竜二の手が双乳に伸びて、左右の乳首をいじり出した

「ヘヘヘ、おっぱいも触って欲しいんだろ?」
竜二の手が双乳に伸びて、左右の乳首をいじり出した。アーモンド色をしたグミのような乳首は、竜二の指にコリコリと揉みしだかれ、驚くほど固く勃起していく。
「いいぜ、奥さん。もっと感じろ」
「ああっ、ダメ……ダメええっ」
志津子の白い下腹が波打ち、呼吸が荒くなった。
女膣とクリトリス、そして乳首──女の急所を同時に、しかも執拗に責められては、慎ましやかな志津子といえども狂わずにはいられない。巧妙な男たちの指使いに、熟れた秘肉が熱く疼き、ドロドロと情感が溶け爛れはじめた。
(ああっ、もう……もうダメっ!)
志津子の肉体が暴走を始めたその時である。

出典:~立てこもり 高島家すべての女が奴隷になった日

著者: 御堂乱

立てこもり 高島家すべての女が奴隷になった日

「どこまで許せば満足してくれるの? もう出てって」男の肉茎をしごかされながら悲壮な目で訴える志津子。二人組に占拠された高島家のリビングで続く凌辱の狂宴。妻の痴態を力なく見守る夫、婚約前の躰を穢される家政婦。ついには身を挺して守ろうとした愛娘の操までが……極限状態下に置かれた男女がさらけだす愛と性の真実!