尻(突き出す)

羽沢向一

彩海は本物の犬のように背中を曲げては伸ばし、四つん這いの身体をほぐすと、尻を高く掲げた

それまで普通に立っていた彩海が、自分から床に両手と両膝をついた。身体の動きに合わせて、真紅のエナメルの表面がぬらぬらと蠢き、裸体の表面に赤い粘液が流れているように見える。床の上にも、赤い反射光が投影されて、ゆらゆらと動いた。彩海は本物の犬の...
羽沢向一

変化する尻の動きに翻弄されて、尚樹は白い尻たぶに指を食いこませ、何度も賞賛の声をあげた

変化する尻の動きに翻弄されて、尚樹は白い尻たぶに指を食いこませ、何度も賞賛の声をあげた。「ああっ、彩海さんのお尻、たまらないよ!」尚樹の歓声を聞いて、彩海は陶酔の表情で掲げた尻をふりたくる。尻を動かせば、彩海自身も肛門と腸を強烈に刺激される...
羽沢向一

吐いた亀頭にまたねっとりと頬ずりをすると、彩海は再び四つん這いになった

吐いた亀頭にまたねっとりと頬ずりをすると、彩海は再び四つん這いになった。もう一度魅惑の豊臀を尚樹へ向けて差し上げる。精液を飲んだせいなのか、尚樹は美尻全体から立ち昇る身体の匂いが強くなっていると感じた。とくに黒いレースの網目の向こうにちらつ...
羽沢向一

尻を背後の尚樹へ突き出し、犬がしっぽを振るように、むっちりと張った豊臀を左右にくねらせる

彩海が立ち上がり、背中を向けて、キッチンシンクの縁に両手をついた。尻を背後の尚樹へ突き出し、犬がしっぽを振るように、むっちりと張った豊臀を左右にくねらせる。赤いマイクロミニの裾がひらひらとはためいて、純白のアンダースコートの光沢がキラキラと...
羽沢向一

尚樹の顔に近づけた尻の左右の肉を、彩海自身の両手がつかんだ

尚樹の顔に近づけた尻の左右の肉を、彩海自身の両手がつかんだ。上半身を顎で支えて、指を二つの尻たぶにしっかりと食いこませる。乳房の縦横無尽な柔軟さではなく、みっちりと肉がつまった重いやわらかさが際立った。
羽沢向一

反作用で膝が伸びて、尻がより高く掲げられる

彩海の上体が前に傾き、顎をタイルにつけた。反作用で膝が伸びて、尻がより高く掲げられる。ワンピースの布から移った水滴がいくつも、白い尻たぶの上できらめく。
巽飛呂彦

その中心、ふたつの尻肉の間には、ややくすんだ肌を見せる肛門と肉裂が、縦に並んでいた

いつもと違うセーラー服姿の彩菜。その姿のまま、ショーツだけを脱いで広海に背を向け、ヒップを突き出している。(彩菜の、お尻……)自分でも滑稽なほど、勃起していると思う。短すぎるスカートの裾は彩菜のヒップを隠すことができずに、その尻肉をほとんど...
巽飛呂彦

自分に向けられた、スレンダーだが丸々とした形のいい静羽のヒップを見下ろして

広海は自分に向けられた、スレンダーだが丸々とした形のいい静羽のヒップを見下ろして、そう思った。こんなふうに顔も見えずに、後ろから挿入される広海の肉棒を、静羽は夫のものだと想像するのだろうか。そう想って、快美に包まれるのか。
巽飛呂彦

四つん這いにヒップを掲げていたあかりが、すっかり力を失ったように、うつ伏せに突っ伏していた

顔まで濡らすほどの蜜に、思わず広海が股間から顔を上げる。それまで四つん這いにヒップを掲げていたあかりが、すっかり力を失ったように、うつ伏せに突っ伏していた。荒い息に背中をあえがせる。
櫻木充

慎也に背を向けて四つん這いの体位になる

早く性器を見せて欲しいと、焦れたように訴えてくる慎也に大きくうなずくと、加南子はベッドに身を乗せた。「ほぉら、見せてあげる」慎也に背を向けて四つん這いの体位になる。猫のように背筋をしならせ、尻を突きあげるようにして、かけ値なしの女性自身を息...
櫻木充

両手を膝につき、くねくねと腰を振り、尻フェチの劣情を煽りたてる

サーモンピンクの化繊布に包まれ、水蜜桃のごとくまろやかな曲面を描いた美臀に爛々と瞳を輝かせる慎也。萎えていた肉棒も次第に牡の本性を露わにする。「さあ、いいのよ……触っても」軽く腰を折り曲げ、慎也の顔面に向かってヒップを突きだす。両手を膝につ...
櫻木充

前屈みに腰を折り曲げた姿勢に、ヒップはことさら大きく感じられた

デパートでのつづきを求めたら、加南子はどんな態度に出るだろうかと、買いこんだ食材を冷蔵庫に入れている義母の後ろ姿を眺めつつ思いを巡らせる。前屈みに腰を折り曲げた姿勢に、ヒップはことさら大きく感じられた。熟した女性らしい曲線も誘惑的で、尻たぶ...
櫻木充

悩ましげに溜め息をつくと、加南子は性懲りもなく勃起した若竿を口に含み、美臀を突きだした

「はぁ……ああぁ、ねえ、指も……お尻にも、指を入れていい?」「……もう、慎ちゃんったら、困った子……ふぅ、んんぅ、んぼ、んぽっ」悩ましげに溜め息をつくと、加南子は性懲りもなく勃起した若竿を口に含み、美臀を突きだした。括約筋を緩め、尻の蕾を膨...
櫻木充

慎也に向かって軽くヒップを突きだしてみせる

「後ろはどうかしら?ヒップアップのショーツだし、引き締め効果もあるらしいから、お尻がちょっと小さく見えると思うんだけど」下着の機能性を口にして、加南子はクルリと身を翻した。決して破廉恥なことではないからと、遠慮せずに見てもいいのだと遠まわし...
櫻木充

加南子はうながされるままに、慎也の顔面めがけてヒップを突きだしてみせた

加南子はうながされるままに、慎也の顔面めがけてヒップを突きだしてみせた。(ああっ、すごい、すごいよっ!こんなに食いこんでるっ!)スベスベの生尻に、淫靡極まりない股座の光景に爛々と瞳を輝かせる。ラビアはかろうじてクロッチのなかにおさまっている...
櫻木充

先ほどと同じようにヒップを突きだしてきた加南子に

「そう、よかった。穿き心地もいい感じよ。お尻がキュッて締めつけられて……さっきのショーツより形も綺麗でしょう?」「あぁ、そうだね……うん、キュッてしてるみたいだ」先ほどと同じようにヒップを突きだしてきた加南子に、ひときわ魅惑的に造形された女...
櫻木充

四つん這いの姿勢で、ナイロン皮膜に包まれた巨尻を突きだし

四つん這いの姿勢で、ナイロン皮膜に包まれた巨尻を突きだし、肛門性交の体位を整える若義母に、慎也はおずおずと質問を投げかけた。
櫻木充

夫に急かされるまま四つん這いの体位を取り、美臀をグイッと突きだしてみせる

夫に急かされるまま四つん這いの体位を取り、美臀をグイッと突きだしてみせる。つい先ほどまでの憂鬱な気分はどこへやら、早く貫いてもらいたくて、奥までハメてもらいたくて、いたたまれなくなってしまう。
櫻木充

腋の下に膝をついて、豊麗な美臀を顔面に突きだす。

「ふふぅん、慎ちゃんってエッチな子。シックスナインをしたいって言うのね?」「フフフ、わかったわ。それじゃあ……」すぐさま息子の胸板にまたがる加南子。腋の下に膝をついて、豊麗な美臀を顔面に突きだす。
櫻木充

加南子はクルリと身を翻し、慎也が大好きな巨尻を見せつけた

しんなり腰をくねらせて下腹部の豪華なレースを、薄透けのデルタをじっくり拝ませると、加南子はクルリと身を翻し、慎也が大好きな巨尻を見せつけた。