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凌辱者の無骨な掌のなかでエプロンはくしゃくしゃにされ、巨乳は為す術なく形を歪められていく

鳴瀬夏巳

「あれから四日目だ。そろそろ身体が疼いてくる頃だろう」
蔭山が乳房をギュッと握りこみ、怒張を尻割れにめりこませた。
「馬鹿なこと言わないでください。イヤです。もうイヤなんですっ」
ゆらゆらとかぶりを振った。けれど身を揉む仕草は抵抗と呼ぶにはあまりに緩慢で、声は弱々しい。身体を玩弄されだすと、いままで忘れようと努めていた火曜日の惨事が鮮明に思いだされたのである。生まれて初めて味わったレイプの恐怖感と、それによって絶頂を極めたという屈辱感が、なぜだか恵子を萎縮させ、抑制してしまう。
頭一つも背の高い蔭山が肩越しに覗きこんだ。
「で、いくら出せる」
エプロンの上から乳房を揉む手がグイッと深く食いこんだ。抉るように指先がめりこむ。凌辱者の無骨な掌のなかでエプロンはくしゃくしゃにされ、巨乳は為す術なく形を歪められていく。耳元へ、また首筋のあたりへ、ねっとりと粘っこい吐息が吹きつけると、身体の裏側がゾゾゾゾッと鳥肌立った。
「そ、そんな……」
「妹が恥をかいてもいいのか。そう思えばお安い買いものだ」
搾りあげられた柔らかな乳肉が、恵子の眼下でプルプルと揺らされる。
「そんな……あああっ、いじめないでください……」
恵子はミディアムヘアを悲しく打ち揺らした。消え入りそうな声音だが、彼女にはやっとなのだ。
しかし蔭山が首筋に舌を這わせてきた瞬間、恥ずかしい声が思わず噴きこぼれた。
「ああんっ……」
不意を衝かれて呼吸が一瞬とまった。膝がカクンッと折れかけた。

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