しかし蔭山の操り方は狡猾だ。肉裂が強引にこじ開けられる。恥芯をヘッドが直撃した瞬間、脳天から抜けるような激悦が見舞った。
「ひいいいーっ!」
恥芯がヘッドの猛烈な振動によって弾かれる。目も眩む快感に、恵子は総身を踊らせた。断末魔の如き奇声が轟いた。
ヘッドが恥芯をビリビリと弾きつづける。あたかも歯科医が使うドリルのように、恥芯に接着して離れない。電気仕掛けの電マは疲れを知らなかった。無慈悲極まる着実さで、女の弱点を苛んでいく。
「助けてっ……ああっ……うううっ!……ひいいっ、ひいいいーっ!……」
恵子は瘧にかかった如く、ガクガクと満身を揺すった。恥肉はおろか、身体の芯や脳髄までしびれる。激烈な体感を告げる叫び声と慈悲を乞う哀訴が切れ目なくつづく。
「ひ、ひいいーっ!……やめてっ、やめてっ、もう壊れるっ……あっ、あっ、あああっ!……許してっ、許してっ、許してっ……」
電マに叫ばされるつらさは、経験した者でなければわかるまい。半泣きになって、喉を掻きむしるような叫喚を噴きこぼした。肉が裂け、恥芯が砕け散る悪夢が襲う。なのに苦痛と手を携え、目も眩む快美が恵子を見舞う。だんだん意識は虚ろとなった。いっそ気を失ってしまえたら、どんなに楽だろうか。
ところが衰えを知らぬ振動によって強制的に覚醒させられ、苦痛と快美を一緒くたに味わわされる。死ぬほどつらいのに、なぜこんなに感じてしまえるのか。わけもわからず紅涙が瞼から迸る。
「許して、許して、もう死んじゃうっ……あっ、ああああっ!……壊れるううっ」
天国と地獄とはこのことだった。恵子は電マに揉まれながら口走った。身体が本当に壊れてしまう。
「もうやめてっ。なんでもしますっ。なんでもしますっ」
振動のボルテージが上昇した。爛れた恥芯を、それまでに倍する激烈な振動が直撃する。
「ひいいいーっ!」
恵子は全身を夥しく痙攣させると一気に果てて、蔭山の足下に崩れ落ちた。

出典:~美臀妻 彼女は犯されるほど美しくなる~
著者: 鳴瀬 夏巳
人の妻だからこそ、雪のように美しい尻だからこそ、触りたい、穢したい、独占したい!……37歳、30歳、24歳――白昼のリビングで初めての肛姦。抗う言葉が徐々に甘い調べに変わり、自ら双臀を震わせ……。生贄の道を歩むしかない、美臀奴隷誕生の時が近づく。人妻の「本当の性」を露わにする最高のインモラル!