言葉責め・浣腸

結城彩雨

皆は初美に夢中で、ノズルにこねまわされる肛門をくい入るように覗きこんでいる

「催促とはあきれたね。こんな所で俺たちが見てるってのに」「牝犬はどこでもウンチしたり交尾したりするだろ。初美さんも同じだよ」「この奥さんもウンチするところ見せるのか?」「当たり前だ。フフフ、もっとも今はまだ浣腸しないと出さないけどね」皆は初...
結城彩雨

ゆるみ切った初美の肛門が、粘っこく吸いつくようにキュウとつぼまって、ノズルを根元まで呑みこんでいく

「それじゃ浣腸をはじめるよ、初美さん」「ああ……恥ずかしい……」「フフフ、初美さんの尻の穴、もうゆるめたり締めたりして、はやく浣腸されたがってるよ。それに色っぽくてうれしそうな顔してるでしょう」達也はまわりの者に肛門と美しい顔を見せつけつつ...
結城彩雨

消え入るように言って、座席についた両膝をさらに左右へ開き、自ら両手を双臀へもっていって臀丘の谷間を割りひろげ、達也たちの目に肛門をさらす

「そ、それは……ああ、ゆるして……」「フフフ、やっぱり浣腸のほうがいいんだ。初美さんらしいね」達也は見せつけるように、長大な浣腸器に薬用瓶のグリセリン原液を吸引した。ああッと初美は身ぶるいしたが、あらがいは見せなかった。学生らにレイプさせる...
結城彩雨

達也はずっしりと重い浣腸器をかまえると、ガラスのノズルで剥きだされている初美の肛門をズブズブと縫った

すぐ横で達也が洗面器にグリセリン原液をたっぷり流しこみ、長大な注射型浣腸器に吸いあげはじめた。キーとガラスが不気味に鳴って、たちまち薬液が浣腸器に充満していく。それを見ると、初美はいっそう肛門がうずいて、頭のなかがしびれる。「お、おねがい、...
結城彩雨

我が子とクラスメイトの前だというのに、浣腸が生む妖しい肉の快美を初美はこらえきれない

ドクッ、ドクッと脈打つ白濁の精のように入ってくる薬液の感覚に、初美はとてもじっとしていられない。双臀をブルブルふるわせ、ひいひい泣きだした。自ら臀丘の谷間を割りひろげている両手からも力が抜けそうになる。「あ、ああッ……むむ、あむッ……ひッ、...
結城彩雨

水鉄砲の抜かれた初美の肛門を指先でゆるゆると揉みこみながら、達也はわざとらしく聞いた

「う、う……達也くん、もう……」これ以上は耐えられないというように、初美は唇をふるわせた。はやくトイレに行かないと、我が子の前で屈辱の姿をさらすことになる。我が子だからこそ、そんなことはできない。「達也くん、おねがいッ」声をひき痙らせる初美...
結城彩雨

弱々しくかぶりを振った初美は、自分の肛門にガラス棒が入れられていて、達也の手で淫らにあやつられていることに気づいて、また声をあげた

気がつくと初美はマットの上にうつ伏せに横たえられていた。もう媚肉の洗濯バサミと張型、そして臀丘の谷間のブレスレットははずされていたが、全裸のまま後ろ手錠をかけられている。「派手にひりだしたね。大勢に見られていたのがよかったのかな、フフフ」「...
結城彩雨

達也の肉棒を含まされた口からくぐもったうめき声をもらし、初美は双臀をひときわ生々しく痙攣させたかと思うと、耐える限界を超えた便意をドッとほとばしらせた

「初美さんだって本当は見られたいんだろ。オマ×コに張型を入れたままにしといてあげるから、ひりだしながらよがりなよ」「そ、そんな……」なにか言おうとパクパクあえがせる初美の口に、いきなり達也の肉棒がガボッと押しこまれた。「ボクのをしゃぶれば、...
結城彩雨

肛門にひろがるただれるような肉の快美に翻弄されていく自分の身体をどうしようもなかった

「見たかい。フフフ、浣腸されて初美さんのオマ×コはヒクヒクしてお汁を溢れさせはじめたよ。尻の穴で感じてるんだ」達也が初美の媚肉の反応を見逃さずにあざ笑った。膣肉からジクジク溢れる蜜は、長大な浣腸器にまで滴って、ガラスをねっとりと濡らしていた...
結城彩雨

すすり泣くような声で言うと、初美は自ら両手を後ろへ突きだした双臀へともっていった。そのまま、両脚を左右へ大きく開いた。

「いつまでボクを待たせるんだい」いきなり達也に裸の双臀を平手打ちにされて、初美はひッと声をあげた。「ああ……ご、ごめんなさい、達也くん」すすり泣くような声で言うと、初美は自ら両手を後ろへ突きだした双臀へともっていった。そのまま、両脚を左右へ...
結城彩雨

うわごとのようにつぶやくと、初美はイチジク浣腸のキャップをはずし、細いノズルを自ら肛門にあてがう

初美はイチジク浣腸を持つ手がブルブルとふるえた。かみしめた歯もガチガチ鳴る。「ああ……」達也に命令されたとはいえ自ら浣腸するなど、恥ずかしさとおそろしさに初美は気が遠くなる。しかも達也にじっと見られている錯覚に陥る。「じ、自分からこんなこと...
結城彩雨

開き切った初美の肛門がキュウと引き締まって排泄がいったん途切れたかと思うと、またドッとほとばしらせた

(も、もう、駄目……)初美は二度と立ち直れないと思った。「派手に出すんだね、初美さん」「……恥ずかしい……ああ、いっそ、死んでしまいたい……」もう身も心も屈服したかのように、初美はすすり泣いた。開き切った初美の肛門がキュウと引き締まって排泄...
結城彩雨

ああ、達也くん……初美に、ウ、ウンチをさせて……初美が出すところを見て欲しいの……見て……

「露出狂のマゾなんだから、ちゃんとおねだりしなくっちゃ」達也は初美の耳もとでボソボソささやいた。ハッと初美の顔があがってひき痙る。「いや……そんなこと言えません……ああ、そんな恥ずかしいこと……」「言えなきゃ、二階の直人たちを呼んでその前で...
結城彩雨

(ああ、もう、駄目ッ……ど、どうすればいいの……ああ……)排泄行為を見られるという恐怖と絶望とがドス黒く初美をおおった。

「あ、あ……も、もう、駄目……」初美はかけ下ってくる便意に肛門の痙攣を自覚した。今からでは縄を解かれても、とてもトイレまではもちそうにない。それでも初美は哀願せずにはいられなかった。「は、はやく、おトイレにッ……ああ、もう、もう、出ちゃう…...
結城彩雨

フフフ、やめてと言いながら、ますますクリトリスがヒクヒク大きくなって、お汁もどんどん溢れてくるよ。お尻の穴だってクイクイ指を締めてくる

「や、やめてッ……ああ、いや……あああ、今はやめてください……」荒れ狂う便意とふくれあがる官能の快感とが、せめぎ合ってドロドロともつれ合う。「フフフ、やめてと言いながら、ますますクリトリスがヒクヒク大きくなって、お汁もどんどん溢れてくるよ。...
結城彩雨

おびえるようにヒクヒクうごめき、時折りキュッとすぼまろうとする初美の肛門が、まるで浣腸器を咥えたがってあえいでいるようにも見える

「浣腸をはじめるよ、初美さん」達也は再びソファの前にしゃがみこんだ。おびえおののく初美の美しい顔と汗にまみれてあえぎ波打つ乳房、そしてしとどに濡れて開ききった媚肉の割れ目、そのわずか下の肛門は前から溢れた蜜にまみれ、さっきの達也の指のいたぶ...
結城彩雨

男は嘴管の先で夏子の肛門をいじりまわすだけで、なかなか注入しようとはしなかった

「二本目はどれを選ぶんだい、奥さん」冷二が夏子の双臀をピタピタとたたいた。「早くしねえと、あとで苦しむだけだぜ、奥さん。なにしろ一本目はグリセリンのストレートだったんだからよ、フフフ」「ああ……これ以上は……」夏子は怯え、迷った。もしまたお...
結城彩雨

嘴管が引き抜かれるのと同時に、夏子の肛門は生々しく口を開いて、ドッとほとばしらせた

「出るッ、出ちゃうッ……あああ……」嘴管が引き抜かれるのと同時に、夏子の肛門は生々しく口を開いて、ドッとほとばしらせた。あとからあとから、おびただしく流れだす。「へへへ、派手にひりだすじゃねえか。今、誰か入ってきたらどうするんだ、奥さん」「...
結城彩雨

夏子はふくれあがる便意も忘れて哀願した

ちょうど千CCまで入れたところで、冷二と五郎はいったん嘴管を引き抜いた。夏子をテーブルからおろし、縄を解く。「浣腸のつづきは大浴場でだ、奥さん」「そんな……ここでして、お願いです……浣腸はここで」夏子は狼狽した。浣腸を中断したり、大浴場へ連...
結城彩雨

長大なシリンダーがジワジワと押され、ズンと薬液が夏子に流入しはじめた

冷二が薬液をいっぱいに充満させた長大な浣腸器を、夏子の目の前にかざしてみせた。一升瓶よりもずっと大きい、恐ろしいほどの大きさである。「へへへ、これでいいか、奥さん。量は三千CCでグリセリンは原液だぜ」「これならたっぷり浣腸してやれるぜ。原液...