助手席からの香蓮のタンクトップを押し上げる肉乳の隆起は、ついさっき自由に啄んだ咲枝の乳房を彷彿させる

「さん、なんていらないわよ。あたしはあなたを健太と呼ぶわ」
横顔の線が美しい。血の繋がりはないということだが、何となく、咲枝に似ているような気がする。とくに、助手席からの香蓮のタンクトップを押し上げる肉乳の隆起は、ついさっき自由に啄んだ咲枝の乳房を彷彿させる。
「健太、あなた、ずっとあたしのおっぱいばかり見てる……」
「あっ、そ、そんなことないよ。僕はただ……」
「僕はただ何よ……」
言い返せない自分が情けない。香蓮は勝ち誇ったような微笑を横顔に浮かべていた。
「無理もないわね。あたしのおっぱい、目立つから……。それに、形もいいのよ。乳首だってまだピンク……。見てみたいでしょう。ふふふ、ママの比じゃないわよ。あなた、きっと、夢中になっちゃうから……」
「な、何を言ってるんだよ。初対面で藪から棒に……」

出典:~熟女のやさしい筆おろし (フランス書院文庫)

著者: 小鳥遊葵

熟女のやさしい筆おろし

「じっとしてて……これは大人になる儀式だから」少年のズボンからたくましい肉茎を引き出す美熟女。絡まる指先、深々と呑み込む唇、顎を伝う雫……祭りの夜、年上の女が若者の筆おろしをする島の風習。教え導くはずが、性の愉悦に溺れていく35歳。留美子、咲枝、由美……海の女は淫らで美しい。

関連する言葉

貼りついたTシャツに浮かぶ二つの下乳のカーブと、その頂点に浮き立つ乳首の突起もたまらなくセクシーだ... 間近に見ると、ビキニは予想以上に薄い布だ。本当にこれでプールや海で泳げるのかと疑問が出るほど、恥丘の形状をあらわにしている。中心を走るくぼみと、左右のふくらみが、尚樹の目にはっきりと映った。 ビキニをかこむ左右の太腿や腹の肌理の細かさも、感動的に美しい。貼りついたTシャツに浮かぶ二つの下乳のカーブ...
柔らかくひしゃげる麗乳は、ホイップしたての生クリームのよう... 堪えきれずに青年は、真帆のおっぱいを鷲掴みにした。ベロチューの快感にうっとりと酔い痴れつつ、ぐにゅり、ぐにゅりと乳房を揉めば、柔らかくひしゃげる麗乳は、ホイップしたての生クリームのよう。指に力を加えると、さらにいびつに苦もなく歪み、ワンピースとブラジャーを道連れにしてカサカサと音を立てた。...
たっぷたっぷとこれ見よがしに揺れ 爛れた色香を鱗粉のように振りまくこの女性もまた、男心を惑わせる見事なまでの巨乳の持ち主だった。高価そうなワンピースの胸元を盛り上げているのは、Hカップはあるのではないかと思われる、たわわに実った九十五センチ程度の豊熟おっぱいだ。ちょっと動くたびにたっぷたっぷとこれ見よがしに揺れ、柔らかそうな肉質を、...
しかも隆起の曲線は極めて優美だから、とすれば乳房はかなり柔らかく、しかも弾力も豊かなのかもしれない... 女子高生は横たわっている。だからパジャマのバストは、かすかではあるものの、ふんわりと優しい隆起を見せていた。いかにも少女らしい膨らみだが、よく考えてみれば、これは普通の状況ではない。なぜなら、この女子高生は仰向けに寝ているからだ。多くの女性は寝る時、ブラジャーを外してしまう。当然ながら乳房は重力に押...
「ああん、凄い……。健太ちゃん、また、一回り、大きく、硬くなって……」 脳裏に浮かんだ、義母と留美子の淫唇を思い出すことにより、肉棒はさらに隆々と聳え立つ。咲枝は嬉々として、扱く手の動きを速くする。 「あ、だめだよ、咲枝さん……。そんなに激しくされたら、僕、また出ちゃう……」 「うふっ……。そ...
赤いコスチュームの上から強くつかまれて、形の美しい豊乳がくにゃりと形を変えた... 「んっ、ああっ、いいっ、はあああ」 赤いコスチュームの上から強くつかまれて、形の美しい豊乳がくにゃりと形を変えた。 「ああ、やわらかい!」 尚樹は歓声をあげる。昨日も、短時間とはいえ胸に触ったときに、何度も同じ言葉を口にした。それでもまた同じ賞賛をしないではいられない。みっちりと肉がつまった尻...
ビスチェそのものも、胸の谷間をしっかりと見せ、豊満なバストの形がよくわかるほど密着したものだ... 対して彩海のほうは、黙っていても人目を引きつけまくるファッションだ。 ギラギラと光沢のあるオレンジ色のビスチェとショートパンツ。上半身は乳房こそ出していないが、鳩尾からへそ下まで肌が露出している。ビスチェそのものも、胸の谷間をしっかりと見せ、豊満なバストの形がよくわかるほど密着したものだ。 ショ...
Tシャツの布越しに巨乳で胸を圧迫される悦びが、ひとつになっていく... その短い時間の間に、尚樹は自分の身体全体が一本のペニスになった気がする。彩海の膣内で熱い粘膜にしごかれている快感と、Tシャツの布越しに巨乳で胸を圧迫される悦びが、ひとつになっていく。人妻の手足で背中と尻を抱かれ、唇同士を重ね合わせる快楽も、ひとつに重なり、身体全体を射精へと高める。...
白衣の下の水色のブラウスをド派手なメリハリで持ち上げているのだ... 色気で言うのならタイトスカートからスラリと伸びる美脚も負けていない。見えているのは、パンスト越しのふくらはぎ程度だと言うのに、ムッチリとしていてたまらない色香を発散していた。そして、何よりも俊輔を魅了してやまないのは、その大きな胸元だった。白衣の下の水色のブラウスをド派手なメリハリで持ち上げているの...
レモン色の布に包まれた二房の果実は、たっぷりと量感をたたえて、たわわに熟している... 目の前に、声以上に魅力的なレモンイエローのふくらみがある。 夏休みまであと一週間という季節にふさわしい軽やかな半袖のワンピースの胸が、尚樹の顔の前で揺れているのだ。レモン色の布に包まれた二房の果実は、たっぷりと量感をたたえて、たわわに熟している。...