昼になると、涼しい雑木林に囲まれた蔵の中も次第に蒸し暑くなってきた。
板敷きに伏せている京香の顔面は真っ赤だ。赤く染まった額や頬に、ひっきりなしに汗の玉が流れていく。朝方綺麗に結い上げていた髪は千々に解け乱れ、汗にじっとりと湿って、無残な感じでうなじや頬にへばりついていた。後ろに突き出した裸の双臀は、油を塗ったようにヌラヌラとぬめ光っている。
「いや……浩二さん……もう堪忍して……」
絶頂の余韻を引きずる熱っぽい喘ぎの中で、京香は我が子に向かって慈悲を乞うた。
「だらしないな、母さん。こんなのはまだほんの序の口です。これからが本番なんですから」
ブリーフ一枚になった浩二は、父の形見の張型で、飽くことなく義母の熟肉を責めつづけている。
「どうです。こうされるのが好きなんでしょう、母さん。ほらほら、遠慮せずに何度でもイッていいんですよ」
残酷なまでに深くえぐり抜いては、回転を加えながらゆっくりと引き出す。露呈する太い張型の胴部と絡み合って、とろけきった媚肉がサーモンピンクの内襞を外側へ晒した。溢れ出た熱い潤いが張型から垂れ、京香の股間の下で床板を濡らした。
「い、いや……もう……もう、いやァ……」
京香は泣き声をあげ、弱々しくかぶりを振った。哀訴しつつ、再び情感に呑まれていく自分をどうすることもできない。哀しい女の性だった。
「ああッ、いや……もう……あううッ……」
泣き声が昂り、熱い喘ぎにまみれた。
出典:~蔵の中の未亡人兄嫁 (フランス書院文庫) ~
著者: 御堂 乱
「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!
