肛門(開く)

巽飛呂彦

突き込み、引き抜くたびに、由香菜の肛門が小さく口を開けては閉じる

「まだだ、由香菜。ちゃんと挿入たいんだからな」腰が抜けたように、シーツに崩れている由香菜の下半身を引っ張り上げる。改めてまたヒップを高く掲げさせる。「ぅん」ヌチュ……背後から肉棒の先を膣孔にあてがい、ヌリュリュリュリュ!一気に突き込んだ。「...
但馬庸太

荒い息を吐き出しながら、琴乃は両手で美尻を掴んで左右に広げた

「お願いします。早く私も、二人と同じように祐介様に悦んでいただきたいんです」荒い息を吐き出しながら、琴乃は両手で美尻を掴んで左右に広げた。菊蕾が小さな口を開けて、男の侵入を今か今かと欲しがっていた。「ふっ、初めてのアナルだというのにいい心が...
但馬庸太

結衣はされるがまま、玩具によってくつろげられた肛門を後ろの祐介に向かって大胆に晒した

「あん、はぁん!やめて、やめてぇっ」「なに言ってやがる。お楽しみはまだまだこれからだ」言って佐伯は太ももから丸い臀部へと両手を這わせた。そしてむんずと鷲掴みにして、グッと左右に割り広げる。「な、なにをしてるんですか。ああ、広げちゃダメぇっ!...
天海佑人

四つん這いになると、孝典に向けて、ぷりぷりっと盛り上がったヒップを差し上げてくる

「次はアナルを見せてください、エマ先生」「ああ……アナルなんて、どうして見たいの……」「見たいですよ。エマ先生のアナルは綺麗でエッチですからね」「アナルが綺麗だなんて……ありえないわ……あなたはまだ高校生なのよ……アナルなんかに興味を持って...
結城彩雨

嘴管が引き抜かれるのと同時に、夏子の肛門は生々しく口を開いて、ドッとほとばしらせた

「出るッ、出ちゃうッ……あああ……」嘴管が引き抜かれるのと同時に、夏子の肛門は生々しく口を開いて、ドッとほとばしらせた。あとからあとから、おびただしく流れだす。「へへへ、派手にひりだすじゃねえか。今、誰か入ってきたらどうするんだ、奥さん」「...
結城彩雨

長時間にわたって捻じり棒を咥えこまされ、さんざんいたぶられた夏子の肛門は、すぐにはつぼむのも忘れたように生々しく口を開いたままだった

ニヤリとして冷二と五郎は、夏子の高くもたげられた双臀のほうへまわった。「はじめな、奥さん」ピシッと夏子の双臀をはたいた。ワナワナと唇をふるわせていた夏子は、もう悲愴な覚悟を決めて、「……ねえ、いたずらして……夏子のお尻の穴に、いたずらして…...
未分類

このままアヌスの窄みに押しつければ、瑞穂ともアナルセックスができそうだ

「いいんだね」引き締まる女壷の感触を味わいながら、祐司はゆっくり腰を衝き動かす。なかはたっぷり愛液を溜めこみ、祐司のペニスは半透明の体液でぬらぬらになっている。このままアヌスの窄みに押しつければ、瑞穂ともアナルセックスができそうだ。「ええ。...
鳴瀬夏巳

二人がかりでさんざんに肛門を小突きまわす

「いいぞ、いいぞ。もっと派手にケツ振れや、姉ちゃん」そう命じて、尻肌をパシッと張った。「あああっ……」理香が悲嘆にかぶりを振ると、彼らはまるでそうするのが当然とばかり、肛門に触手を伸ばしてきた。二人がかりでさんざんに肛門を小突きまわす。ズン...
鳴瀬夏巳

結合を解いてみると、珠実の肛門は無惨にぽっかり開いたままだった

「いいっ。お尻がっ……どうしてっ……く、くううっ……あおおおっ……も、もう駄目っ、イクッ、イッちゃうっ、うっ、うっ、ううううっ!……」細身の肢体をガクガクと震撼させて、珠実は果てる。見届けて、奥寺は尻奥を深々と抉った。「あぐぐぐっ」という呻...
羽沢向一

肛門そのものが意志を持っているように、しわの中心が開き、触れた亀頭を呑みこもうとした

谷間の中心で、肛門がせわしなく開閉をくりかえしているのが見えた。すぐ下では真紅のバイブが猛烈なパワーでうねり、広げられた恥丘をブルブルと振動させている。尚樹ははじめての場所にすんなりと挿入する自信はなかった。慎重を期して、右手で肉棒をつかみ...
巽飛呂彦

褐色の皺の中から、ピンクの肛門粘膜が現われる

膣前庭をなめ尽くしたあとは、貴和子の肛門が狙われた。こっちも指で無理に押し広げると、「ヒッ、ン!」褐色の皺の中から、ピンクの肛門粘膜が現われる。たちまちのうちに、舌の嬲りに襲われていく。
巽飛呂彦

丸くシワを描いた貴和子の肛門も震えて、プカッ、と口を開く

ぴったりと密着してもなお、揺れる乳肉が広海の顔を洗う。濡れた乳房から立ち上る貴和子の匂いをいっぱいに吸い込み、やわらかい背中を抱きしめながら、広海はピストンをスパートさせる。ドシッ、ドシッ……ドシャ!ビシャ!鋭く肉棒が突き込まれるたびに、開...
巽飛呂彦

手で尻たぼを広げると、静羽の肛門がぽっかりと露わになる

静羽のヒップをわしづかみにしながら、自在に肉棒突きをくれていく広海。両手で尻たぼを広げると、静羽の肛門がぽっかりと露わになる。その肛門が、肉棒を突き込むごとにひしゃげて歪んだ。「静羽さんのお尻の穴、丸見えだよ」広海が言うと、肛門がキュゥ、と...
櫻木充

パンストの切れ目からのぞく菊花をプクッ、プクッと膨らませ、慎也の劣情を煽る

デリカシーの欠片もない物言いに、カーッと顔面を赤らめると、加南子はあらためて双臀を突きだし、アナルの交尾を急かした。「ねえ、もう焦らさないで。早く私のなかに来てぇ……アヌスのバージン、慎也さんにあげるからぁ」額で身体を支え、尻の谷間を両手で...
櫻木充

逃げようとするヒップを押さえこみ、尻の割れ目をこじ開ける

「お、お尻なんてぇ……汚い……んぅ、汚いからぁ」「汚いもんかっ、加南子さんのなら汚くないよ」逃げようとするヒップを押さえこみ、尻の割れ目をこじ開ける。左右の親指を肛門の皺にあてがい、直腸までのぞけるほどに肉穴をひろげ、すぐさま舌をあてがう。...
空蝉

けれど彼の目には、彼自身の手で広げられた双臀の谷間で息づく肛門が見えている

けれど彼の目には、彼自身の手で広げられた双臀の谷間で息づく肛門が見えている。物欲しげにヒクリヒクヒク開閉し、立ち込める淫気すら食み尽くさんとする欲深いアヌスが、何より雄弁に内実を見せしめているのだ。
空蝉

剥き出しの菊門も、引っ張られて横に伸びた状態でヒクつきっ放し

緊縮して閉じたがる女将の尻肉を、力込めた堂本の指が固定し、揉み捏ねる。剥き出しの菊門も、引っ張られて横に伸びた状態でヒクつきっ放し。恥辱と喜悦の狭間で揺れる喘ぎだけは、すんでのところで喉元に押し込める事ができた。
空蝉

肛門のしわを巻き込みながら埋没していく肉の棒

返事を聞いた男の口角が釣り上がったのを目にするよりも早く。ナミの指により広げられた状態を維持する尻穴に、丸みを帯びた熱源が押し当てられる。「ふァ……。あっ、ひ!?んぐぅぅぅっ!」猛烈な圧迫感。待ちわびた感覚は、膣ではなく排泄のための穴に訪れ...
空蝉

褒美とばかりに抜き差しされた肛門も、喘ぐように自ずから空気を吸い込んだ

ぶりゅっ、ぶっ……ぶぷっ……堂本の腰つきと放屁音が緩やかなものに変化する。彼の思惑通りに焦れた牝尻が、たまりかねて肉棒を追いかける。ぶぷっ、ぶりっ、ぶりゅうっ、再び感覚の狭まった放屁音が響くたび。褒美とばかりに抜き差しされた肛門も、喘ぐよう...
空蝉

指が閉じた菊門をなぞり上げ、逆流した疼きが腰骨に達した

再び外の気配を意識させられた真弓の足の踏ん張りが強まり、自動的に肛門が引き締まる。早く開けと言わんばかりに堂本の指が閉じた菊門をなぞり上げ、逆流した疼きが腰骨に達した。(いっ、やぁぁぁっ……!)拒絶するほどにくねる尻の谷間で、責めに屈した窄...