服を脱がす

庵乃音人

強制的に万歳をさせられ、ワンピースをすっぽりと頭から脱がされる。露わになったブラジャーとショーツは、レースの縁取りがついた純白だった。

言うが早いか、明里はリビングからダイニングのスペースに駆け込んだ。いったい何をしているのか。段ボール箱の蓋を開け、何やらガサゴソと漁っている。再びリビングに飛び出してきた明里を見て、思わず目を向いた。栗色の髪をふわりと躍らせ、花柄のスカート...
早乙女京一

男性客は好色な視線を股間に注ぎながら、美和の下腹部をあらわにしていった。ショーツを下げられて、もわっと生え広がった陰毛をみんなに見せられてしまう。

定刻になってオフ会が始まった。欠席者は一人もいなかった。照明が消されて、美和の体だけがスポットライトに照らされた。「ああ……こんなに大勢の人がいるところで裸になるの?」整然とパイプ椅子に腰掛けた大勢のファンに見られながら、美和はスーツを脱い...
早乙女京一

ブラジャーを奪われて、オッパイをむき出しにされた。母よりは小振りだが、小山のように盛り上がった形の良さが自慢だった

由衣は愚かにも災厄を自分で引き寄せる行為に走った。母のいじめられる姿を見てキレイと感じた由衣は無意識にオナニーをし続けていた。「オナニーなんかで体を慰めるくらいなら、おじさんがもっと気持ち良くなることをしてあげるよ」「ち、違います。そんなん...
早乙女京一

佳織は困惑の表情を見せながらも、ベッドの縁に腰掛けた拓也の両足の間にしゃがんでパンツを脱がしにかかった

「ああ、こんなの間違っているわ」佳織は困惑の表情を見せながらも、ベッドの縁に腰掛けた拓也の両足の間にしゃがんでパンツを脱がしにかかった。脂肪を蓄えた下腹に、勃起したペニスが張り付いているのを視認した佳織は、まだ恥ずかしさが残っているのか、羞...
早乙女京一

だいぶ素直になってきたね。ワンピースを脱いでオッパイをもっと良く見せてよ

拓也は若妻が逃げないと知って調子に乗った。子供を生んでいない若妻の乳房を思う存分に揉みくちゃにした。若妻はもうやめてと訴えたが、無理やりにペニスを握らせて、いつものように射精させてくれと頼んだ。「困るなあ佳織さん。おとなしくしてくれないと、...
鳴瀬夏巳

これで豊満な乳房は、純白のブラジャー一枚で覆われるだけである

「まだその件ではお怒りですか、稲部社長」「当たり前だ。大友の顔を思いだしただけで胃のあたりがムカムカするわ。ま、しかし、わしもこの業界で生かされてきた男だ。再考の余地はないでもない」稲部の太い指が、恵子のブラウスの胸ボタンをつまみとった。「...
御堂乱

初めて味わう屈辱の肛門愛撫――異常なまでの執拗さで菊襞の一枚一枚を舐めるようになぞってくるいやらしい義弟の指の蠢きに、勝気な女教師の神経も擦り切れていく

「ううッ、変態……」小雪はグラグラとかぶりを振り、唇を噛んだ。時間にすれば五分程度にすぎなかったが、彼女には何時間にも感じられた。初めて味わう屈辱の肛門愛撫――異常なまでの執拗さで菊襞の一枚一枚を舐めるようになぞってくるいやらしい義弟の指の...
鳴瀬夏巳

キュンッと突きでた美尻は、ボクサーショーツ一枚に包まれるだけとなった

しわくちゃの手が毟りとるようにストレッチパンツをずりおろしていく。「イヤッ。イヤああっ!」亜佐美は必死に身体を捩りたてた。けれど手足の拘束が抵抗を阻んだ。俯せになったところを剥かれていく。キュンッと突きでた美尻は、ボクサーショーツ一枚に包ま...
鳴瀬夏巳

熟しすぎた臀部の肉が、ずしんっと掌に重みを伝えた。双臀の丸みと割れ目の具合が蔭山の掌にフィットして、我れを忘れたくなるような感触である。

「やめなさいっ。やめなさいってばっ」真木子が息を切らしている。かまわず会陰にまで魔手を届かせた。熟しすぎた臀部の肉が、ずしんっと掌に重みを伝えた。双臀の丸みと割れ目の具合が蔭山の掌にフィットして、我れを忘れたくなるような感触である。「イヤよ...
鳴瀬夏巳

ガードルが臀丘の下まで剥きおろされた。ガードルの下にはなにもない。汗ばんだ生の巨尻がプリンッと揺れて姿を現した。

いつしか真木子は額を壁に寄せていた。祈るように首を垂れ、肩を震わせている。存分にスパンキングを加えた蔭山は、息を弾ませて靴べらを戻した。真木子は精気を失った。吊られた両腕がゆらゆらと揺らめいている。膝立ちの体勢を保つのがやっとである。それで...
鳴瀬夏巳

恵子にとって、人一倍ふっくらと実った乳房は、少女期よりコンプレックスの源でしかなかった

「駄目よ。ねえ、どうしたの、急にっ。亮介さんたらっ……あ、ああっ!」エプロンの肩がずらされた。ブラウスのボタンもはずされる。息を荒くした亮介は妻の身体を正対させ、乳肉を遮二無二つかみだした。恵子は娘の起きだす気配に怯えながら乳首をしゃぶりま...
御堂乱

成熟した柔肌からにじみ出る体臭とともに、白く美しい乳房が、吊り行灯の火影を受けて豊満すぎる盛り上がりを見せた

蔀戸の隙間から忍び込んでくる微光を除けば、中はほとんど暗闇と言ってよい。淀んだ湿っぽい空気は黴の匂いがした。天井の太い檜梁から、錆びた鎖や朽ちかけた古縄に交じって、浩二が用意した新しいロープがぶら下がっている。ここが例の仕置き牢。桐島家の先...
鳴瀬夏巳

目線の先のパンツはジッパーが完全におろされて、彼女のムッチリ張りだした骨盤にかろうじて引っかかっているにすぎない

恵子も亜佐美も、こんな似非紳士に貞淑な肉体を穢されてきたのだろうか。ベッドに呻吟する二人を早く辱めたくてうずうずしているのが、真木子には手に取るようにわかる。憤りが喉から噴かんばかりになり、胸を掻きむしりたい思いでいっぱいになった。けれどい...
鳴瀬夏巳

ムチムチッとして、つきたての餅も顔負けの弾力と柔軟性を持ち合わせた尻肉が、男たちの淫猥な手慰みに供されていく

何本もの手が一斉に巨尻へ伸びた。ムチムチッとして、つきたての餅も顔負けの弾力と柔軟性を持ち合わせた尻肉が、男たちの淫猥な手慰みに供されていく。「あ、イヤッ。なにをするのっ」あわてて身体を捩りたてても、なんの抵抗にもならなかった。天井よりさが...
御堂乱

「フフフ、裸になれ。四つん這いのまま、後ろから入れてやるぞ」赳夫は泣き叫ぶ京香の帯を解き、無理やりに襦袢を脱がせ、腰布を引き剥がして全裸にした。

今夜もまた淫らな玩具で責められると知った京香は、いやでたまらないといった風情でクナクナと腰をよじりたてた。抗っても所詮は無駄なのだと知りつつも、長大な異物で嬲られるおぞましさに、双臀を揺すらずにはいられない。「あなた……バイブはいや……いや...
鳴瀬夏巳

瞬く間にブラウスの前ははだけ、スカートが抜きとられる。宇野の魔手がブラジャーをたくしあげた。巨乳がポロンッと弾んで露わにされる。

「フフフフッ。年の順だ」蔭山が長い腕を伸ばし、手首を奪った。力強く引き寄せられると、もう片方の腕は稲部が握った。恵子は転げ落ちるようにベッドからおろされた。宇野も加勢する。三人の淫鬼は、寄ってたかって恵子の衣服を剥ぎにかかった。「あ、ああっ...
鳴瀬夏巳

ブラウスのボタンははずされ、ブラジャーはもはや用を為さず、すでに全裸も同然である

絵に描いたような紳士面が悪戯っぽく笑った。巨乳がグニャリと捏ねられる。この間に、稲部によって恵子の下半身は丸裸にされた。靴やスカートは元より、パンストとパンティも難なく抜きとられていた。ブラウスのボタンははずされ、ブラジャーはもはや用を為さ...
結城彩雨

覚悟をしていたとはいえ、電車のなかでミニスカートまで脱がされて下半身裸にされ、よってたかっていじりまわされるなど、信じられなかった

剥きだしになった初美の下半身に、いっせいにいやらしい手が伸びてくる。たちまち両肢を左右に開かされ、股間に指がもぐりこんできた。すでにそこがヌルヌルに濡れているのに気づいて、驚いたように指が止まったが、すぐに先を争って割れ目に分け入り、肉芽を...
結城彩雨

たちまちブラジャーのホックがはずされ、初美の乳房はタプタプと音をたてんばかりに揉みこまれはじめた

「あ、ああ……」中学生らのなかで初美の身体がビクッとふるえた。初美を取り囲んで歩きながら、中学生らは初美の身体に手を伸ばしてきた。スカートの上から双臀が撫でまわされ、前からも下腹部や太腿にいくつも手が這ってくる。ブラウスの上から乳房のふくら...
鳴瀬夏巳

バスケとエアロビで鍛えた自慢の美尻は、もはやボーダー柄のボクサーショーツ一枚で覆われているにすぎない

それを推し量る暇もなく、蔭山は亜佐美の視界から消えたかと思うと、ルームウェアのストレッチパンツをつかみ、腰から引きおろしにかかった。「キャアアアッ!」絹を裂く悲鳴が四LDKに轟いた。戒めのスリムなボディを亜佐美は引きつらせる。すでにパンツは...