「こんなのまだ序の口だよ。もっとすごい体験をさせてあげるよ」
絶え間なく腰を突き動かされて、夫には教えられなかった官能を体に刻まれる。
「あんっ、あんっ、あふうんっ。ま、まだするの?もう許してっ」
「本当に気持ち良くなるのはこれからだよ。今度は交代して奥さんが動いてよ」
佳織は恥ずかしさに耐えてお尻を動かしてみる。お尻をわずかに浮かせただけでも、たまらなく感じてしまう。はしたないと思うが、欲情を抑えられない。佳織は欲望のままに、金属バットのように硬くなったペニスを迎え入れた。
「やればできるじゃないか。その調子で体が求めるままに自由に動いてごらんよ」
「ああっ、自分で動くなんて、すごく恥ずかしいわ。こんなことをさせるなんて、あなたはひどい人だわ。あっ、あっ、あんっ」
口では罵っていながら、催眠術にかかったように体を踊らせてしまう。快感に後押しされてお尻を前後左右にくねらせてしまう。
「どうだい気持ちいいだろう?返事をしなくても顔を見ればわかるよ。旦那よりも俺とのセックスの方が楽しめると思わないかい?」
「そ、そんなわけがないわ。あっ、あんっ、ああんっ」
口では否定しても、体がペニスを求めてしまう。もっと深く入れて欲しくてお尻に体重を乗せる。佳織がお尻を落下させるタイミングを狙って、伊吹もペニスを突き上げてくる。直立したペニスに、連続で貫かれるのがたまらなく気持ちいい。
佳織は興奮状態にあることを察知されないように、できるだけ喘ぎ声を抑えた。
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