尻(突き出す)

櫻木充

四つん這いの体位になり、高々とヒップを突きあげる志穂

セックスだけはできないと息子を説き伏せて、その代わり……。四つん這いの体位になり、高々とヒップを突きあげる志穂。ここなら入れてもいいからと、アナルの交わりを認めてくれる。「……お、お尻で?俺のを、母さんのお尻に……肛門に……」
神瀬知巳

尻を掲げたポーズは、男性器の雄々しさをダイレクトに味わえた

(ああんっ、この体位は、佑二さんの逞しさが迫ってくる)尻を掲げたポーズは、男性器の雄々しさをダイレクトに味わえた。膣穴を容赦なく拡げられ、硬く引き締まった感触で身体の内を埋め尽くされると、目が眩むようだった。
神瀬知巳

背筋を震わせながら、きゅっとヒップを突き出して、オルガスムスの時間に浸った

花穂子は背筋を震わせながら、きゅっとヒップを突き出して、オルガスムスの時間に浸った。膣ヒダに根深く刺さったままのペニスが、ゆるやかに膣奥を捏ねて、官能を後押ししてくれる。口元は緩み、唾液が垂れ落ちた。
神瀬知巳

足元の佑二に向かって白い双臀を掲げる格好だった

花穂子は腹這いの姿勢から、膝を立てて腰を持ち上げた。下半身を覆っていた布団が、肌からすべり落ちる。足元の佑二に向かって白い双臀を掲げる格好だった。突き出した腰に、佑二の視線を感じた。花穂子は羞恥のポーズを維持したまま喘ぎを吐いた。いっそ早く...
神瀬知巳

臀丘を掴んだ佑二の指の一本が、ススッと尻たぶの内へと入り込んだ

「こっちもさわったのかな」臀丘を掴んだ佑二の指の一本が、ススッと尻たぶの内へと入り込んだ。(そ、そこはっ……)花穂子の身に焦りが走った。一番さわって欲しくない不浄の器官に、佑二の指が近づく。花穂子は恭順を示すように、白いヒップをクンと高く掲...
神瀬知巳

手錠をされてベッドに這い、尻を捧げた姿勢で折檻されるように尻たぶに打擲を受けている

彩香の台詞から一呼吸置いて、平手打ちが右の尻肌に落とされた。ビクンと女の肢体は震え、手錠の掛けられた腕を突っ張らせる。「ほんとだ。奥さまのなかが、ぎゅって締まってる」佑二が驚きの声を漏らした。痛覚に反応して、括約筋に勝手に力がこもる。佑二は...
神瀬知巳

双臀を高く持ち上げた牝のポーズが、何枚もデジタルカメラで記録されていく

「どうぞ、お好きになさって」弱々しい声で告げた瞬間、シャッターの音が広いベッドルームのなかに響いた。這った裸身はビクッと震えた。喉元で「ううっ」と呻きを漏らす。シャッターは連続で切られた。双臀を高く持ち上げた牝のポーズが、何枚もデジタルカメ...
神瀬知巳

花穂子は喉を絞って、掲げたヒップを悶えさせた

「舐める時は、付け根から先端に舐め上げるのが基本ね。円を描くようにしてあげるのもいいわ。後は男性の場合と同じように、根元を指で摘んで扱いてあげるとか。お姉さんの反応を見ながら、どういう風にすると効果があるか、あれこれ試してみるといいわよ」同...
空蝉

男の眼前に焦れ悶える尻を晒したまま、恥を忍び想いの丈をぶちまけた

どうせペニスを突き入れるなら、こんな真似をせずにさっさと済ませて──。当初の約束通り律儀に、男の眼前に焦れ悶える尻を晒したまま、恥を忍び想いの丈をぶちまけた──つもりだった。
空蝉

ナミの身体を跨いで両膝をつき、尻を後ろへ突き出すために足は大きくがに股に開いている

「いい格好だ。お前の魅力的な尻が、迫ってくるようだぞ。真弓」卑猥な賞賛を浴びせる堂本の身体から放散される淫気が、伝わってくるようだ。吐息をつきつつ身震いし、真弓は改めて己の取るポーズのはしたなさを痛感した。ナミの身体を跨いで両膝をつき、尻を...
空蝉

指示通り腰を高く上げる事で、彼の顔に下着姿の尻がより迫る格好となった

思いきり引き上げ広げた襦袢裾を、左右の手に各々抱え、握り締め。蓋の閉じた便座に向かい腰を折る。真後ろに立つ堂本に自ずから尻を差し出す、破廉恥極まりない姿勢。指示通り腰を高く上げる事で、彼の顔に下着姿の尻がより迫る格好となった。
宝生マナブ

Tバックの縦ラインは股間に食い込んだり、たわんだりする

加奈子は前屈みになっているから、ヒップを突きだす格好になっている。雅也の視界にはTバックが入り込んでいるのだ。しかも身体をくねらせるから、Tバックの縦ラインは股間に食い込んだり、たわんだりする。
宝生マナブ

今、目の前にあるパンティは単なる「紐」でしかない

優美な口調で加奈子を褒めると、玲子はくるりと後ろを向いた。突然、視界に飛びこんできた光景に、雅也は「うわああああ」と叫びそうになった。(ぱ、パンティが、なくなっちゃった!)母親が、裸のヒップを突きだしている──そんな風に見えてしまったが、そ...
大泉りか

凪子のむちむちっとした美ケツに手のひらをぺとりと当て、円を描くように撫でる

凪子のむちむちっとした美ケツに手のひらをぺとりと当て、円を描くように撫でると、艶やかな声を漏らして背筋をぐっと反りあげた。美波の可愛らしいハート型のお尻を擦ると、こちらも可愛らしい声を漏らす。
大泉りか

むっちりと肉のついた凪子の熟尻と、美波のぷりんと滑らかなヒップが並んだ

「美波ちゃん、凪子さんも。そこに四つん這いになってもらえるかな?」美波がくすくすと笑いながら、手を布団について、こちらに尻を向けると凪子もそれに倣った。むっちりと肉のついた凪子の熟尻と、美波のぷりんと滑らかなヒップが並んだ。ビデオカメラを近...
大泉りか

両乳を手綱のように掴み、揉みしだきながら腰を打ち付けていると

両乳を手綱のように掴み、揉みしだきながら腰を打ち付けていると、凪子はもっと深く、もっと激しく、とねだるように腰を高く突き出しては悩ましげにくねらせる。
大泉りか

身体全体のバランスに比べて大きめの尻

その脇に手を差し込んで立ち上がらせると、自らは背後に回る。浴槽の縁に手をつかせると、立ったまま前のめりにした背中をぐっと下げた。身体全体のバランスに比べて大きめの尻がぐっと持ち上がり、細い腰との境目がきゅっと小さく窪む。
大泉りか

前かがみになると、むっちりとした尻が強調された

(お尻も……あんなに大きいんだ)ウエットスーツを足から抜くために前かがみになると、むっちりとした尻が強調された。ぷりんと張り出して綺麗なハート型の膨らみに視線が釘付けになってしまう。
大泉りか

デニムパンツにぎゅっと詰め込まれている、むっちり張り出したハート型の大きめな双山

(う、うわぁ……お尻が目の前に……)凪子の数段下を昇っている宣英の目前に、凪子の無防備なヒップがちょうど位置してしまっていた。ぴったりとしたデニムパンツにぎゅっと詰め込まれている、むっちり張り出したハート型の大きめな双山は、いかにも弾力あり...
庵乃音人

可憐な菩薩の生肉ピーチに釘付けだ

そうなると、いやでも後ろに突きだされるのが、ダイナミックに張りつめた大きな艶尻だ。スカートの生地をミチミチと突っ張らせ、まん丸な双子の盛り上がりが、理性を保とうとする啓太を嘲笑うように色っぽくくねる。真帆がお釈迦様に釘付けならば、啓太は可憐...