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ガードルが臀丘の下まで剥きおろされた。ガードルの下にはなにもない。汗ばんだ生の巨尻がプリンッと揺れて姿を現した。

鳴瀬夏巳

いつしか真木子は額を壁に寄せていた。祈るように首を垂れ、肩を震わせている。
存分にスパンキングを加えた蔭山は、息を弾ませて靴べらを戻した。
真木子は精気を失った。吊られた両腕がゆらゆらと揺らめいている。膝立ちの体勢を保つのがやっとである。
それでも蔭山がガードルに手をかけたところ、はっと目ざめたように身をかわそうとした。
「な、なにをするのっ……」
蔭山はガードルの内側に親指をめりこませ、グイッと引きさげにかかった。
「あ、ああっ……イヤッ、イヤあっ……」
巨尻を揺すって阻もうとする真木子だが、すでにガードルはしっかりと握られている。
「もうわかってるんだろう。おまえの義妹たちも似た目に遭ってるのさ」
「それはっ……それはどういうっ……あ、ああっ!」
ガードルが臀丘の下まで剥きおろされた。ガードルの下にはなにもない。汗ばんだ生の巨尻がプリンッと揺れて姿を現した。
「一枚穿きか。これは意外だ。俺はド派手なTバックでも穿いてるのかと思っていたよ。あはははっ」
「ああああっ……」
真木子が唇を噛んでいる。白濁をへばりつかせた美貌は紅潮し、耳朶まで朱に染まっている。肩を竦めて総身を縮ませる姿に、サロンの女王然とした佇まいは微塵もない。パンツとガードルを膝上までずりさげられて、肥大した尻をさらけだした様子は、むしろ滑稽な感じさえした。

人の妻だからこそ、雪のように美しい尻だからこそ、触りたい、穢したい、独占したい!……37歳、30歳、24歳――白昼のリビングで初めての肛姦。抗う言葉が徐々に甘い調べに変わり、自ら双臀を震わせ……。生贄の道を歩むしかない、美臀奴隷誕生の時が近づく。人妻の「本当の性」を露わにする最高のインモラル!