から今にも覗き見えそうな黒いパンティには、恥ずかしいシミができているだろう。(私、感じてきてる。祐...
空蝉

その間ずっと握られたままでいた肉棒の切っ先を、よしよしと、まるで子供の頭でも撫でるように指腹で擦られて、また。

「ズボンとパンツ脱がすから、腰、もっかい持ち上げて」握られた肉の棒と、握る手指とが、尻を上げる際の微細な振動で擦れ合う。雁首に刺激を受ける都度、腰の芯に鋭い悦の痺れが突き抜ける。茹だるような熱に浮かされて、言われるがまま尻が浮いたのを見届け...
空蝉

ガチガチに張り詰める肉棒の丸みを帯びた突端から、早くもカウパー液が染み漏れていた。それを見て、朱里がまた顔を綻ばせる。

「ふふ。泣き虫だった賢坊が、随分成長したもんだなーって、感心しちゃった。なかなかいいモノ持ってるよ、うん。これなら管理人さんの前に出しても大丈夫」コレよコレの事、と肉棒の幹をくすぐられ、否応なしに嬌声をこぼれさせられる。ガチガチに張り詰める...
葉川慎司

指を巻きつけるように、タオル越しに肉棒を握ってくる

下腹部にもやもやとした感覚が広がっていく。タオルで隠された肉竿が、血液を溜めこみふくらんできているのがわかる。(思ってることを、口にしていいのかな?……)胸の高鳴りを覚えながら、瑞穂の目を見つめる。家政婦はなにもかも包みこんでくれるような癒...
小鳥遊葵

ママ、舌で、お魔羅、綺麗にしてあげようかしら

由美が強く健太の顔を胸に引き寄せると、目覚めたらしく、健太の舌が由美のいやらしく屹立している乳首を再び弄いはじめていた。「ああん、健太ちゃん……。このまま寝ていいのよ。あ、このままじゃいけないわね。一度シャワー浴びて、汚れたココ、洗わなけれ...
小鳥遊葵

ずっとあたしのおっぱいや太ももを見て、おちん×ん、ぱんぱんに勃起させているんだもの……

「うふっ、あなたって、わりと素敵ね。その口が堅いところ、好きよ」「あっ、な、何、するんだよ」いきなり股間に触られて、うろたえた。香蓮の目が艶めかしくなっていた。「何、こんなに勃起させて、怒っているのよ。バカ、みたい……」その指摘に反論できな...
小鳥遊葵

咲枝の手の動きは的確だった、いきり勃つ肉棒にすっと触れてくる

「後で、ここで泳ぎましょう。海水で味付けしたあなたのお魔羅、あたし、しゃぶってみたいの……」「そんなこと言われたら、僕……」「ふふっ、まだ勃起したままなのね……」顔もはっきりとは見えないほどの暗さの中で、渚に打ち寄せる波の白さだけが闇に浮き...