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幸せな呻きを発した恋人の、布団に仰向けの腰の中心で、肉の幹が硬度を取り戻し反り返っていた

空蝉

「あ……っ、ン」
貪欲な姉の生殖器の蠢きを間近で見届けた結が、小さく呻いて尻を揺する。
朱里も、自ずと股に這わせた指で秘部を弄り立てていた。
解放されたての湯気立つ肉棒へ、その二人の熱視線が注がれる。
「駄目ぇっ!」
視線に気づいた賢太の肉棒が起き勃つのに先んじて、美幸が声を上げた。ライバルの視線を遮るため恋人に覆い被さり、彼の顔を胸元に抱く。
「むぐぅっ」
幸せな呻きを発した恋人の、布団に仰向けの腰の中心で、肉の幹が硬度を取り戻し反り返っていた。擦り合わせた尻で確かめて、美幸が柳眉を逆立てる。
肉勃起を押し戻すように跨がり蠢く尻の、温みと重みを感じつつ、賢太は再度幸せな呻きを発せさせられた。
「け、賢太さんも賢太さんです。私という者がありながら、他の女の人の裸を見て、大きくしないでくださいっ」

出典:~ときめきアパート性活 愛しの管理人さんと魅惑の隣人たち (リアルドリーム文庫)

著者: 空蝉

ひとつ屋根の下 恋色の陽だまり ボロアパートに独り暮らしをする浪人生・賢太は、一癖も二癖もある隣人たちと深い仲になる。「初めてのおっぱいの感触はどう? 柔らかい?」妖艶な美女・朱里に自信をつけさせてもらった賢太は思いを寄せる管理人の美幸とも心の距離を詰めていくが、なかなか一線を越えられずにいた。浪人生に春は来るのか!?日常に密着したエロス、リアルな舞台設定で送る官能小説レーベル!