女性器(言い換え)

御堂乱

万事計画通りだ。三日目の今日、小雪を全裸にし、オマ×コと尻の穴をじっくりと観察する。排尿させ、それから――。

胴震いをこらえつつ、浩二は前にまわった。小雪は切れ長の瞳を固く閉じ合わせ、嗚咽を噛みしばっている。くの字によじり合わせた白い太腿の付け根に、綺麗な逆三角形を成した栗色の繊毛が、すすり泣くようにフルフルと慄えていた。浩二はホーッと大きな溜め息...
御堂乱

オルガスムスを知らない若嫁に、成熟した三十女の優位を見せつけようというのだろうか、ねっとりと脂肪を乗せた双臀を妖しくくねらせながら、重たげに垂れた乳房をタプタプと揺すってみせた

「ああッ、浩二さん……浩二……」京香は、まるで恋人の名を口走るように熱っぽく息子の名を連呼し、発情した牝犬の媚態を示して、せわしなく腰を使っている。オルガスムスを知らない若嫁に、成熟した三十女の優位を見せつけようというのだろうか、ねっとりと...
御堂乱

「ううッ、浩二くん……あうっ、あうッ……ヒッ、ヒッ、ヒイイッ」パイプ椅子をきしませて、ガクガクと双臀が弾んだ。

「や、やめて……」スイッチが入ったままの張型をふりかざし、浩二が迫ってくる。血走った眼を見て小雪はおびえた。「やめて……もういや。いやよッ」いったいどこまで辱しめれば気がすむというのか。義弟の変質性、執念深さが恐ろしい。「今夜は母屋には戻ら...
御堂乱

たっぷりとパンティに塗り込めておいた媚薬が、夜の間に粘膜に浸潤しきって、義姉の清純な身体を蝕んでいるのだ

「だんまりかい?奴隷に黙秘権はないよ」浩二の指が、パンティの上から、くっきりと浮き彫りになった肉の合わせ目に押し当てられた。「あッ!」小雪の鼠蹊部が、ビクビクッと震えた。「……やめて……ううッ」「やめないよ。でもキスしてくれるんなら、考えて...
御堂乱

おちょぼ口のようなアヌスをガラスの嘴管で田楽刺しに貫かれているため、何をされても小雪は腰をよじることさえできない

「すごい汗だ。それにこんなに震えて――」重いシリンダーを支えたまま、浩二は浣腸の効果を確かめるように、開ききった太腿や豊満な臀肉の丸みを撫でさすった。絹をあざむく柔肌はしとどの汗に濡れまみれ、ブルルッ、ブルルッと間欠的な痙攣を繰り返している...
御堂乱

さらに一日一回は浣腸され、アヌスを指で揉みほぐされたり舌で舐められたりした後、強制排泄の生き恥を晒すことであった

空腹はともかく、勝気な小雪にとって死ぬほど堪えがたいのは、連日張型で媚肉をえぐられ、七つも歳の離れた義弟の前に女の脆さを曝けださねばならぬこと、さらに一日一回は浣腸され、アヌスを指で揉みほぐされたり舌で舐められたりした後、強制排泄の生き恥を...
御堂乱

「ヒッ、ヒッ……」限界まで拡張された肛肉の環をヌプヌプとえぐられて、カーッと脳の芯が灼けただれていく

肛門を犯されて気をやる。そんなアブノーマルな悦びまで、すでに京香は息子によって教え込まれているのだ。「ほれ、イケ。ほれ、ほれほれ」浩二の腰がクイクイッとひょうきんに動く。見た目は滑稽な動作だが、それが京香にはたまらない。「ヒッ、ヒッ……」限...
御堂乱

天井を向いた尻穴が、条件反射で小さくすぼまり、開ききった赤い媚肉は、漆黒の繊毛に囲まれて貝類のように妖しく蠢く

浩二はほくそ笑んで立ち上がった。破裂しそうになった股間のイチモツは、勝利を祝うかのようにボリュームのある肉笠をひろげている。「欲しくなってきたんだね、義姉さん」両手で肉幹の根元を握りしめて、スイングするように何度も腰をひねってみせた。長大な...
御堂乱

繰り返される絶頂止めに、肉の花びらが満開に咲き誇って、妖美な女の構造をすっかり露呈している

「異常?フフフ、なら義姉さんのここは正常なのかい?」浩二は椅子の前にかがみ込み、開ききった小雪の股間を指でなぞった。繰り返される絶頂止めに、肉の花びらが満開に咲き誇って、妖美な女の構造をすっかり露呈している。鮮紅色に染まった果肉の層はヌルヌ...
御堂乱

浩二はユルユルと縦割れをなぞり、上端のしこりを揉みほぐしては、ムチッと張った双臀にも執拗な愛撫を加えつづけた

「大人の女性って、みんなこんなに感じやすいものなのかなァ。それとも母さんや義姉さんが、特別好きものなのか」「ううッ、違うわッ」七歳も年下の義弟に弄ばれる口惜しさに、二十四歳の勝気な女教師は、知的な美貌を火に染めてキリキリと歯ぎしりする。浩二...
御堂乱

「尻の穴まで濡らしているくせして、何が『死にます』だ」前からの熱い潤いで、会陰からアヌスまでヌルヌルになっているのである。

「ふん、ならもっと感じさせてやるまでだ。感じすぎて、狂い死にしても知らないよ」浩二はバイブを手にとった。「尻の穴まで濡らしているくせして、何が『死にます』だ」前からの熱い潤いで、会陰からアヌスまでヌルヌルになっているのである。毎日少年の徹底...
御堂乱

悩ましい女の頂きを少年に向かってせり出すと、小雪はせがんで腰を振った

「イカせて、浩二くん。義姉さんをイカせてッ」お、お願いよッ――。悲鳴まじりに哀願し、グラグラと泣き顔を振る。悩ましい女の頂きを少年に向かってせり出すと、小雪はせがんで腰を振った。肉の花弁はもう満開に開ききって、妖美な女肉の構造をこれでもかと...
御堂乱

それが証拠に、ヌプッ、ヌプッと深くえぐり抜かれる肉穴の縁から熱い果汁が溢れかえり、荒々しく花弁をめくりあげる太い肉幹の下部をつたって玉袋を濡らし、果ては雫となって京香自身の喜悦にまみれた美貌をヌルヌルにしているのである

苦しげな呻き声が、熱い喘ぎに、そして生々しいヨガリ歔きへと変化するのに、さほど長い時間はかからなかった。「あうッ、あううッ」京香はしきりにかぶりを振っている。が、もはやそれは抗いではなく、抑えきれぬ快美の表現であった。それが証拠に、ヌプッ、...
御堂乱

熱い舌がヌルリと侵入し、口腔内をネチネチと好き勝手にねぶりまわす

自分はどうかしていたのだ――。言い訳しようとする口を、少年の唇が塞いだ。濃密なディープ・キス――小雪は拒むことができない。熱い舌がヌルリと侵入し、口腔内をネチネチと好き勝手にねぶりまわす。舌を絡めとられ、ちぎれるほどに強く吸われた。喉奥にド...
御堂乱

クリトリスは触れられもしないのに、自ら包皮を剥いてツンと尖り、肉襞は生きた貝類のように蠢いている

「おやおや、もう洪水じゃないか、義姉さん」肉唇を指でつまんで一杯にくつろげながら、浩二は嬉しそうに笑った。小雪の媚肉は赤く充血し、熱い花蜜を噴いてすでに煮えたぎっている。クリトリスは触れられもしないのに、自ら包皮を剥いてツンと尖り、肉襞は生...
御堂乱

片手でヒップを撫でまわしつつ、もう片方の手でやわやわと乳房を揉む

「そんなことぐらい、僕だって知ってるさ。でも事実婚なら構わないだろ?子供だって作れるよ。いや、もう出来ているかもしれないな。フフフ、義姉さんのお腹の中にもね」浩二は立ち上がり、小雪の身体を抱き寄せた。「産んでくれるかい、僕の赤ん坊」片手でヒ...
御堂乱

。競うように女蕾を尖らせ、サーモンピンクの襞肉をヒクヒクと蠢かせながら、蜜壺の奥からジクジクと熱い果汁をにじませた

「フェアプレイの精神でいこう。まずはオマ×コの見た目からだ。二人ともここに並んで、あお向けになりなさい」浩二はまだ興奮冷めやらぬ二人をあお向けに寝かせると、脚を上げて太腿を大きく開くよう命じた。京香と小雪は言われるがまま、あさましいポーズを...
御堂乱

美しいヒップを悩ましく揺すりながら、裂けんばかりに媚肉をくつろげ、さらに指を内側へ食い込ませて蜜口を拡張してみせた

小雪は割れ目をひろげる指に力を入れた。自分は浩二を満足させるほどアソコを締めることができるだろうか。恐るおそる指先を挿入し、軽くイキんでみた。(えッ!?う、嘘ッ……)こんなにも強く締まるものなのか。驚くほどの肉の緊縮感と同時に、甘美な電流が...
御堂乱

でもそんなに色っぽくお尻を振られたら、本当に僕、中出ししちゃうかもしれませんよ

「あううッ……あむ……」噴き上がりかかる声を喉奥で押しとどめ、熱い喘ぎを噛み殺そうとすると、腰が勝手に躍った。成熟した三十路の女体は、京香の意思を裏切って暴走し、久々に与えられた肉の悦びを貪ろうと蠢く。「ああ、出そうだ、母さん」浩二がいきな...
鳴瀬夏巳

無視した蔭山は、肛門をまさぐっていた手をじりじりと肉裂へと這わせていく

「女はみんながみんな思い通りになると思ったら大まちがいよ。もう恵子ちゃんたちには絶対手出しさせないわっ」「そんな強気はあいつらの写真を見てからにしな。あとでたんまり見せてやる」真木子が息を呑んでいる。「写真って……ど、どんなっ……どういうこ...