尻(谷間)

鳴瀬夏巳

めりこんだ魔指がここぞとばかりに一点を小突いてくる。そこは最も恥ずかしい場所だった。

そんな恵里子の焦燥を嘲るように、魔手はお尻の割れ目に沿って、少しずつ股間へ這いおりていく。一本指の腹をパンツのシームにぴったり合わせ、ツツーッと割れ目の深さを測るように食いこませていく。「見かけ通りのいいケツだ。ポチャポチャしてるぜ」「イヤ...
鳴瀬夏巳

谷間を境に左右のヒップが美麗なカーブを描きながらプックリと盛りあがっている

珠実の股間は百八十度以上の高角度で開いている。真後ろから見たら、これほど煽情的な姿はない。筋肉質のヒップにハイレグ水着が密着して、起伏が露わとなっている。キュッと谷間で引き絞られて筋状になった水着にも見とれてしまう。谷間を境に左右のヒップが...
鳴瀬夏巳

たわわに実った桃かメロンを割ったように、深く大きな尻割れが露出した

奥寺はスパッツをつまみあげ、シームに刃先をあてがった。比佐子が巨尻を揺すりだした。まるでイヤイヤをする子供のように、奥寺の目前で巨尻が右へ左へ小刻みに振られる。「動くなと言ってるのがわからないのか」「そ、そんなっ……あ、あああっ!」ビリリッ...
鳴瀬夏巳

比佐子は巨尻をうねうねとうねらせる

奥寺は生唾を呑むと、大きく開いた右掌をそっと尻肉に合わせていく。「ひいいいっ」女体がゆらりと揺らいだ。巨尻がブルブルッとわななき、次に固く緊張した。「さわらないでっ」「このケツはさわってほしいってケツしてるよ。見せつけやがって」柔軟性豊かな...
鳴瀬夏巳

けれど意思とは裏腹に、巨尻はいっそうクニャクニャと艶めかしい蠢きをさらしている

いや、スツールを跨ぐ形で拘束した分、股間がぽっかりと開き、余計に卑猥な体勢となった。その上、尻の巨大さが引き立つ。伸縮素材のスパッツも、さすがに張力の限界まで伸びきっている。尻割れに沿ったシームはいまにも張り裂けんばかりである。「いい格好だ...
鳴瀬夏巳

こんもりとしたヒップや、官能的な陰影を湛えた谷間は、そのおかげで丸見えとなる

理由は彼女の尻だった。全体によく熟れた肉体のなかでもとりわけ豊かな尻は、まさに男の目を楽しませるために生まれてきたとさえ思われた。しかもそんな尻を、比佐子は惜しみなくさらしてくれるのである。上半身こそゆったりしたタンクトップやTシャツ姿だが...
北條拓人

悩ましい美尻がキュンと収縮してエクボを描き、深い谷間を一本の溝にさせた

熱い求愛に、悩ましい美尻がキュンと収縮してエクボを描き、深い谷間を一本の溝にさせた。ももの付け根を擦り合わせ、女陰の疼きをごまかそうとしているのだ。
羽沢向一

しかし白い尻肉の谷間に、黒いレースのパンティが深く食いこんでいることで

彩海が背中を尚樹から離して、身体を前に倒した。柔軟体操のように、両足がほとんどまっすぐに開き、間に上半身が入って、裸の乳房がベッドのシーツに密着する。とがった乳首が布にこすれ、乳肉に埋もれて、甘いパルスを生む。後ろにいる尚樹からは、人体その...
羽沢向一

真珠色の輝きに包まれた大迫力の女尻が、尚樹を圧倒した

真珠色の輝きに包まれた大迫力の女尻が、尚樹を圧倒した。普通に立っているときよりも何倍ものボリュームを感じる。現実にはサイズが変わるわけもない。視覚のマジックだとわかっていても、年上の女体の凄さを見せつけられて、十七歳の男子高校生は感銘を受け...
櫻木充

肉厚の尻たぶを持ちあげて、褐色の谷間を開き、男女の体液に穢れた肛門に鎌首を捻りこむ

失神している志穂をうつ伏せにして、大きく股をひろげさせる。肉厚の尻たぶを持ちあげて、褐色の谷間を開き、男女の体液に穢れた肛門に鎌首を捻りこむ。たった一度の繋がりだからこそ、想いを残したくはなかった。麗しい母の肉体を、そのすべてを味わいつくし...
櫻木充

トロ肉がごとく脂が乗った熟尻を優しく揉みほぐす

淫母に誘われるまま、おずおずと美尻に手を伸ばす。スベスベの絹肌をさすり、トロ肉がごとく脂が乗った熟尻を優しく揉みほぐす。尻たぶの隙間に見え隠れするダークローズの秘唇も、濃い日焼け色の菊花もいやらしすぎて、完全勃起に肥大していた男根は、さらに...
櫻木充

左右の親指で尻の谷間をこじ開け、情欲が訴えるまま股座に顔面を寄せ

ビクビクと男根をしゃくらせ、五本の指先を尻肉にめりこませる。左右の親指で尻の谷間をこじ開け、情欲が訴えるまま股座に顔面を寄せ、さらには、クロッチに触れるか触れないかのところでクーンと大きく小鼻を膨らませる。
櫻木充

菊穴をほじるように舌先を挿入した瞬間、キュッと小皺が窄まり、アヌスに舌がかじられる

力をこめて言いきり、美臀の谷間に顔面を埋める。膣に滲んだ蜜を舐め取り、肛門の皺に舌を這わせる。「……んんぅ!」菊穴をほじるように舌先を挿入した瞬間、キュッと小皺が窄まり、アヌスに舌がかじられる。
櫻木充

下着が捩れて、尻の割れ目がうねる光景にますます怒張を盛らせる

好きなだけ触ってごらんなさいとばかりに腰をくねらせ、息子の手のひらに自ら尻肉を擦りつけてくる加南子に誘われ、慎也は嬉々として美臀を弄びはじめた。両手をいっぱいにひろげて、美臀の肉山を優しく鷲掴みにする。もっちりした肉感を楽しみ、何度も何度も...
神瀬知巳

双臀の切れ込みの間に、指が差し込まれる

「あんっ」双臀の切れ込みの間に、指が差し込まれる。花穂子の豊腰が震えた。「奥さま、濡れていますね」
神瀬知巳

臀丘を掴んだ佑二の指の一本が、ススッと尻たぶの内へと入り込んだ

「こっちもさわったのかな」臀丘を掴んだ佑二の指の一本が、ススッと尻たぶの内へと入り込んだ。(そ、そこはっ……)花穂子の身に焦りが走った。一番さわって欲しくない不浄の器官に、佑二の指が近づく。花穂子は恭順を示すように、白いヒップをクンと高く掲...
空蝉

熱吐息が尻に吹きかけられ、怯えて弾んだところに、男の汗ばんだ手のぬめりが染みる

(さぁ、たっぷり舐り回してやるぞ……)熱吐息が尻に吹きかけられ、怯えて弾んだところに、男の汗ばんだ手のぬめりが染みる。囁かれた言葉は聞き取れなかったが、気配で察せられた。尻の谷間のすぐ間近に、堂本の顔が迫ってきている──。
空蝉

思い詰めた真弓の肛門が、怖じて窄まる

ごつい指先がショーツ越しの尻谷に摺りついた。まるでその奥に息づく穴を早く見せろと言われているようだ。思い詰めた真弓の肛門が、怖じて窄まる。
空蝉

艶尻の谷間で息づく窄まりも横に広がり、蠢動に合わせて奥に詰まっていた白濁の汁を垂れこぼす

女将の腰を抱えていたその手で白桃の如き双臀を割り裂いて、堂本が吠える。「やはぁぁ、垂れちゃう。まだ中に残ってるの、さっき出されたキヨシさんのお汁、残ってますから、ぁあっ、ひぃぃ……!」艶尻の谷間で息づく窄まりも横に広がり、蠢動に合わせて奥に...
空蝉

指が閉じた菊門をなぞり上げ、逆流した疼きが腰骨に達した

再び外の気配を意識させられた真弓の足の踏ん張りが強まり、自動的に肛門が引き締まる。早く開けと言わんばかりに堂本の指が閉じた菊門をなぞり上げ、逆流した疼きが腰骨に達した。(いっ、やぁぁぁっ……!)拒絶するほどにくねる尻の谷間で、責めに屈した窄...