た・体位(騎乗位)

小鳥遊葵

馬乗りになった若い女の尻が激しく上下し、その女は背を弓なりにして、健太の肉棒から送り込まれる愉悦に身を震わせていた

「えっ!?だ、誰?健太……」 「健太ちゃん、あなた……」 三人の男女の声が交差する。 由美は信じられない光景を目にし、二の句が継げなかった。 (履物がなかったから、健太ちゃん、一人だと……。それにしても、なんて、積極的な……) 由...
小鳥遊葵

あああん……これ、凄く、いい……。健太のって、大きくて太くて硬いから、あああ、凄い刺激……。

「ああ、こんなにも大きいのって、あたし、初めてよ……入るかしら……」 「大丈夫だよ。咲枝さんは穴の底まで全部入れてくれて、最後には子宮にまで先っぽが入ったのだから」 「んもう、何よ。咲枝さん咲枝さんって……。あたしにもできるわよ。ただね...
小鳥遊葵

だって、口のなかに僕のち×ぽを入れて、精液まで呑み込んでいるんだから

数分はそのままだった。健太は満ち足りた射精感に目を閉じ、胸板に密着する熟し切った肉乳と、まだ肉棒を放そうとしない、咲枝の割れ目内部の感触のよさに浸っていた。 (咲枝さんも留美子さんも凄い……。ああ、ママのおま×この中って、どんなに気持ちよ...
小鳥遊葵

たわわな肉乳を胸板に擦りつけた。荒い息のままに、肉棒を呑み込みながら、豊かな尻を揺らし続けていた。

咲枝のほうから仕掛けてくる。 「もうおしゃぶりしたし、お魔羅、ふてぶてしい顔であたしを睨んでる……。すぐに挿し込んでちょうだい……。あたし、もう、びしょびしょなんだから……」 咲枝は健太を跨ぎ、胸板に乗せていた大きな尻を下方に滑らせてい...
北條拓人

千夏が小さく呻いて、ゆっくりと腰を前後に揺すりはじめる

「あんっ!」 千夏が小さく呻いて、ゆっくりと腰を前後に揺すりはじめる。湧き起こる抗しがたい官能に、自らの乳房をまさぐっている。 俊輔の性感も、一気に沸き立った。肉竿を柔襞がギュギュッと喰い締めてくる。しかも、牝本能が種付けを求めるのか、...
北條拓人

蜂腰を持ち上げては勃起肉を、ゆっくりと双尻に沈みこませる

繊細な茶髪が千々に乱れ、扇情的な眺めに情緒的彩りも添えている。太ももの上を滑る艶尻の肌触りも心地よい。まるで上等な絹で、擦られているかのようだった。 「あんっ…ああっ、ああんっ」 唇をめくりあげ、甲高い声をあられもなく張り上げる千夏。蜂...
北條拓人

自らの勃起肉を突きあげるようにしながら、ぶりぶりの生尻をぐいと力任せに引き寄せるのだ

凄まじい昂奮とたまらない快感に、根元まで埋めたい焦燥感がないまぜとなって、衝動的に自らも自由にならない腰をぐいと持ち上げた。同時に、くびれにあてがっていたその手を、奥で揺れる肉朶に進ませた。たくしあげたミニ丈の裾が手指にしなだれかかるのも無...
北條拓人

ヌプッと亀頭が嵌まると、後は腰全体を落とし込むようにして、ズズズッと肉幹を呑み込んでいく

「んっく……んん、あううううううっ!」 ヌプッと亀頭が嵌まると、後は腰全体を落とし込むようにして、ズズズッと肉幹を呑み込んでいく。けれど人一倍大きな勃起は、一気に呑み込める代物ではないはずだ。 ぶちゅるるる、くちゅん──。 折り曲げた...
北條拓人

腹部に跨っている千夏が、灼熱の勃起に手を伸ばし、わずかに細腰を浮かせて自らの女肉の狭間に導いていく

「早く。僕、もうたまりません」 下腹部の恥毛も露わに、二本の脚を大きく開いて腹部に跨っている千夏が、灼熱の勃起に手を伸ばし、わずかに細腰を浮かせて自らの女肉の狭間に導いていく。涎と愛液にしとどに濡れそぼる媚肉の帳が、切っ先に触れた。 「...
巽飛呂彦

早くもリズミカルに上下する貴和子の腰が、肉棒を呑み込んでは吐き出し、また呑み込んでいく

ニュチャ、ニュチャ……ズチ、ヌチ……。早くもリズミカルに上下する貴和子の腰が、肉棒を呑み込んでは吐き出し、また呑み込んでいく。 ときおり、根元まで肉棒を埋め込んだまま、膣奥に当たった亀頭の先をさらに押しつけ、刺激を貪る。 そうかと思うと...
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