尻(豊満)

御堂乱

ブルブルと白い臀肉を痙攣させつつ、ガクガクと椅子から跳ねる豊麗なヒップ

浩二は己が分身に目をやった。それは早く義姉の中に入りたくて、太い青筋を浮き上がらせ、破裂せんばかりに海綿体を膨張させている。いっぱいに肉笠をひろげて脈打つ二十五センチの巨砲は、我れながら頼もしいかぎりだ。(だが、今は辛抱だ。まずは張型で気を...
御堂乱

薄皮を剥ぐようにゆっくりとパンティをズリ下げられながら、小雪は、泣き叫ぶよりほか為す術がなかった

まなじりをひきつらせ、小雪は激しくかぶりを振った。からかわれていることに反発する余裕もない。「お、おしっこを……」「何だって?」「……おしっこをさせて……ください」そんなことを頼まなければならない口惜しさに、くうっと喉が鳴った。だが抜き差し...
御堂乱

オルガスムスを知らない若嫁に、成熟した三十女の優位を見せつけようというのだろうか、ねっとりと脂肪を乗せた双臀を妖しくくねらせながら、重たげに垂れた乳房をタプタプと揺すってみせた

「ああッ、浩二さん……浩二……」京香は、まるで恋人の名を口走るように熱っぽく息子の名を連呼し、発情した牝犬の媚態を示して、せわしなく腰を使っている。オルガスムスを知らない若嫁に、成熟した三十女の優位を見せつけようというのだろうか、ねっとりと...
御堂乱

おちょぼ口のようなアヌスをガラスの嘴管で田楽刺しに貫かれているため、何をされても小雪は腰をよじることさえできない

「すごい汗だ。それにこんなに震えて――」重いシリンダーを支えたまま、浩二は浣腸の効果を確かめるように、開ききった太腿や豊満な臀肉の丸みを撫でさすった。絹をあざむく柔肌はしとどの汗に濡れまみれ、ブルルッ、ブルルッと間欠的な痙攣を繰り返している...
御堂乱

豊かな黒髪は大蛇のように妖しくうねり、美しい乳房は重たげな音を立てて揺れ、量感に満ちた双臀は脂汗を流しつつ跳ねた

「ねえッ、ねえッ」正面を向いた京香が、汗でヌルヌルになった肢体をクナクナと悶えさせておねだりした。逐情を目前にしてお預けを食わされている美貌は、まなじりをキリキリと吊り上げて、鬼気迫る形相になっている。「よしよし、イカせてやるよ、母さん。義...
御堂乱

嬉々として息子の巨根を頬張る京香の顔には、嫌悪の一片すら見てとることはできない

「イキたいのか、義姉さん」「い、いやァ……」かぶりを振ったが、たちまち顎を突き上げ、のけぞったままブルブルと腰をわななかせた。悦びを受け入れる仕草だ。深く突くと見せかけて浩二が張型を引きあげると、小雪は双臀を持ち上げるようにして下腹をせり出...
御堂乱

豊満な双臀の谷間に、おちょぼ口に似たピンク色の穴がヒクヒクと蠢いている

「フフフ、本当にいやらしい尻の穴だな」豊満な双臀の谷間に、おちょぼ口に似たピンク色の穴がヒクヒクと蠢いている。早く犯してと言わんばかりだ。熟れきった尻肉を抱え込むと、浩二は灼熱の先端をあてがった。「あああッ……」ズブズブと埋められ、悦びの声...
御堂乱

「ヒッ、ヒッ……」限界まで拡張された肛肉の環をヌプヌプとえぐられて、カーッと脳の芯が灼けただれていく

肛門を犯されて気をやる。そんなアブノーマルな悦びまで、すでに京香は息子によって教え込まれているのだ。「ほれ、イケ。ほれ、ほれほれ」浩二の腰がクイクイッとひょうきんに動く。見た目は滑稽な動作だが、それが京香にはたまらない。「ヒッ、ヒッ……」限...
御堂乱

リズミカルな突き上げに、タプタプと肉音を立てて揺れ弾む美乳と熟臀

「今日は後ろ向きでハメてやろう。尻をこっちへ向けろ」京香は息子の体を跨ぎなおし、豊麗すぎる双臀を晒した。見上げられる羞恥に、白い臀肉が小刻みに慄えている。「もう少し後ろだ。もっと股を開かないと、ふんばりがきかないぞ」「……ああ……」かぶりを...
御堂乱

浩二はユルユルと縦割れをなぞり、上端のしこりを揉みほぐしては、ムチッと張った双臀にも執拗な愛撫を加えつづけた

「大人の女性って、みんなこんなに感じやすいものなのかなァ。それとも母さんや義姉さんが、特別好きものなのか」「ううッ、違うわッ」七歳も年下の義弟に弄ばれる口惜しさに、二十四歳の勝気な女教師は、知的な美貌を火に染めてキリキリと歯ぎしりする。浩二...
御堂乱

そのセクシーなヒップがブルルッとわなないた。張りつめた臀肉を撫でまわす少年の手のひらに、小雪が気をやりそうになっているのが分かった。

「牝の本性を現したな。この好きもの女」張型を根元まで咥えこんで悶える淫蕩なヒップを、浩二は下からすくい上げ、ユルユルと愛撫した。汗に湿った尻肌が、ピタリと手のひらに吸いついてくる。美しいヒップが監禁当初より婀娜っぽく感じるのは気のせいだろう...
御堂乱

清楚な純白パンティが二十四歳の成熟した臀肉に食い込んで、そのアンバランスさがかえって妖しいばかりの色香を感じさせる

「すげえ!」浩二が感嘆の声をあげた。初めて目にする兄嫁の下半身は、想像していた以上の成熟味と美しさで浩二を圧倒した。パンストの光沢に包まれた長い脚が、上へいくにつれて女性らしい肉感味を増し、腰部に至って妖しいまでの官能美を咲き誇らせている。...
鳴瀬夏巳

豊満に実った熟尻が、嘆声とともにクイッと大きく捩りかえった

蔭山は慣れた手捌きで電マを駆使していった。ヘッドを徐々にずらしながら秘所にあてがい、恵子の反応を確認してはピンポイントで責めあげる。恵子は言葉も出せず、開きっぱなしの朱唇をただわなわなとわななかせている。顎を突きだし、目尻に深い皺が刻まれる...
鳴瀬夏巳

デニムの巨尻へぶちまける夢想に誘われ、蔭山は再び肉刀を抜くやいなや、渾身の精を美貌に向けて放出しようとする

背丈では、真木子は義妹の恵子とそう変わらない。しかし全体の肉づきのよさは比較にならなかった。とりわけサロンに出入りする男性顧客が必ずや目を奪われるのが、ムッチリと肥大した巨尻である。椿屋のターゲットが富裕層とあって、外商部では年配の顧客が大...
鳴瀬夏巳

パンティとパンストという二枚の生地を隔ててでも、微妙かつ卑猥な手つきがひしひしと伝わった

「ああっ。なにをなさるんですかっ」またも蔭山は後ろから体を寄せた。左腕で胴体を抱きこむと、右手で熟尻の起伏と肉づきを確かめるかの如く、ゆっくりと円を描きながら撫でまわす。「もう許して、蔭山さんっ。帰ってくださいっ。もう出ていってっ」恵子は総...
鳴瀬夏巳

熟しすぎた臀部の肉が、ずしんっと掌に重みを伝えた。双臀の丸みと割れ目の具合が蔭山の掌にフィットして、我れを忘れたくなるような感触である。

「やめなさいっ。やめなさいってばっ」真木子が息を切らしている。かまわず会陰にまで魔手を届かせた。熟しすぎた臀部の肉が、ずしんっと掌に重みを伝えた。双臀の丸みと割れ目の具合が蔭山の掌にフィットして、我れを忘れたくなるような感触である。「イヤよ...
鳴瀬夏巳

膝を折り、腰を落としては、逞しい腕に抱きとめられ、巨乳は絶えずじわじわと揉みほぐされていく

「やめてくださいっ。やめてええっ。あ……ああっ……あああっ!……」哀訴は発するごとに上ずり、オクターブを上昇させる。それが性感の強さをあからさまに示すことが皮肉だった。思わぬ敏感な箇所をピンポイントでねぶられて、官能がたまらなく刺激されてい...
鳴瀬夏巳

備えつけの靴べらを手に取った。ひょいと軽く振りあげ、ガードルの巨尻めがけて勢いよく振りおろす。「ひいいいーっ!」

「いや。なにも。女性はなにかとたいへんだな、と思ってね」ガードルの上からも魔手を這わせた。化繊独特のなめらかな手ざわりである。掌いっぱいで鷲づかむように尻肉を捕らえ、大きく撫でまわしていく。突然、振り払うように真木子が総身を捩りたてた。「あ...
鳴瀬夏巳

巨大さを恥じるかのように、巨尻がピクピクと引きつっている

蔭山は生尻にも目を近づけた。巨大さを恥じるかのように、巨尻がピクピクと引きつっている。あくまで肉づきは雪のように白い。けれどうっすらピンクに染まっても見えるのは、激しいスパンキングのためかもしれない。いまにもポロリと肉片がこぼれ落ちそうにプ...
鳴瀬夏巳

ギクシャクと女体が踊りくねった。巨尻がプルプルッ、プルプルッと切なそうに横振れし、魔手を払う仕草をする

「フォーナインで菅井亮介は俺の後輩だ。菅井恵子のことは、いや、あの女が大友恵子といった頃から知ってる。俺のことをこっぴどく振った女だよ。おつき合いしてる人がいます、と言って」驚愕に目を見開いている真木子をよそに、蔭山は恥芯をさらに責めたてた...