高級材の長細いテーブルの向こう側に、赳夫が座っている。左側に長男の秀明と次男の浩二、秀明の正面に義母の京香が席を占め、浩二の向かいの席は空いていた。
いつも和服姿の京香が、珍しく今夜はドレスを身につけていた。黒いシルクドレスは、豊満すぎる胸の谷間と婀娜っぽい腰のラインがきわどすぎるほどに強調され、浩二は目のやり場に困ってドギマギした。毎晩のように裸の京香を覗いているのに、奇妙なことだ。
照れ隠しに、テーブルの上に並べられた銀食器を弄んでいるうちに、手がすべった。床に落ちたスプーンを召使いが拾い上げ、すぐに新しいものと交換する。
「何だ、浩二。若い女が来るっていうんで、緊張しているのか?フフフ、チ×ポはでかいくせに、金玉は小さい奴だな」
赳夫はそう言って、大口を開けてガハハハと笑った。
知性のかけらも感じられない下ネタジョークにも、三人の召使いたちは慣れっこになっていて、表情ひとつ変えない。後妻の京香だけが、上品な顔をかすかに曇らせた。
「父さん、お願いですから、彼女の前でそんな下品な言葉遣いはやめてくださいよ」
無表情のまま、秀明が冷たく言った。
交際している女性を今夜の晩餐に招待している。
出典:~蔵の中の未亡人兄嫁 (フランス書院文庫) ~
著者: 御堂 乱
「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!
