服を脱がす

鳴瀬夏巳

熟しすぎた臀部の肉が、ずしんっと掌に重みを伝えた。双臀の丸みと割れ目の具合が蔭山の掌にフィットして、我れを忘れたくなるような感触である。

「やめなさいっ。やめなさいってばっ」真木子が息を切らしている。かまわず会陰にまで魔手を届かせた。熟しすぎた臀部の肉が、ずしんっと掌に重みを伝えた。双臀の丸みと割れ目の具合が蔭山の掌にフィットして、我れを忘れたくなるような感触である。「イヤよ...
鳴瀬夏巳

ガードルが臀丘の下まで剥きおろされた。ガードルの下にはなにもない。汗ばんだ生の巨尻がプリンッと揺れて姿を現した。

いつしか真木子は額を壁に寄せていた。祈るように首を垂れ、肩を震わせている。存分にスパンキングを加えた蔭山は、息を弾ませて靴べらを戻した。真木子は精気を失った。吊られた両腕がゆらゆらと揺らめいている。膝立ちの体勢を保つのがやっとである。それで...
鳴瀬夏巳

恵子にとって、人一倍ふっくらと実った乳房は、少女期よりコンプレックスの源でしかなかった

「駄目よ。ねえ、どうしたの、急にっ。亮介さんたらっ……あ、ああっ!」エプロンの肩がずらされた。ブラウスのボタンもはずされる。息を荒くした亮介は妻の身体を正対させ、乳肉を遮二無二つかみだした。恵子は娘の起きだす気配に怯えながら乳首をしゃぶりま...
御堂乱

成熟した柔肌からにじみ出る体臭とともに、白く美しい乳房が、吊り行灯の火影を受けて豊満すぎる盛り上がりを見せた

蔀戸の隙間から忍び込んでくる微光を除けば、中はほとんど暗闇と言ってよい。淀んだ湿っぽい空気は黴の匂いがした。天井の太い檜梁から、錆びた鎖や朽ちかけた古縄に交じって、浩二が用意した新しいロープがぶら下がっている。ここが例の仕置き牢。桐島家の先...
鳴瀬夏巳

目線の先のパンツはジッパーが完全におろされて、彼女のムッチリ張りだした骨盤にかろうじて引っかかっているにすぎない

恵子も亜佐美も、こんな似非紳士に貞淑な肉体を穢されてきたのだろうか。ベッドに呻吟する二人を早く辱めたくてうずうずしているのが、真木子には手に取るようにわかる。憤りが喉から噴かんばかりになり、胸を掻きむしりたい思いでいっぱいになった。けれどい...
鳴瀬夏巳

ムチムチッとして、つきたての餅も顔負けの弾力と柔軟性を持ち合わせた尻肉が、男たちの淫猥な手慰みに供されていく

何本もの手が一斉に巨尻へ伸びた。ムチムチッとして、つきたての餅も顔負けの弾力と柔軟性を持ち合わせた尻肉が、男たちの淫猥な手慰みに供されていく。「あ、イヤッ。なにをするのっ」あわてて身体を捩りたてても、なんの抵抗にもならなかった。天井よりさが...
御堂乱

「フフフ、裸になれ。四つん這いのまま、後ろから入れてやるぞ」赳夫は泣き叫ぶ京香の帯を解き、無理やりに襦袢を脱がせ、腰布を引き剥がして全裸にした。

今夜もまた淫らな玩具で責められると知った京香は、いやでたまらないといった風情でクナクナと腰をよじりたてた。抗っても所詮は無駄なのだと知りつつも、長大な異物で嬲られるおぞましさに、双臀を揺すらずにはいられない。「あなた……バイブはいや……いや...
鳴瀬夏巳

瞬く間にブラウスの前ははだけ、スカートが抜きとられる。宇野の魔手がブラジャーをたくしあげた。巨乳がポロンッと弾んで露わにされる。

「フフフフッ。年の順だ」蔭山が長い腕を伸ばし、手首を奪った。力強く引き寄せられると、もう片方の腕は稲部が握った。恵子は転げ落ちるようにベッドからおろされた。宇野も加勢する。三人の淫鬼は、寄ってたかって恵子の衣服を剥ぎにかかった。「あ、ああっ...
鳴瀬夏巳

ブラウスのボタンははずされ、ブラジャーはもはや用を為さず、すでに全裸も同然である

絵に描いたような紳士面が悪戯っぽく笑った。巨乳がグニャリと捏ねられる。この間に、稲部によって恵子の下半身は丸裸にされた。靴やスカートは元より、パンストとパンティも難なく抜きとられていた。ブラウスのボタンははずされ、ブラジャーはもはや用を為さ...
結城彩雨

覚悟をしていたとはいえ、電車のなかでミニスカートまで脱がされて下半身裸にされ、よってたかっていじりまわされるなど、信じられなかった

剥きだしになった初美の下半身に、いっせいにいやらしい手が伸びてくる。たちまち両肢を左右に開かされ、股間に指がもぐりこんできた。すでにそこがヌルヌルに濡れているのに気づいて、驚いたように指が止まったが、すぐに先を争って割れ目に分け入り、肉芽を...
結城彩雨

たちまちブラジャーのホックがはずされ、初美の乳房はタプタプと音をたてんばかりに揉みこまれはじめた

「あ、ああ……」中学生らのなかで初美の身体がビクッとふるえた。初美を取り囲んで歩きながら、中学生らは初美の身体に手を伸ばしてきた。スカートの上から双臀が撫でまわされ、前からも下腹部や太腿にいくつも手が這ってくる。ブラウスの上から乳房のふくら...
鳴瀬夏巳

バスケとエアロビで鍛えた自慢の美尻は、もはやボーダー柄のボクサーショーツ一枚で覆われているにすぎない

それを推し量る暇もなく、蔭山は亜佐美の視界から消えたかと思うと、ルームウェアのストレッチパンツをつかみ、腰から引きおろしにかかった。「キャアアアッ!」絹を裂く悲鳴が四LDKに轟いた。戒めのスリムなボディを亜佐美は引きつらせる。すでにパンツは...
巽飛呂彦

いや、布団の上に四つん這いになって。そう。もっとお尻を高く、突き出すみたいにするんだ

(由香菜の口に出すのもいいけど……)浩一郎は手を伸ばすと、由香菜の腕をつかんで、「んっ……なあに。ぁんっ!」寝間着の上着を剥ぎ取るように脱がせる。すぐに、ぷるんっ、控えめながら形のいいCカップの乳房が露出した。軽く回し揉みしながら由香菜の身...
巽飛呂彦

しかしもう、プルッ!控えめなバストがふたつとも、その頂点までも曝してしまっていた

この機を逃さず、浩一郎は由香菜のパーカーを脱がせる。ファスナーをおろし、シャツをまくり上げる。剥き出しになった下着のブラを、半ば強引にめくり上げると、「んんっ!」このときばかりは由香菜が身を固くする。しかしもう、プルッ!控えめなバストがふた...
巽飛呂彦

ブルルンッ!たちまち豊かすぎるかおりの乳房が、そんな音さえ立てそうにまろび出た

そうやってたどり着いたのがここ、大学の空き研究室なのだ。「はぁ、はぁ、かおりさん……」「ァ、いけません、ァァア」かすかにカビくさい空気が背徳感を高める。こんなことをしていると知れたら、せっかく得た大学事務の仕事もかおりは失ってしまいかねない...
結城彩雨

「いやッ」 初美は反射的に前かがみになって手で乳房と太腿の付け根を隠し、片脚をくの字に折っていた

「さっさと素っ裸になれよ」そう言うなり、達也は初美の身体からバスタオルをむしり取った。「いやッ」初美は反射的に前かがみになって手で乳房と太腿の付け根を隠し、片脚をくの字に折っていた。それでも今日もまた達也に全裸を見られているという感覚が身体...
御堂乱

下着の純白スリップも一緒に裂かれ、シミひとつ無い雪の肌が露わになっていった

「い、いけません……正気に戻って」「私は正気だよ、いまだかつてないほどにね」だが神父のギラつく眼には悪魔的な光が宿っている。メリルは小刀を逆手に持ち、ロザリオの輝く修道女の胸元に当てた。「いやっ……ああっ、やめてっ」(ああ、主よ、お救いくだ...
御堂乱

裂けたトゥニカの胸元をグイと左右に割ると、メリルは教え子の思いがけず大きな双乳を両手で鷲づかみにした

裂けたトゥニカの胸元をグイと左右に割ると、メリルは教え子の思いがけず大きな双乳を両手で鷲づかみにした。本能の赴くままに、白いふくらみを夢中になって揉みたてる。十五歳で神学校に入った彼は、女の肌に触れるのが初めてなのだ。若い娘の乳房のとろける...
但馬庸太

ブラはフロントホックだったために、抵抗する間もなくホックを外され、熟した柔らかな乳果実が零れた

「ろくに女房を抱きもしない。そのくせ新しい女にはすぐ夢中になる。挙句持ち物は粗末ときた。なあ奥さん。あんたの身体はもうどっちがより深く愛してくれるのか分かってるみたいだぜ」身体を起こした祐介に浴衣を剥がされ、ショーツと同じく黒レースの意匠が...
但馬庸太

ダメですよ。こんなにムッチリしていやらしい太ももやお尻、男に触らせないなんて宝の持ち腐れです

しかし背中へのマッサージはすぐに終わり、浴衣の下部が帯に向かってぺらりと捲られる。「ああっ!そ、そこは」「脚もお疲れですね。ちゃんとほぐしておかないと、せっかくの美脚が台無しだ」手のひらに追加されたオイルで、足裏から足首、ふくらはぎを揉まれ...