尻(撫でる)

御堂乱

キスがいやなら、フェラチオでもいいんだ。僕のチ×ポをしゃぶってくれたら、ご褒美に冷たいシャーベットを持ってきてあげるよ

「キスしようか、義姉さん」見透かしたように浩二が言う。赤い舌に唾液の泡を乗せ、顔を寄せてきた。「いやッ」小雪は懸命に顔をそむけた。縄がねじれてきしみ、均整のとれた美しいセミヌードを宙に反りかえらせる。「うぐぐッ……」膝が鬱血して腫れている。...
御堂乱

浩二はグイグイとパンティを引き絞り、熱く火照った双臀を撫でまわし、媚肉の隆起を指先で弄んだ

「ああ、また溢れてきた。すごいな、義姉さん。おツユの量は母さん以上かもしれないよ。ほら、ここだろ。ここが気持ちいいんだろ」「ひいッ!いやああッ!」「嫌よ嫌よも好きのうちって、よく父さんが言ってたけど、あれは本当だな。フフフ、義姉さんのオマ×...
御堂乱

浩二はユルユルと縦割れをなぞり、上端のしこりを揉みほぐしては、ムチッと張った双臀にも執拗な愛撫を加えつづけた

「大人の女性って、みんなこんなに感じやすいものなのかなァ。それとも母さんや義姉さんが、特別好きものなのか」「ううッ、違うわッ」七歳も年下の義弟に弄ばれる口惜しさに、二十四歳の勝気な女教師は、知的な美貌を火に染めてキリキリと歯ぎしりする。浩二...
御堂乱

京香の熟臀をムチムチと評すなら、小雪の若尻はプリンプリンといったところだ

「どう?義姉さん。そろそろ感じてきてもいい頃だと思うけど」パンティの上から媚肉を愛撫しつつ、尻肉にも手を伸ばしてユルユルと撫でまわす。サイズでは京香の完熟ヒップに劣るが、触り心地は小雪のヒップが格段に上だ。見た目の美しさもさることながら、若...
御堂乱

そのセクシーなヒップがブルルッとわなないた。張りつめた臀肉を撫でまわす少年の手のひらに、小雪が気をやりそうになっているのが分かった。

「牝の本性を現したな。この好きもの女」張型を根元まで咥えこんで悶える淫蕩なヒップを、浩二は下からすくい上げ、ユルユルと愛撫した。汗に湿った尻肌が、ピタリと手のひらに吸いついてくる。美しいヒップが監禁当初より婀娜っぽく感じるのは気のせいだろう...
御堂乱

「あッ……そんな……いや……やめて、浩二くん」膝が乳房にくっつくほど高々と片肢を吊り上げられ、小雪は喉を絞った

「いやッ、いやッ」「フフフ、慌てないで、義姉さん」パンティの上から愛でるように尻の隆起を撫でつつ、浩二が余裕の笑みを洩らす。「さっきも言ったろう。すぐには犯さないって。夏休みはまだ一ヶ月以上あるんだ。ここなら誰にも邪魔されることはないし、フ...
御堂乱

裸の双臀と太腿をユルユルと撫でまわされると、カーッと脳が灼け、ツーンと背筋が痺れる

言われるがまま、両手を頭の後ろに組む。無理に伸ばした美しい肢体がブルルッと慄えた。その戦慄が嫌悪と恐怖によるものなのか、それとも濃密な愛撫への期待感から来るものなのか、小雪自身にももはや判然としない。「いい尻だなァ。ますます色っぽくなってき...
御堂乱

片手でヒップを撫でまわしつつ、もう片方の手でやわやわと乳房を揉む

「そんなことぐらい、僕だって知ってるさ。でも事実婚なら構わないだろ?子供だって作れるよ。いや、もう出来ているかもしれないな。フフフ、義姉さんのお腹の中にもね」浩二は立ち上がり、小雪の身体を抱き寄せた。「産んでくれるかい、僕の赤ん坊」片手でヒ...
鳴瀬夏巳

すると白のデニムに包まれた巨尻が、キュッキュッと微妙に捩れて表情を変えた

白濁まみれの顔を拭うことさえできない。真木子は嫌悪も露わに目をつむり、しきりにかぶりを振りたてている。美貌のみならず、緩やかにウェーブする美麗な髪にも精はべっとりとへばりつき、独特の臭気を放っている。試着室は性臭でむせかえらんばかりとなった...
鳴瀬夏巳

パンティとパンストという二枚の生地を隔ててでも、微妙かつ卑猥な手つきがひしひしと伝わった

「ああっ。なにをなさるんですかっ」またも蔭山は後ろから体を寄せた。左腕で胴体を抱きこむと、右手で熟尻の起伏と肉づきを確かめるかの如く、ゆっくりと円を描きながら撫でまわす。「もう許して、蔭山さんっ。帰ってくださいっ。もう出ていってっ」恵子は総...
鳴瀬夏巳

熟しすぎた臀部の肉が、ずしんっと掌に重みを伝えた。双臀の丸みと割れ目の具合が蔭山の掌にフィットして、我れを忘れたくなるような感触である。

「やめなさいっ。やめなさいってばっ」真木子が息を切らしている。かまわず会陰にまで魔手を届かせた。熟しすぎた臀部の肉が、ずしんっと掌に重みを伝えた。双臀の丸みと割れ目の具合が蔭山の掌にフィットして、我れを忘れたくなるような感触である。「イヤよ...
鳴瀬夏巳

備えつけの靴べらを手に取った。ひょいと軽く振りあげ、ガードルの巨尻めがけて勢いよく振りおろす。「ひいいいーっ!」

「いや。なにも。女性はなにかとたいへんだな、と思ってね」ガードルの上からも魔手を這わせた。化繊独特のなめらかな手ざわりである。掌いっぱいで鷲づかむように尻肉を捕らえ、大きく撫でまわしていく。突然、振り払うように真木子が総身を捩りたてた。「あ...
御堂乱

豊満な義姉の臀部を撫でまわす兄の手を見ながら、浩二は無性に腹が立った

和室の引き戸が薄く開いている。声をかけようと覗き込み、ハッとした。部屋の真ん中で、兄夫婦が立ったままキスをしていた。兄の片手は義姉のスカートの上から双臀を撫でまわし、義姉の両腕はしっかりと兄の首にまわっていた。二人の唇はぴったりと重なりあっ...
結城彩雨

ブラウスの上からノーブラの乳房がつかまれ、ミニスカートには何本もの手がもぐりこんできて裸の双臀を撫でまわし、下腹から陰裂の茂みをまさぐって太腿を撫でる

電車がホームに入ってきた。夕方のラッシュがはじまっていたが、すし詰めという状態ではなかった。初美は学生たちに取り囲まれたまま、電車のなかへと押しこまれた。二両目との連絡通路のドアのところで、初美の身体は十八人もの少年のなかに埋もれた。「あ、...
結城彩雨

本当にいい尻してるね、初美さん。毎日触っても飽きないよ。フフフ、肛門セックスを知って、また一段とムチムチしてきたみたいだね

初美は一時もはやく人目のない所へ行きたかったが、達也はよりによってひときわ人の姿が多い時計台の下で、初美を手招きして動こうとしない。「達也くん……他に行きましょう」初美がそう言っても、逆に手をつかまれて達也の横に引っ張られてしまう。「そうあ...
鳴瀬夏巳

肉づきたっぷりの尻がプリンッと弾んで露出した。巨乳に負けず劣らず、ものの見事に実った熟尻だ。

蔭山が離れると、恵子はその場にずるずると崩れ落ちた。仰向けに身を横たえ、切なげな吐息をはあっ、はあっと繰りかえしている。哀れを催す姿は、しかし蔭山のリビドーを唆すだけである。蔭山は恵子の下肢からパンティストッキングとパンティを一度に抜きとり...
鳴瀬夏巳

釣られて尻肉が下へはみだす。美尻はほとんどTバック状態となる。裸の尻より淫猥な眺めである。

「ひ、ひっ……」パッチリとした目がいっそう大きく見開かれた。小刻みにわななく朱唇より、震え声がもれている。「よしよし、そのままだ」まともに声も出なくなった亜佐美に諭すように言うと、ナイフを尻ポケットに突っこみ、スーツの上着を脱ぎ捨てた。それ...
結城彩雨

「いやッ」 初美は反射的に前かがみになって手で乳房と太腿の付け根を隠し、片脚をくの字に折っていた

「さっさと素っ裸になれよ」そう言うなり、達也は初美の身体からバスタオルをむしり取った。「いやッ」初美は反射的に前かがみになって手で乳房と太腿の付け根を隠し、片脚をくの字に折っていた。それでも今日もまた達也に全裸を見られているという感覚が身体...
結城彩雨

達也の手から逃れようと、初美の双臀がクリックリッと左右によじれた

達也の手が股間に伸びてきて、恥ずかしい反応を知られることがおそろしく、股間をまさぐられて耐えられる自信はなかった。「まだまだ、これからだよ、初美さん。もっと触らせてよ」達也は初美がうずくまるのもかまわず、しつこく乳房に手を伸ばし、双臀を撫で...
結城彩雨

ムッチリとした尻肉を確かめるように臀丘全体を撫でまわし、下から手のひらにすくいあげるようにしてゆさぶり、さらに指先を臀丘にくいこませる

「い、いや……ああ、もう、やめて……」「気持ちいいくせに、いやじゃないだろ。やめて、じゃなくて、もっと、じゃないのかい」達也は初美の乳房をいじりつつ、一方の手を初美の双腎へまわした。ムッチリとした尻肉を確かめるように臀丘全体を撫でまわし、下...