し・尻コキ

早瀬真人

柔らかいヒップはすでに左太股の鼠蹊部あたりまで近づき、しかも優香は足の爪先で慎吾の右足をそっと外側に押し出し、自分が座り易い空間まで作ったのである

「このまま机に近づいて」 「え?」 「そんな遠くじゃ、机の上の答案用紙が見えないでしょ?」 「は、はい」 慎吾がゆっくり椅子を引いていくと、それに合わせ、優香が奥へ奥へと身体をずらしてくる。 柔らかいヒップはすでに左太股の鼠蹊部あたりまで近...
早瀬真人

ミニスカートが捲れ上がり、どっしりとした臀部の全容が曝さらけ出される

慎吾はただ熱病患者のように立ち竦むばかりだったが、ハイテンションの亜紀はそのまま後ろを振り返り、今度は大きなヒップを股間へと押しつけてきた。 (あぁ!お尻が丸見えだ!!) ミニスカートが捲れ上がり、どっしりとした臀部の全容が曝さらけ出される...
空蝉

幸せな呻きを発した恋人の、布団に仰向けの腰の中心で、肉の幹が硬度を取り戻し反り返っていた

「あ……っ、ン」 貪欲な姉の生殖器の蠢きを間近で見届けた結が、小さく呻いて尻を揺する。 朱里も、自ずと股に這わせた指で秘部を弄り立てていた。 解放されたての湯気立つ肉棒へ、その二人の熱視線が注がれる。 「駄目ぇっ!」 視線に気づいた賢太の肉...
空蝉

挟みつける双臀で搾り出すようにしていった射精は、嬉々として、盛大に弾け飛ぶ

「ふぐっ、う……きて、きっ、ふわあっあああああ!」 賢太の腹に押されてたわんだ尻肉が歓喜に波打ち、元からキツキツの膣洞が急収縮した。 汁気を多分に含む柔襞に全方位から締め上げられた肉棒の内に、射精の衝動が突き抜ける。衝動が亀頭に届く寸前で、...
庵乃音人

パイズリならぬ尻ズリは、スク水のナイロン素材の感触も相まって、思っていた以上に鮮烈だった

「そんな。夏海ちゃん、今さらそんなこと言われても……」 「いや、貴史、やっぱりだめ……あなたには……あなたには……」 「お姉ちゃんがいるって言いたいの?殺生だよ、こんな状態にさせておいて」 言いながら、貴史はスリスリと勃起ペニスを尻の割れ目...