開脚(股を広げる)

早乙女京一

前の穴はおおよそ見えているけど、毛に埋まって後ろの穴はあんまり見えないよ。羞恥心を捨てて、鳥になったつもりで両足を翼のように広げるんだ

「客観的に見れば誰でもそう思うよ。奥さんは利益を優先して体を切り売りにしているだけだよ。事実を認めてさっさとお尻を差し出しなよ。奥さんだって、またオマ× コを使われるよりは、アナルに出される方が安心だろう?」「ああっ。あなたは残酷な人だわ。...
御堂乱

万事計画通りだ。三日目の今日、小雪を全裸にし、オマ×コと尻の穴をじっくりと観察する。排尿させ、それから――。

胴震いをこらえつつ、浩二は前にまわった。小雪は切れ長の瞳を固く閉じ合わせ、嗚咽を噛みしばっている。くの字によじり合わせた白い太腿の付け根に、綺麗な逆三角形を成した栗色の繊毛が、すすり泣くようにフルフルと慄えていた。浩二はホーッと大きな溜め息...
鳴瀬夏巳

肛門には蔭山の魔指が食いこんで、イジイジと微妙な指使いによってほぐされていく

「そ、そんなっ……あああっ……」後ろから足音が迫り、蔭山が恵子の右ふとももを持ちあげた。左脚一本で立つ体勢を強いられる。股間が徐々に開かされていく。「あっ……ああっ……あああっ……」「さあ、稲部社長に舐めていただくんだ」「イヤですっ。イヤで...
御堂乱

片手でヒップを撫でまわしつつ、もう片方の手でやわやわと乳房を揉む

「そんなことぐらい、僕だって知ってるさ。でも事実婚なら構わないだろ?子供だって作れるよ。いや、もう出来ているかもしれないな。フフフ、義姉さんのお腹の中にもね」浩二は立ち上がり、小雪の身体を抱き寄せた。「産んでくれるかい、僕の赤ん坊」片手でヒ...
鳴瀬夏巳

もっとだ、もっと。ぎりぎりまで、脚をひろげろ。……そうだそうだ。フッフッフッ

「ああ、見ないで……見ないでくださいっ……」膝裏を持つ手が勝手に震えだす。亜佐美は肢体を捩って羞恥に泣いた。「もっとだ、もっと。ぎりぎりまで、脚をひろげろ。……そうだそうだ。フッフッフッ」喉仏を転がすような笑い声が響いている。にんまりと憎々...
結城彩雨

その奥の肛門もしとどの白濁にまみれ、半開きのままあえぐ唇の端から白濁を滴らせている

気を失ったままでいることも許されずに、初美はまたひいーッとのどを絞った。まだ輪姦劇ははじまったばかりだ。全員の相手をしていつになったら終わるのか。それでも初美の身体は灼けただれるような肉の愉悦にビクン、ビクンと反応して、さらに絶頂を迎える。...
鳴瀬夏巳

頭を起こした恵子は、自分の秘所がさらけだされる一部始終を、瞬きも忘れて呆然と見守るばかりである

老舗ユニテクの老社長が宇野を促す。宇野は恵子の足下に位置を取っていた。恵子ににやりと笑いかけると、検診台の下部についたハンドルをおもむろにまわしはじめる。恵子の眼下で、徐々に徐々に股間の角度が開いていくではないか。「あっ……ああっ……あああ...
結城彩雨

覚悟をしていたとはいえ、電車のなかでミニスカートまで脱がされて下半身裸にされ、よってたかっていじりまわされるなど、信じられなかった

剥きだしになった初美の下半身に、いっせいにいやらしい手が伸びてくる。たちまち両肢を左右に開かされ、股間に指がもぐりこんできた。すでにそこがヌルヌルに濡れているのに気づいて、驚いたように指が止まったが、すぐに先を争って割れ目に分け入り、肉芽を...
結城彩雨

すでにあらがう気力のない初美は、たちまち両脚を左右へ水平に近いまで開かれ、ガラス棒が入りやすいように臀丘の谷間も割りひろげられて、いっそう肛門を剥きだされた

「これくらい楽に入ると思うよ、初美さんの尻の穴なら。力を抜くんだ」達也が強引に臀丘の谷間を割りひろげれば、取り囲んでいた子供たちは初美の両脚に手をかけて左右へ大きく割り裂きはじめた。「あ、ああ……ゆるして……もう、もう、かんにんして……」す...
巽飛呂彦

これでもかと広げられた大陰唇の中、ピラッ、と小さな小陰唇や、サーモンピンクの恥肉まで、かおりの秘められた部分がすべて露わになる

わずかに閉じかかったかおりの両脚を、浩一郎は改めて左右いっぱいに押し広げると、その股間に陣取った。覗き込むように肉裂に顔を近づけ、「ほーら、開くよ」ニュチュァ……、指で肉唇を開いていく。左右いっぱいに押し広げると、「ァァ、ア」これでもかと広...
結城彩雨

その奥に茂みが妖しくもつれ合ってふるえ、そこから縦に柔肉の割れ目が切れこんでいるのが、達也にもはっきりと見えた

「ああ……」初美はキリキリと唇をかみしめた。迷っている余裕はなかった。グズグズしていたら、達也は容赦なく縄を引くだろう。初美の片脚がブルブルとふるえながら、ゆっくりと横へ開きはじめる。もう一方の脚はすでにソファの肘掛けをまたいで縄で固定され...
結城彩雨

足首に蛇のように縄が巻きついてグイと縄が引かれ、初美の片脚を横に開きはじめる

だが達也がバッグから縄の束を取りだすのを見て、初美のそんな甘い考えはどこかへ吹き飛んだ。「そ、そんなもので、なにを……」そう言う間にも、後ろ手錠の初美の裸身はソファの上に押しつけられるように座らされた。浅く座らされて、後ろへ倒されるように背...
御堂乱

「俺の命令は絶対だ。覚えているな」豊満なヒップを見つめながら念を押し、「足を開け」と命じた。

「佐和子!佐和子おおおっ!」青木は愛する妻の名を呼び、闇雲に首を振りたくった。中尉は佐和子の後ろへしゃがみ、太腿に絡まっているパンティを足首まで下ろして爪先から抜きとった。「俺の命令は絶対だ。覚えているな」豊満なヒップを見つめながら念を押し...
御堂乱

花も羞じらう若い修道女は、股関節が外れそうなほど大きく下肢を割りひろげられ、喉も切れんばかりに泣き叫んだ

「いやっ、ケダモノっ」かつての恩師である神父を蹴ろうと、修道女らしからぬ激しさでテレーゼの美脚が跳ね上がる。そのたびにトゥニカの黒裾が乱れ、色っぽい裸の下半身を腰骨まで露わにした。「フフフ、活きがいいな」のたうつ生贄の抵抗をいなしながら、メ...
御堂乱

ギリギリと奥歯を食いしばると、マレーナはブロンドの秘毛に飾られた女の丘に指をかけ、ピッチリ閉じ合わさった肉の割れ目を少しだけ剥きくつろげた

何のことか分からず、マレーナが押し黙っていると、「性器だよ。君たちエルメス人の女は放縦だと聞く。我々プロキア人に悪い病気でもうつされたんではかなわんからね。子作りの前に診察しておかないと」とんでもない言いがかりをつけた老医師は、彼女の太腿の...
御堂乱

上品に生え揃っていたブロンドの恥毛は暴虐の嵐で無残にそそけ立っていた

「忘れたのかい、奥さん?自分から誘うんだろ?」フェラチオから解放されるなり、残酷に命じられた。「せいぜい色っぽくな。でねえと、娘の身体を楽しむぜ」その一言が人妻を操り人形にした。マレーナは仰向けに寝、立てた膝をおずおずと開きはじめる。「ああ...
早瀬真人

ショーツの布地がヒップからくるんと剥き下ろされると、優香は秘園を見られないように膝を折り曲げた

(あ、パンティはヴィーナスのえくぼに引っ掛けて脱がすんだっけ)背中のほうへ手を回すと、優香は脱がせ易いように、自らやや半身の体勢を取った。チラリと視線を下腹部に向けると、すでに下着の船底には愛液らしいシミが浮き上がっている。(優香先生、濡れ...
但馬庸太

粒の大きいトウモロコシを突き入れられたような圧迫と衝撃に、裕恵は四肢を痙攣させて悶える

「女将の喘ぎ声。もう一回聞かせてもらうぞ」「や、誰か!斉藤様お願いです。ほんの少しだけでも、ああっ!」両膝に手を置かれ、無理やりに広げられた。叢と秘密の洞窟が一瞬で露わにされる。隠そうとした手を払い除けられ、両脚の間に斉藤が太い胴体を捩じ込...
但馬庸太

足をM字に開かされ、まるで子供がおしっこをさせられてるような格好だった

「まあいい。俺もそろそろ我慢できなくなってきたところだ」斉藤は裕恵の両膝の裏を抱えて持ち上げ、四角いヒノキの湯船へと移動する。「きゃあっ、降ろしてください。なにをしてるんですか!」足をM字に開かされ、まるで子供がおしっこをさせられてるような...
但馬庸太

よしてください。こんな格好恥ずかしいです

裕恵は立たされ、後ろを向かされる。斉藤に背中を向ける形だ。そして腰を掴まれて、グッと後ろに引っ張られる。「きゃあっ!」お湯で滑る床板で踏み止まることはできず、引かれるまま斉藤の太ももの上へ座る格好になった。「よしてください。こんな格好恥ずか...