女性器(言い換え)

御堂乱

クリトリスは触れられもしないのに、自ら包皮を剥いてツンと尖り、肉襞は生きた貝類のように蠢いている

「おやおや、もう洪水じゃないか、義姉さん」肉唇を指でつまんで一杯にくつろげながら、浩二は嬉しそうに笑った。小雪の媚肉は赤く充血し、熱い花蜜を噴いてすでに煮えたぎっている。クリトリスは触れられもしないのに、自ら包皮を剥いてツンと尖り、肉襞は生...
御堂乱

片手でヒップを撫でまわしつつ、もう片方の手でやわやわと乳房を揉む

「そんなことぐらい、僕だって知ってるさ。でも事実婚なら構わないだろ?子供だって作れるよ。いや、もう出来ているかもしれないな。フフフ、義姉さんのお腹の中にもね」浩二は立ち上がり、小雪の身体を抱き寄せた。「産んでくれるかい、僕の赤ん坊」片手でヒ...
御堂乱

。競うように女蕾を尖らせ、サーモンピンクの襞肉をヒクヒクと蠢かせながら、蜜壺の奥からジクジクと熱い果汁をにじませた

「フェアプレイの精神でいこう。まずはオマ×コの見た目からだ。二人ともここに並んで、あお向けになりなさい」浩二はまだ興奮冷めやらぬ二人をあお向けに寝かせると、脚を上げて太腿を大きく開くよう命じた。京香と小雪は言われるがまま、あさましいポーズを...
御堂乱

美しいヒップを悩ましく揺すりながら、裂けんばかりに媚肉をくつろげ、さらに指を内側へ食い込ませて蜜口を拡張してみせた

小雪は割れ目をひろげる指に力を入れた。自分は浩二を満足させるほどアソコを締めることができるだろうか。恐るおそる指先を挿入し、軽くイキんでみた。(えッ!?う、嘘ッ……)こんなにも強く締まるものなのか。驚くほどの肉の緊縮感と同時に、甘美な電流が...
御堂乱

でもそんなに色っぽくお尻を振られたら、本当に僕、中出ししちゃうかもしれませんよ

「あううッ……あむ……」噴き上がりかかる声を喉奥で押しとどめ、熱い喘ぎを噛み殺そうとすると、腰が勝手に躍った。成熟した三十路の女体は、京香の意思を裏切って暴走し、久々に与えられた肉の悦びを貪ろうと蠢く。「ああ、出そうだ、母さん」浩二がいきな...
鳴瀬夏巳

無視した蔭山は、肛門をまさぐっていた手をじりじりと肉裂へと這わせていく

「女はみんながみんな思い通りになると思ったら大まちがいよ。もう恵子ちゃんたちには絶対手出しさせないわっ」「そんな強気はあいつらの写真を見てからにしな。あとでたんまり見せてやる」真木子が息を呑んでいる。「写真って……ど、どんなっ……どういうこ...
御堂乱

敏感な肉の花園を義理の息子の指でまさぐられている。全身の血が逆流しそうな汚辱感に、もたげた双臀がブルブルとわななき、冷たいものが背筋を走った。

「どれ、そろそろ濡れてきたかな」浩二はいったんバイブのスイッチを切ると、尻割れの下にのぞく義母の割れ目に手を伸ばした。柔らかい肉の花びらを左右にくつろげ、複雑な女の構造を指の腹でまさぐる。ピンク色の粘膜が貝類のようにねっとりと指先にまとわり...
鳴瀬夏巳

嘲るように、切っ先が肉の扉をこじ開けた。あの醜怪極まりない肉塊が潜りこんだのだ。

蔭山が亜佐美の中心へ肉刀をあてがった。「待って、蔭山さんっ。本当にやめてあげてっ」恵子の泣訴を聞き流し、切っ先が上下に動きだした。肉裂に沿って往復し、肉の扉の合わせ目をじっくりとなぞっていく。「あ、あ……ああっ……むむっ……」官能を誘きだす...
御堂乱

ほら、見ろよ。尻の穴に僕のチ×ポを咥え込んで、嬉しそうにオマ×コをヒクつかせてるじゃないか。

「このままで気をやるんだ」気死せんばかりになっている小雪の耳元に、浩二が囁く。「気をやって、今度こそ潮を噴いてみせるんだ。フフフ、初めてのアナルセックスで気をやって潮を噴く。それができれば一発逆転だよ」「む、無理よッ」小雪は泣きながらかぶり...
結城彩雨

その奥の肛門もしとどの白濁にまみれ、半開きのままあえぐ唇の端から白濁を滴らせている

気を失ったままでいることも許されずに、初美はまたひいーッとのどを絞った。まだ輪姦劇ははじまったばかりだ。全員の相手をしていつになったら終わるのか。それでも初美の身体は灼けただれるような肉の愉悦にビクン、ビクンと反応して、さらに絶頂を迎える。...
鳴瀬夏巳

肩が激しく上下し、息も荒いものへと変わった。夥しい量の熱っぽい恥蜜が、どっとばかりに肉奥より噴出した

石鹸液でひたひたにされた肉洞は、男性的な魔指によって徐々に侵食されていった。指先が昆虫の触角さながら粘膜をあちらこちら這いまわり、それだけでジュンッと肉奥を熱くさせられる。やがて肉洞の上壁の一点をグリッと小突かれて、女体の芯を甘美な波動が駆...
結城彩雨

いつのまにかさっきの満員電車の時と同じように、初美の口に肉棒を押しこみ、両手にそれぞれ肉棒をつかませていた

「もう我慢できねえ」一人がじれたように手を伸ばして、初美の陰唇をいじりはじめた。それをきっかけに、皆はいっせいに初美の身体に手を伸ばした。初美の乳房や内腿に触れながら、ズボンの前から肉棒をつかみだし、自分でしごきだす者もいた。いつのまにかさ...
結城彩雨

そんなことを言いながら、達也は初美の媚肉の割れ目に指先を分け入らせ、肉襞をまさぐりはじめた

「触っただけでおおげさな声を出すし、やっぱり直人のママはおかしいよ。ここだってこんなに赤く充血してヒクヒクさせ、じっとりさせてるなんて熱があるみたいだね」達也は女芯を剥きあげて、また初美にひいひい声をあげさせた。「ほらね。今にも泣きそうだ」...
鳴瀬夏巳

笑わせるな。気持ちよすぎてケツがプリプリ踊ってるよ。このままバックでブッ刺してやろうか

「助けて、助けて……ああ、助けて……」恵子は切ない声で繰りかえした。「笑わせるな。気持ちよすぎてケツがプリプリ踊ってるよ。このままバックでブッ刺してやろうか」「ああ、イヤッ。イヤですっ。許してっ」「じゃ、代わりに妹をもらうぞ。いいんだな」「...
鳴瀬夏巳

宙に掲げた熟尻がピクッと振れた。恥裂の奥を起点として、甘美なパルスが一瞬に体幹を駆け抜けた。

「あ……あっ……」恵子は額をカーペットへすりつけて涙に沈んだ。力なく投げだされた両の拳が空をつかむように握られる。一思いに肉奥まで貫いてくるのかと思いきや、そうではなく、尖端は恥裂の前庭部にあてがわれた。ブルブルブルッと素速いバイブレーショ...
鳴瀬夏巳

ひいいーっ!……駄目っ、駄目駄目っ、もうやめてっ、もうやめてっ……あああーっ!……

「おまえだっていい思いができるんだ。悪い話ではあるまい。さ、先生。遠慮なくどうぞ」股間で宇野が身構えた。恵子は総身を暴れさせた。「お願いですっ。それだけはっ、それだけはもうっ……ひいっ、ひいいーっ!」淫靡な機械音が唸りをあげて襲いかかった。...
結城彩雨

張型などというおぞましい道具でもてあそばれるというのに、初美は熱くたぎった柔肉が待ちかねていたように張型にからみつき、ヒクヒクとうごめいて吸いこもうとざわめくのがわかった

「イッていいんだよ、初美さん」達也がニヤニヤと笑うと、いきなりグロテスクな張型を手にして、洗濯バサミで開かれている初美の陰裂に押しつけた。「ああ、なにをッ……ひッ、ひいーッ」初美がなにをされるか気づいた時には、張型はジワジワと沈んできていた...
結城彩雨

命じられるままに淫らな会話をつづける。「ああ……そ、そこに男の人を受け入れて、セックスする穴ですわ……」

「どんなふうにたまらないんだい、初美さん。ちゃんとみんなに説明しなくっちゃ」「ああ……そ、そこをいじられると、初美、感じちゃうんです……して欲しくなってしまう……」「なるほど、初美さんを発情させるスイッチみたいなもんだね」達也はわざとらしく...
鳴瀬夏巳

恥裂が大きく裂かれる。四人はますます顔を近づけ、女の最も大切な部位に見入りはじめた。

ところが恵子を貶めた淫鬼たちは、次々と股間に寄り集まっていく。恥ずかしい蜜と尿にまみれた秘所に、四人の淫鬼が目を凝らしているではないか。「見ないでっ、見ないでっ」誰かが秘所をグイッとこじ開けた。恥裂が大きく裂かれる。四人はますます顔を近づけ...
鳴瀬夏巳

ああ、イカせてください……は、早くイカせてっ……もう駄目ですっ、駄目なんですっ、もう我慢できない……

「どうだね、恵子君。まだ頑張る気かね」「我慢は身の毒だぞ、恵子君。先生に思いっきりイカせていただくんだ」「そうだそうだ。早くイキ顔を見せろ。ひひひっ」「もうわかるだろう。どうせおまえはこれから俺たち全員にマワされる身だ。我慢してもしょうがあ...