蔭山は生尻にも目を近づけた。
巨大さを恥じるかのように、巨尻がピクピクと引きつっている。あくまで肉づきは雪のように白い。けれどうっすらピンクに染まっても見えるのは、激しいスパンキングのためかもしれない。いまにもポロリと肉片がこぼれ落ちそうにプルプルと震えている。これに対して漆黒の尻割れはくっきりと深く、左右の臀丘の豊かさをものの見事に際立たせている。
「見ないでよっ……見ないでっ……」
「あれだけ見せつけておいて、なにを言いやがる」
言いざまに尻肉をつかみあげた。火照りきって汗に濡れた肉を揉み砕いていく。熟れに熟れきってもげ落ちそうな尻の肉はポチャポチャッとして、柔軟性に満ちている。揉んでも揉んでもクニャクニャと逃げまわるように自在に形を変えるあたり、恵子の巨乳を彷彿させた。
「菅井恵子を初めて抱いた時は、あいつのオッパイをこうしてやったんだぜ。フフフフッ」
爛熟の女体がビクッと怯えた。
「恵子ちゃんを……恵子ちゃんをどうしたっていうのっ……」
「経緯なんて別にいいだろう。言えるのは、もう俺なしではいられない身体になったということさ。つまりおまえの弟では、あの女は満足できなくなったということだ」
「そんな……どうして……あの恵子ちゃんが……嘘よ、絶対嘘っ……」
真木子は心底信じられないといった口調だ。

出典:~美臀妻 彼女は犯されるほど美しくなる~
著者: 鳴瀬 夏巳
人の妻だからこそ、雪のように美しい尻だからこそ、触りたい、穢したい、独占したい!……37歳、30歳、24歳――白昼のリビングで初めての肛姦。抗う言葉が徐々に甘い調べに変わり、自ら双臀を震わせ……。生贄の道を歩むしかない、美臀奴隷誕生の時が近づく。人妻の「本当の性」を露わにする最高のインモラル!