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「お願い、やめてっ……やめてくださいっ……あっ、あああっ!……」恵子の身体がひときわガクンッと激しく揺れ、蔭山の腕にずっしり凭れかかった。

鳴瀬夏巳

女体はだんだんと感応を顕著にしていく。ヘッドが急所を弾くごとに跳ねあがり、遠ざかると一瞬緊張を緩ませる。また突きあげれば、同じように跳ねあがる。
「あっ……こ、これはっ……あ、あんっ……イヤッ、イヤっ……やめてっ、やめてっ……ね……あっ、あっ、ああんっ……」
困惑と快美を告げる声が代わるがわる放たれていく。女体が淫らっぽくうねりはじめた。
「お願い、やめてっ……やめてくださいっ……あっ、あああっ!……」
恵子の身体がひときわガクンッと激しく揺れ、蔭山の腕にずっしり凭れかかった。
しっかと抱え直し、なおもヘッドを突きあげる。
「ひいいーっ!」
随喜の叫声が噴きあがった。恵子はピクンッ、ピクンッ、ピクンッと夥しく総身を暴れさせている。
肩越しに顔色をうかがった。
まるで呼吸困難に陥ったように、恵子は朱唇を険しく歪ませて、せわしなく息を吸ったり吐いたりしている。かと思えば、奥歯を噛みしめ、こみあげる体感に耐えきれぬという風情でやがてぽっかりと朱唇を緩め、また激しい呼吸をはじめる。瞼はきつく伏せられ、眉間に官能的な皺が浮きあがっている。
一旦スイッチを切った。
恵子は首を垂れた。はあんっ、はあんっと甘やかに吐息をもらし、肩を頻りに上下させている。自分の身に起こった異変をどう処理したらよいのか、身体全体で思いあぐねているかに見える。目を凝らすと、白魚の手指が凍えたように細かく震えていた。

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