なかなか勢いは衰えず、いつ果てるともなく放尿がつづく

屈服の叫びが夜の闇を切り裂いた。股間に差しこんだ奥寺の手に、最初ほんの少量が降りかかった。一拍を置いて、たちまち凄まじい奔流が迸った。奥寺の掌へ、そしてずりおろされたスパッツへ向けて大量に降りかかった。なかなか勢いは衰えず、いつ果てるともなく放尿がつづく。
「ああああっ……見ないでっ……見ないでっ……」
すすり泣きが夜の屋上に延々と流れていく。