パンティ(脱がす)

御堂乱

浩二は純白のナイロンパンティをわざと上半分だけズリ下げた。丸まった布地の上から、双臀の妖しい尻割れがのぞく。

「こんなことをして、恥ずかしいと思わないのッ!ああ、本当にもうやめてッ」「恥ずかしい思いをするのは義姉さんのほうですよ。フフフ、今度はじかに触らせてもらいますからね」「あッ……いやッ!」パンストのゴムに手をかけられ、小雪は狼狽の声を昂らせた...
鳴瀬夏巳

本当に……本当にもう駄目っ……ああああっ!もう駄目っ、おかしくなるっ……壊れるっ、壊れちゃうっ……あっ、あっ、うっ、うううううっ!……

「だ……だってっ……だってっ……」必死の思いで喉から吐きだす声は上ずりきっている。もういまにも腰から下が蕩け、砕けてしまいそうだ。「本当に……本当にもう駄目っ……ああああっ!もう駄目っ、おかしくなるっ……壊れるっ、壊れちゃうっ……あっ、あっ...
鳴瀬夏巳

キュンッと突きでた美尻は、ボクサーショーツ一枚に包まれるだけとなった

しわくちゃの手が毟りとるようにストレッチパンツをずりおろしていく。「イヤッ。イヤああっ!」亜佐美は必死に身体を捩りたてた。けれど手足の拘束が抵抗を阻んだ。俯せになったところを剥かれていく。キュンッと突きでた美尻は、ボクサーショーツ一枚に包ま...
鳴瀬夏巳

ガードルが臀丘の下まで剥きおろされた。ガードルの下にはなにもない。汗ばんだ生の巨尻がプリンッと揺れて姿を現した。

いつしか真木子は額を壁に寄せていた。祈るように首を垂れ、肩を震わせている。存分にスパンキングを加えた蔭山は、息を弾ませて靴べらを戻した。真木子は精気を失った。吊られた両腕がゆらゆらと揺らめいている。膝立ちの体勢を保つのがやっとである。それで...
鳴瀬夏巳

目線の先のパンツはジッパーが完全におろされて、彼女のムッチリ張りだした骨盤にかろうじて引っかかっているにすぎない

恵子も亜佐美も、こんな似非紳士に貞淑な肉体を穢されてきたのだろうか。ベッドに呻吟する二人を早く辱めたくてうずうずしているのが、真木子には手に取るようにわかる。憤りが喉から噴かんばかりになり、胸を掻きむしりたい思いでいっぱいになった。けれどい...
鳴瀬夏巳

ボリュームたっぷりの巨尻から、バシッ、バシッと重々しい轟音が発せられていく。「ああっ!……ぶたないでっ……あああっ!……ひ、ひどいじゃないのっ……あ、ひいいーっ!……」

「ああっ!」久保川は立てつづけに双臀に魔手を叩きつけていく。ボリュームたっぷりの巨尻から、バシッ、バシッと重々しい轟音が発せられていく。「ああっ!……ぶたないでっ……あああっ!……ひ、ひどいじゃないのっ……あ、ひいいーっ!……」「やめてほし...
鳴瀬夏巳

ブラウスのボタンははずされ、ブラジャーはもはや用を為さず、すでに全裸も同然である

絵に描いたような紳士面が悪戯っぽく笑った。巨乳がグニャリと捏ねられる。この間に、稲部によって恵子の下半身は丸裸にされた。靴やスカートは元より、パンストとパンティも難なく抜きとられていた。ブラウスのボタンははずされ、ブラジャーはもはや用を為さ...
鳴瀬夏巳

肉づきたっぷりの尻がプリンッと弾んで露出した。巨乳に負けず劣らず、ものの見事に実った熟尻だ。

蔭山が離れると、恵子はその場にずるずると崩れ落ちた。仰向けに身を横たえ、切なげな吐息をはあっ、はあっと繰りかえしている。哀れを催す姿は、しかし蔭山のリビドーを唆すだけである。蔭山は恵子の下肢からパンティストッキングとパンティを一度に抜きとり...
鳴瀬夏巳

それをかまわず、ショーツの腰部分をつまみあげ、剥くようにおろしていく。尻割れ深くめりこんだ布地がスルスルと剥がれ、美尻の全貌があからさまになっていく。

ポケットからナイフを再び取りだした。蔭山は冷たい白刃を尻肌にすべらせて牽制したのち、ショーツをずりおろしにかかった。「あ、ああっ。やめてええっ」亜佐美が狼狽を露わにする。乱れた髪の隙間から、哀訴の瞳が蔭山に向けられた。それをかまわず、ショー...
鳴瀬夏巳

バスケとエアロビで鍛えた自慢の美尻は、もはやボーダー柄のボクサーショーツ一枚で覆われているにすぎない

それを推し量る暇もなく、蔭山は亜佐美の視界から消えたかと思うと、ルームウェアのストレッチパンツをつかみ、腰から引きおろしにかかった。「キャアアアッ!」絹を裂く悲鳴が四LDKに轟いた。戒めのスリムなボディを亜佐美は引きつらせる。すでにパンツは...
御堂乱

パンティに包まれた腰部以外は、くまなく全身を舌で舐めまわされている

「この石牢は底冷えがするな。こんなに濡らしたパンティを穿いたままでは、風邪をひいてしまうだろう」からかうと、ガイウスは下着の端をつまみ、ベリベリッ!ブラの時と同様、恐るべき怪力でいともたやすく剥ぎとってしまった。ヒイッとシルヴィアは息を呑ん...
御堂乱

「フフフ、ここを使わせてもらうのさ」ガイウスの手がシルヴィアの臍の下に伸び、純白パンティの縁をつまみあげた

「何を企んでいる、ガイウス……」「フフフ、ここを使わせてもらうのさ」ガイウスの手がシルヴィアの臍の下に伸び、純白パンティの縁をつまみあげた。「ひいッ」いきなり下着を捲られ、シルヴィアは悲鳴をあげた。「や、やめろっ」「ここを──子宮を使わせて...
御堂乱

「俺の命令は絶対だ。覚えているな」豊満なヒップを見つめながら念を押し、「足を開け」と命じた。

「佐和子!佐和子おおおっ!」青木は愛する妻の名を呼び、闇雲に首を振りたくった。中尉は佐和子の後ろへしゃがみ、太腿に絡まっているパンティを足首まで下ろして爪先から抜きとった。「俺の命令は絶対だ。覚えているな」豊満なヒップを見つめながら念を押し...
御堂乱

夫の前で最後の一枚を脱がされる。すさまじい羞恥だった。

(ひいっ、いやあっ)太い指が胸のふくらみにめり込んできて、餅を捏ねるようにグリグリと揉みしだかれた。乱暴なようでいながら、ただ荒々しいだけではない。根元から揉み絞りつつ、先端のつぼみを指先で優しくくすぐってくる。その間も舌を絡めとられ、息も...
但馬庸太

露わになった藍色のシルクショーツを乱暴に掴み、一気に剥ぎ取った

「え?そ、そんな。やっ、いや!触らないで、やめて、やぁあっ」野獣じみた相貌となった祐介が、浴衣の下部を捲る。露わになった藍色のシルクショーツを乱暴に掴み、一気に剥ぎ取った。扇形に濃くけぶる黒草と、その下にひっそりと佇む淫靡の谷が晒される。「...
但馬庸太

そして懇願も虚しく、祐介の指で女洞をくぱっと広げられる

「や、いやっ……助けて、許して」裸でベッドに登ってくる祐介に、琴乃はベッドを這って逃げようとした。けれど実際に手足はほとんど動かず、簡単に上から押さえられた。「ああっ、い、いやぁあああっ!」ビキニショーツのクロッチ部分に指をかけられ、横に引...
御堂乱

全裸にされた少女の胸を兵士の手がつかむ。清純な白いふくらみに指を食い込ませ、グイグイと揉み込んだ。

「娘だけは……娘にだけは手を出さないでくれ!お願いだ!お願いだああっ!」だがそんな親心など、プロキア人の兵士らには通じない。「ヘヘヘ、いっちょまえにブラジャーなんか着けてやがる」「構わねえから脱がしちまいな──おお、結構いいオッパイしてるじ...
御堂乱

人妻の豊かな腰部を包み込むには小さすぎる布地は、ヒップの方からツルリと捲り下ろされ、開いた太腿の中ほどでピーンと横に張りつめた

二人の兵士が左右から胸に手を伸ばしてきた。スリップの下にブラジャーはつけていない。たわわで弾力のある双乳を薄布越しに揉みしだかれ、「い、いやッ……ひいッ……いやあァ」絹糸を慄わせるように啜り泣く。(ああっ、そんな……ああああっ)ゆっくりとパ...
御堂乱

スリップの薄い繊維に、熟れきった女の曲線美が透けて見える

「うーっ、なんて色っぽいんだ」「くうーっ、たまんねえぜ……」「犯るならやっぱり人妻だなァ」スリップの薄い繊維に、熟れきった女の曲線美が透けて見える。白絹に妖しく浮かび上がる隆起が艶めかしく、なまじ全裸よりも欲情をそそった。匂い立つ人妻の色香...
早瀬真人

ショーツの布地がヒップからくるんと剥き下ろされると、優香は秘園を見られないように膝を折り曲げた

(あ、パンティはヴィーナスのえくぼに引っ掛けて脱がすんだっけ)背中のほうへ手を回すと、優香は脱がせ易いように、自らやや半身の体勢を取った。チラリと視線を下腹部に向けると、すでに下着の船底には愛液らしいシミが浮き上がっている。(優香先生、濡れ...