ピッタリしたレモン色のパンツにはありありと美臀の形が浮かんでいた

志穂の後につづいて廊下を奥に進みながら、ここぞとばかりに女尻の眺めを楽しむ。ピッタリしたレモン色のパンツにはありありと美臀の形が浮かんでいた。均整が取れたプロポーションをしているためか、加南子より若干小さな印象を持っていたのだが、こうしてまじまじ鑑賞すれば、引けを取らない大きさで迫力も満点だった。
さすがに二十代の加南子と較べればヒップは少々さがっているが、それが欠点とは映らない。角が取れてまろやかになった美臀はむしろ、熟した女の色香を際立たせているように感じられた。さらに目を凝らしてみれば、下尻にはパンティのラインがかすかに刻まれている。果たして志穂は今どのようなランジェリーを着けているのだろうか。尻たぶをすっぽり包みこむような輪郭からして、加南子もときどき着用しているヒップアップ系のショーツかもしれないと、ムチムチと震える肉山に鼻の下を伸ばす。

出典:~二人の美臀母(フランス書院文庫)

著者: 櫻木充

二人の美臀母 (フランス書院文庫)

破廉恥すぎるパンティラインが刻まれる義母の艶尻。むっちりと熟れた魅力を隠しきれない実母の麗尻。17歳の少年につきつけられたのは究極すぎる選択。息子の愛を勝ち取るため、義母は羞じらいを脱ぎ捨て、実母までもが最後の処女地を愛息に捧げようとして!――二人の美臀母がしかける悩ましすぎる双肉の競艶。