尻(描写)

鳴瀬夏巳

巨大さを恥じるかのように、巨尻がピクピクと引きつっている

蔭山は生尻にも目を近づけた。巨大さを恥じるかのように、巨尻がピクピクと引きつっている。あくまで肉づきは雪のように白い。けれどうっすらピンクに染まっても見えるのは、激しいスパンキングのためかもしれない。いまにもポロリと肉片がこぼれ落ちそうにプ...
御堂乱

四つん這いのまま、小雪は乞うた。「舐めて……小雪のお尻をとろけさせて……」

「ふふん、まあ僕にまかせて」浩二は小雪を四つん這いに這わせると、後ろから双臀を抱え込んだ。いつもの後背位ポーズ。だが矛先の照準が違う。「あッ」「嫌かい、義姉さん」「い……いいえ……」意外ではなかった。毎日のように義母と義弟が肛姦に狂う光景を...
御堂乱

高々と掲げた尻を隠したくとも、高手小手に括られた身体は自由がきかない。両方の足首も縄で左右に引きはなされ、臀丘の谷間の底まで露呈していた。

「何の真似!?いったいこれは……」「痛くするのは本意じゃない。僕は父とちがって、サディストじゃないんだ。むしろフェミニストと言っていいくらいじゃないかな。女性を尊敬しているし、特に美しい女体は、この世で最高に価値あるものの一つだと思っていま...
鳴瀬夏巳

再び眼下には真木子の巨尻があった。丸みがうっとりするぐらい美しい二つの臀丘も蠱惑的だが、縦に走る深い尻割れにも惹かれる。

業を煮やした蔭山は乳房と肉マメから離れ、上体をむっくりと起こした。はあっ、はあっと全身を使って呼吸を整えていく。再び眼下には真木子の巨尻があった。丸みがうっとりするぐらい美しい二つの臀丘も蠱惑的だが、縦に走る深い尻割れにも惹かれる。半ば憑か...
御堂乱

浩二は、意識を回復しかけている義母に裸の双臀をもたげたポーズをとらせると、芸術的なまでに細く引き締まった左右の足首をきつく縛りあげ、横に引いた縄の端をそれぞれ長火鉢と水甕に巻きつけた

「どこもかしこもムチムチじゃないですか。ああ、なんていやらしい身体をしてるんだ、母さん」芝居がかったセリフを口にすると、浩二は義母の胸に手を伸ばし、白いふくらみをギュウッと鷲づかみした。とろけるように柔らかい乳肉。だが同時に頼もしい弾力で指...
結城彩雨

白くムッチリと球のような形よさで、しゃぶりつきたくなるほどの妖しい肉づきだ

達也はニヤリとすると、初美の身体をゴロリとうつ伏せにひっ繰りかえした。「あ……なにを……」初美は身体に巻いているバスタオルを押さえて、狼狽の目で達也を見た。「まず熱をはかるんだよ、初美さん。肛門が一番正確にはかれるからね。体温計を初美さんの...
鳴瀬夏巳

ムチムチッとして、つきたての餅も顔負けの弾力と柔軟性を持ち合わせた尻肉が、男たちの淫猥な手慰みに供されていく

何本もの手が一斉に巨尻へ伸びた。ムチムチッとして、つきたての餅も顔負けの弾力と柔軟性を持ち合わせた尻肉が、男たちの淫猥な手慰みに供されていく。「あ、イヤッ。なにをするのっ」あわてて身体を捩りたてても、なんの抵抗にもならなかった。天井よりさが...
御堂乱

熟桃に似た柔らかい尻肉に、老人の大きな皺だらけの掌が、ビシッ、ビシッと鞭のように打ち込まれた

「ああ、もう……もういやッ」うつ伏せのまま、京香は堪え難げにかぶりを振っている。被虐的なその仕草が、たまらなく男心をそそるのだ。「まだだッ。尻を上げろ、京香」「ううッ」すすり泣きながら京香は膝を立て、尻をもたげた。赳夫は嵩にかかって打ちつづ...
結城彩雨

達也はそう言いながらスカートを後ろからまくりあげて、パンティをつけない裸の双臀を剥きだしにした

午前中、初美が洗濯をしていると、また達也が不意に家にやってきた。気づかぬふりをしたが、スカートの上から双臀を撫でられて、初美は思わず小さく声をあげてブルッと身体をふるわせた。「ああ……達也くん……」「そのまま洗濯をつづけていいよ、初美さん。...
鳴瀬夏巳

肉づきたっぷりの尻がプリンッと弾んで露出した。巨乳に負けず劣らず、ものの見事に実った熟尻だ。

蔭山が離れると、恵子はその場にずるずると崩れ落ちた。仰向けに身を横たえ、切なげな吐息をはあっ、はあっと繰りかえしている。哀れを催す姿は、しかし蔭山のリビドーを唆すだけである。蔭山は恵子の下肢からパンティストッキングとパンティを一度に抜きとり...
結城彩雨

ここへ来てスカートをまくるんだ、初美さん。今度はじかにお尻の穴を見てみたいからね。浣腸でオマ×コがどうなってるかも見たいし

「ここへ来てスカートをまくるんだ、初美さん。今度はじかにお尻の穴を見てみたいからね。浣腸でオマ×コがどうなってるかも見たいし」「…………」初美はもうなにも言わなかった。いくら哀願しても聞いてくれないことは、昨日でわかっている。初美は達也の前...
鳴瀬夏巳

釣られて尻肉が下へはみだす。美尻はほとんどTバック状態となる。裸の尻より淫猥な眺めである。

「ひ、ひっ……」パッチリとした目がいっそう大きく見開かれた。小刻みにわななく朱唇より、震え声がもれている。「よしよし、そのままだ」まともに声も出なくなった亜佐美に諭すように言うと、ナイフを尻ポケットに突っこみ、スーツの上着を脱ぎ捨てた。それ...
巽飛呂彦

Eカップのバストが凡庸、は贅沢というものだが、由香菜のスリムでスレンダーで、細くまとまったプロポーションとも、かおりの熟して角の取れた、やさしい丸みともそれは違う

もっと瞳子とキスを味わいたかった。そう思いながらも、浩一郎は瞳子の身体のバスタオルをつかむ。するすると、開いた。包装紙を広げたように、瞳子の裸身が露わになる。(へ、ぇ)浩一郎は、驚いた。思ったよりもずっとボリュームのある、Eカップのバスト。...
巽飛呂彦

「そう。そのまま湯船の縁に手を付いて。こっちへお尻を突き出すんだ」

「かおりさん、向こうを向いて」想いを堪えて、かおりに命じる。「こう、ですか」言われたとおりにかおりが背を向ける。湯が、ざぷっ、と鳴った。「そう。そのまま湯船の縁に手を付いて。こっちへお尻を突き出すんだ」またもかおりがそのとおりにすると、どっ...
結城彩雨

達也の視線を感じて、腎丘の谷間がいっそう引き締められ、尻肉がキュッ、キュッと締まりうごめくのがたまらない眺めだ

「すごい……」さすがに生意気な達也も、しばし言葉を失って見とれた。達也の視線を感じて、腎丘の谷間がいっそう引き締められ、尻肉がキュッ、キュッと締まりうごめくのがたまらない眺めだ。「そ、そんなに見られたら、恥ずかしいわ……」初美はふるえる声で...
結城彩雨

本当にノーパンか一応確かめないとね。スカートをまくってみせてよ、初美さん

「本当にノーパンか一応確かめないとね。スカートをまくってみせてよ、初美さん」「そ、そんなこと……」「いやならボクは帰るよ。直人と付き合うのをやめる話はなかったことになるけど」「待ってッ」帰ろうとする達也をあわてて引きとめた初美は、唇をかみし...
結城彩雨

ぴったりと閉じ合わせた両脚は片方をくの字に折って茂みを少しでも隠すようにして、達也には双腎を向け、パンティをクルリと後ろから剥きおろした

「そんなに見ないで……そんなふうに覗かれていたら脱げないわ……」初美がそう言っても、達也はニヤニヤして覗くのをやめようとしない。初美は諦めてパンティに手をかけた。ぴったりと閉じ合わせた両脚は片方をくの字に折って茂みを少しでも隠すようにして、...
御堂乱

せがんで許しを得ると、マレーナは逆ハート形の肉感的なヒップを佐和子たちの方に向けて床にしゃがみこんだ

「おチン×ン、おしゃぶり……させてください」せがんで許しを得ると、マレーナは逆ハート形の肉感的なヒップを佐和子たちの方に向けて床にしゃがみこんだ。ベッド端に腰かけた少年のナイトガウンの前を手探りで開き、屹立した男性シンボルを両手で捧げ持つよ...
御堂乱

傲慢な彼が珍しく感謝の意を表したのは、シミひとつない佐和子のヒップがよほど気に入った証拠だ

「その女がマレーナの後釜だね」「そうです」ヒルダは佐和子の手をとり、前へ押し出すようにした。尻を見せろとハンスが言う前に、佐和子をせかして後ろを向かせた。「いかがです?」「いい尻をしている。形といい熟れ具合といい、マレーナといい勝負だ」そう...
御堂乱

一糸まとわぬ全裸に腰縄をつけたマレーナは、双臀を縦に割る形で股縄をくぐらせていた

(ああっ、ママ……)収容所に連れてこられた日以来の母娘対面。しかしその母は黒い布で目隠しをほどこされ、こちらが見えてはいない。ああそれに、なんと惨めな、なんと破廉恥極まりない姿であることか。一糸まとわぬ全裸に腰縄をつけたマレーナは、双臀を縦...