「そんなことぐらい、僕だって知ってるさ。でも事実婚なら構わないだろ?子供だって作れるよ。いや、もう出来ているかもしれないな。フフフ、義姉さんのお腹の中にもね」
浩二は立ち上がり、小雪の身体を抱き寄せた。
「産んでくれるかい、僕の赤ん坊」
片手でヒップを撫でまわしつつ、もう片方の手でやわやわと乳房を揉む。
「あ……ンンッ……」
乳首をつままれてしごかれ、小雪はたちまち呼吸を乱しはじめた。全身が火照ってみるみる汗ばむ。驚くほどに感じやすくなっているのだ。
「どちらを妻にするか――それを今後一週間で決めることにする」
小雪の耳を甘噛みしながら、
「女としてどちらが優れているか。市議会議員・桐島浩二の妻として、どちらがよりふさわしいか。心と身体の両面から、じっくりとチェックしていくつもりだ」
下腹に手を伸ばし、絹のように柔らかい繊毛を掻きあげる。受け入れるように自然と小雪の太腿が開いた。奥に指を進めると、熱い媚肉が口を開いて待っている。
「君たちにとって、これはサバイバルゲームだ」
妖美な構造を剥きひろげながら、浩二は囁きつづけた。
「勝ったほうは、僕の妻として母屋へ戻る。負けたほうは――」
「……あァ……ま、負けたほうは?」
「負けたほうは今までどおりさ。ずーっとこの蔵に繋いでおいて、気が向いた時に肉便器として使用させてもらう」
「そ、そんな……」
「フフフ、そうなりたくなければ、せいぜい床上手をアピールすることだね、義姉さん。反抗的な態度は、減点対象になることをお忘れなく」
出典:~蔵の中の未亡人兄嫁 (フランス書院文庫) ~
著者: 御堂 乱
「ああ、義姉さんのおま×こ、とてもぬくいよ」背後からのしかかり、狡猾に腰をあやつる高校生。苦悶にゆがむ美貌、生汗で妖しくぬめ光る肌……24歳の若未亡人を襲った悪魔義弟のレイプ調教。46日間にもおよぶ、昼も夜もない地獄の生活。蔵の中――それは兄嫁を淫獣に変える肉檻!
