わずかな身の動きにさえブルブルと震える巨乳

十九歳で息子を出産した志穂はまだ三十六歳の若さである。主婦然とした雰囲気もなく、加南子とさして変わらぬ年にさえ見える。女盛りのフェロモンが成せる業か、豊艶に熟した肉体も色気の塊りだった。わずかな身の動きにさえブルブルと震える巨乳も、怠惰なところなどまるで感じさせないウエストの括れも、なによりボリュームに富んだヒップが実の息子の視線さえも惑わせた。

出典:~二人の美臀母(フランス書院文庫)

著者: 櫻木充

二人の美臀母 (フランス書院文庫)

破廉恥すぎるパンティラインが刻まれる義母の艶尻。むっちりと熟れた魅力を隠しきれない実母の麗尻。17歳の少年につきつけられたのは究極すぎる選択。息子の愛を勝ち取るため、義母は羞じらいを脱ぎ捨て、実母までもが最後の処女地を愛息に捧げようとして!――二人の美臀母がしかける悩ましすぎる双肉の競艶。