体位(騎乗位)

早乙女京一

「あっ、ああっ、こんなの、は、恥ずかしいっ」カエルみたいな格好で、男に跨って腰を振っているなんて惨めな気分がする。

精液で汚れた足のまま、柏原の体を跨いでペニスに向かって腰を下ろしていった。中腰になったまま、ショーツをめくって受け入れる準備をする。こんなはしたない真似ができるのは、またしても塗られた媚薬のせいと信じたい。「ああ……夫に隠れてこんなことをし...
早乙女京一

「本当に気持ち良くなるのはこれからだよ。今度は交代して奥さんが動いてよ」佳織は恥ずかしさに耐えてお尻を動かしてみる。

「こんなのまだ序の口だよ。もっとすごい体験をさせてあげるよ」絶え間なく腰を突き動かされて、夫には教えられなかった官能を体に刻まれる。「あんっ、あんっ、あふうんっ。ま、まだするの?もう許してっ」「本当に気持ち良くなるのはこれからだよ。今度は交...
早乙女京一

母は男の体に跨ってお尻をいやらしく動かしている。母がお尻を浮かすと、お尻から男の人の性器がズルズルと抜け出てくる。

「いけないわ、由衣ちゃん。ママのしていることをあなたに見せたくはないの」「ママの姿はなるべく見ないようにするわ。私はここにいないと思って続けて」由衣は気丈に振舞っていたが、母の行為が再開すると目を背けずにはいられなくなった。異性と付き合った...
御堂乱

「イ、イクうッ――」表情と言葉、激しく硬直する四肢で、京香はハッキリと悦びの到来を告げ知らせている。

「いいえ。あなたも今に……今にきっと……あふうッ、もう……あふううッ……あああァ……」鼻にかかった甘いヨガリ歔き。貪るような腰の蠢動。続けざまに子宮の壁を連打されながら、京香は燃え盛る淫情の火柱と化し、成熟した女のみに許される、めくるめく肉...
御堂乱

豊満な左右の乳房もタプンタプンと音を立てながら、面白いように形を変えた

「ください……お情けをくださいッ」堰を切ったように腰を振り、かぶりを振って黒髪を揺すりたてる。豊満な左右の乳房もタプンタプンと音を立てながら、面白いように形を変えた。「お、お母さま……」小雪は戦慄した。目を疑う義母の痴態は、昨夜から嫌と言う...
御堂乱

仄暗い尻割れの奥に、ヌプッヌプッと淫音を響かせながら残酷に女肉をえぐりたてる少年の肉幹がのぞいた

「あうッ……あううッ……」ガクンガクンと上下に揺すられながら、京香は淫らな情感に巻き込まれていく自分をどうすることもできない。「ああ……もう……あああッ」早くも悦びの大波に襲われるらしく、後ろ手縛りのまま、つんのめるように前屈した。一週間食...
御堂乱

京香は首輪についた鎖を引きずりながら、這うように浩二のもとにたどりつき、言われずとも少年の太腿を跨いだ

「どんなことされたって……ああ、どんなことされたって……ううッ……」涙目で浩二を睨む。「フフフ、ほうら、どうだい?」浩二は再び秘腔をえぐった。「くううッ……あ、あう……イク……」「駄目だね、イカせないよ」張型が抜かれ、快美が引いていく。「あ...
鳴瀬夏巳

弾力に富む乳肉は、どんなに深く指を食いこませても、ゴムまりさながらに弾きかえす

「揉まないで……ああ……」哀切極まる美声が蔭山の鼓膜を震わせた。逆に渾身の力をこめて巨乳を揉みこんでやる。弾力に富む乳肉は、どんなに深く指を食いこませても、ゴムまりさながらに弾きかえす。柔軟性豊かな触感に誘われて、強く握りこんでは捏ねくりか...
鳴瀬夏巳

「あ……あああっ」 膝立ちで腰を浮かせながら、右手に怒張を持った。そっと腰を沈めていく。

「抱かれます、抱かれます。抱いてくださった方が私にはましですっ」恵子は息も入れずに答え、両手で顔を覆った。巨躯がベッドに仰臥した。乗りな、と蔭山は命じ、みずからの手で怒張を直立させた。長大な男性器が目を背けたくなるような禍々しさで天を向いて...
巽飛呂彦

ぅぉぁあ!ふ、深い!挿入ってる。これは……あったかくて、やわらかくって、ふかふかの布団みたいで……

さすがに自分で最初に挿入するのは憚られたらしい。「(ンッ……!)」無言でかおりが肉裂を肉棒にかぶせ、腰を落とす。ミチミチミチ、ミチュン!たちまち濡れきった膣洞が、肉棒を呑み込んでいく。根元まで、埋まりきった。「ぅぉぁあ!ふ、深い!挿入ってる...
巽飛呂彦

由香菜の小さ目のヒップが盛大に上下し、ズチャン!と股間に着地すると尻肉が波打つ

かおりが、瞳子がよろこぶ中、浩一郎は一度がっちりとつかんだ由香菜のヒップを離さず、それどころか、「由香菜の膣内で、一発目、いくぞ!」ヌチャ……ズチャ、ズチャ、ヌチャ、ズチッ、強引に抽送させる。由香菜の小さ目のヒップが盛大に上下し、ズチャン!...
巽飛呂彦

ヌチュン、グチュン!由香菜は自ら腰を振り上げ、振り下ろして肉棒抽送を繰り返す。

「由香菜も挿入ていいよね。ううん、挿入れちゃう!由香菜、まだおちん×ん挿入れてもらってないんだから!」浩一郎の身体の上を、胸から腰へと膝でずり歩くと、「お、おい、由香菜」「止めてもダメ。挿入れちゃうもん!……んっ、ぁぁああっ」ヌチュ……ヌリ...
巽飛呂彦

由香菜はクリトリス絶頂、かおりは膣絶頂の違いこそあれ、母娘が裸身を寄せ合いながら同時に絶頂へ駆け上がる

(いいぞ、かおりさん、由香菜も、もっと……)「ぅー、ぅぷっ、うぷちゅ、ぷちゃ!」由香菜の肉裂を丸ごと口に含んでいるので声は出せないが、浩一郎は舌と肉棒で、確実にふたりをより近づけて行こうとしている。不自由な姿勢ながら、浩一郎からも腰を振り上...
巽飛呂彦

Hカップ乳房の大粒の乳首と、Cカップ乳房の小指の先ほどの乳首が突つき合い、キスでもするように絡み合う

「でも、浩一郎ぉ」由香菜はもう涙目になっている。浩一郎はうながして、由香菜に自分の顔を跨がせた。かおりとは対面になる。「ほら、由香菜のおま×こ……ちゅっ、れろれ、れちゅぷ!」由香菜の腰を引き寄せ、浩一郎がその股間に顔を埋める。肉裂をたっぷり...
巽飛呂彦

Hカップの乳房が、ブルンッ、ブニュッ、揺れ乱れる

ヌチュッ、濡れ塗れた肉幹が顔をだし、ヌチュン!それをかおりの膣孔がまた呑み込んでいく。ヌチュン、ヌチュン、ヌチュ、ズチュン、ズチュン、ズチャ……!しだいにリズミカルになるかおりの騎乗位抽送。Hカップの乳房が、ブルンッ、ブニュッ、揺れ乱れる。...
巽飛呂彦

ズチュン!一気に埋まりきると、亀頭の先が膣奥をしたたかに突き上げた。

「それでは、ママが先に……ごめんなさいね」かおりは由香菜にあやまりながら、裸身を浩一郎へと向ける。膝をついてその腰に跨ると、「あの、失礼します……ン、ゥゥ!」肉棒に軽く手を添えるようにつかむと、自らの肉裂へとあてがう。クチュリ……膣前庭がさ...
御堂乱

喚きちらしながらひときわ大きく腰を跳ねさせたかと思うと、マレーナは「ヒーッ」と高く叫んで全身の筋肉を硬直させた

(あァ、来るッ、来るッ……)ただれきった意識の中で、法悦が渦を巻きながら迫ってくるのを感じた。得も言われぬ快美が骨を溶かし、肉を灼き、脳の芯を痺れさせた。「イクっ、イクっ、ああっ、イッちゃうううッ!」喚きちらしながらひときわ大きく腰を跳ねさ...
御堂乱

熟れきったヒップのくねりに合わせ、リズミカルに下から突き上げはじめた

「ああっ、もう……もう我慢できませんわっ」もうっ!ああっ、もうっ!火のような喘ぎと共に、腰のグラインドが激しさを増した。生々しく収縮しながらうねり狂う裸身の妖しさに、少年の我慢も限界に達した。熟れきったヒップのくねりに合わせ、リズミカルに下...
御堂乱

「欲しい……あァ、子種が欲しいのっ、ああっ、ああっ」騎乗位でひたすらに高ぶっていくマレーナ

「欲しい……あァ、子種が欲しいのっ、ああっ、ああっ」騎乗位でひたすらに高ぶっていくマレーナ。だがどんなにせわしなく腰を使おうとも、自分一人の動きだけでは達することができない。それをもどかしがって、「いやッ、ああッ、いやあッ」声を慄わせ、目隠...
御堂乱

「子種を……ああっ、子種をくださいっ」 たしなめられても、からかわれても、もうマレーナは双臀のくねりを止めることができなかった。

「ああっ、あああっ……ああっ、あああっ」「おいおい、誰が腰を振れと言った?勝手は許さないぞ」人妻の狂態をたしなめながら、少年は内心でほくそ笑む。調教の成果だった。「だって……だってェ……」マレーナはもう泣きそうだ。もともと敏感な身体である。...